経歴
1968
兵庫県多可郡生まれ
1987
県立西脇高校卒業
1991
京都大学工学部土木工学科卒業
1993
京都大学大学院工学研究科修了(耐震工学を研究)
1993
建設省(現国土交通省)入省、主に道路行政に従事
2018
福岡県県土整備部長(下関北九州道路の計画推進に従事)
2021
関東地方整備局企画部長(建設業の働き方改革推進に従事)
2022
大臣官房技術調査課長
2023
近畿地方整備局長(能登半島地震でのテックフォース派遣など災害対応に従事)
2024
退官
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参議院議員 見坂茂範 国会質問〈2026.7.23 参議院 国土交通委員会〉
中東情勢の影響を踏まえた新対応について 見坂茂範議員がポイントを語る #shorts #見坂茂範 #けんざか #建設#建設産業 #土木 #建設産業を元気に #そして日本を元気に #自民党
参議院議員見坂茂範【当選後初の顔見せ 国政報告会に密着 in飯田】
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公式プロフィール(参議院)
昭和43年7月18日兵庫県多可郡生まれ。昭和62年県立西脇高校卒、平成3年京都大学工学部土木工学科卒、平成5年京都大学大学院工学研究科修了。大学院では、耐震工学を研究した。平成5年建設省(現国土交通省)入省、入省後は主に道路行政に携わり、道路公団の民営化など道路政策の他、公共事業の品質確保や建設産業の処遇改善にも取り組んだ。平成30年8月福岡県県土整備部長、令和3年4月関東地方整備局企画部長、令和4年6月大臣官房技術調査課長、令和5年7月近畿地方整備局長、令和6年5月退官。福岡県では、下関と北九州を結ぶ下関北九州道路の計画推進、関東地方整備局では、工事書類の削減など建設業の働き方改革の推進、近畿地方整備局では、令和6年1月に発生した能登半島地震の際にテックフォース(緊急災害対策派遣隊)を迅速に被災地に派遣するなどの災害対応にあたった
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中100件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 218,072票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
見坂茂範後援会
| 2024年 | |
|---|---|
| 収入合計 | ¥189,576,498 |
| 支出合計 | ¥62,119,667 |
| 翌年繰越 | ¥127,456,831 |
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
事業収入12,621万円(66.6%)
寄附6,337万円(33.4%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事業収入 | ¥126,210,000 | 66.6% |
| 寄附 | ¥63,366,000 | 33.4% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥34,100,000 | 18.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥29,266,000 | 15.4% |
| その他の収入 | ¥498 | 0.0% |
| 合計 | ¥189,576,498 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費3,895万円(62.7%)
経常経費2,317万円(37.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥38,953,889 | 62.7% |
| 経常経費 | ¥23,165,778 | 37.3% |
| 合計 | ¥62,119,667 | 100.0% |
支出先ランキング(8件)
| 1 | 株式会社プリントパック・株式会社サンユー・有限会社優美堂・株式会社文寿堂・日本郵便株式会社・ヤマト運輸株式会社 等(機関紙誌の発行事業費(印刷費等)) | ¥18,017,520 |
| 2 | 株式会社ニュー・オータニ・株式会社大丸松坂屋百貨店・株式会社東京藤田工業・株式会社カクヤス・株式会社サンユー 等(政治資金パーティー開催事業費(けんざか茂範君を励ます会)) | ¥15,119,821 |
| 3 | 岡部元英・NTTファイナンス株式会社・日本郵便株式会社 等(事務所費) | ¥5,617,547 |
| 4 | 日本航空株式会社・全日本空輸株式会社・東日本旅客鉄道株式会社 等(組織活動費(旅費・交通費等)) | ¥3,863,652 |
| 5 | 株式会社ビックカメラ・株式会社大塚商会・インターマン株式会社 等(備品・消耗品費) | ¥2,293,735 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥23,957,920(本団体は平均の7.9倍)、
支出 ¥24,743,987(本団体は平均の2.5倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
国会発言(23件)
2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○見坂茂範君 自由民主党の見坂茂範でございます。本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
さて、住宅や建築物の省エネ政策につきましては、オイルショックを契機とした一九七九年、この省エネ法の制定以来、これまで段階的にその制度の拡充が進められてまいりました。そして、昨年の四月からは、原則全ての新築住宅や建築物について省エネ基準への適合が義務付けされております。我が国全体の温室…
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2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○見坂茂範君 先ほど申し上げましたとおり、住宅政策や建築物の省エネ政策は、日本の社会の在り方そのものを左右してまいります。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けてしっかりと取組を進めていただくよう、お願いしたいと思います。
一方で、足下の住宅市場を見ますと、住宅の販売価格が高騰しております。なかなか住宅の購入が困難な時代に入ってきております。このため、国民の皆さんが少しでもマイホームを購入…
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2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○見坂茂範君 今、説明ありがとうございました。
この残価設定型住宅ローンというのは、これは、金融機関が安心してユーザーの皆さんに提供するためには、そのための保険制度の充実そのものも大事でございます。この保険は住宅金融支援機構において実施されておりますが、保険内容の更なる充実と、その上で残価設定型住宅ローンが住宅購入者の皆様にとってより使い勝手のいいものとなるように、引き続き政府としても取組の強…
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2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○見坂茂範君 大臣からの答弁、どうもありがとうございました。
この省エネ政策というのは、冒頭申し上げましたとおり、経済的合理性の面でも、あるいは地球環境に優しい住宅という面でも、もはや後戻りのできない重要な政策でございます。特に、住宅や建築物は私たちにとって最も身近なインフラでもございます。
今回の法改正を踏まえて、金子大臣の強いリーダーシップの下で、国土交通省を挙げて建築物の省エネ政策を…
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2026-05-27 / 参議院 決算委員会
○見坂茂範君 自由民主党、見坂茂範でございます。
今日は、決算委員会において初めての質問の機会を与えていただきまして、西田委員長を始め、与野党の理事の皆さん方、そして委員各位に感謝を申し上げます。よろしくお願いいたします。
さて、国が使うお金、予算でございますけれども、予算が増えた減ったというのはとにかく皆さん気にすると思います。でも一方で、それが適切に使われているのかどうか、どう確実に使…
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2026-05-27 / 参議院 決算委員会
○見坂茂範君 今、繰越予算も含めて予算総額のうちの八七%が契約になっているというふうな答弁をいただきました。大体九割近くが契約済みということは、まあ一年間でほぼほぼ全ての予算を工事やコンサルタント業務などに契約されているということであります。
一方で、公共事業予算というのは、皆さん御存じのとおり、一年繰り越して使うこともできます。これは、本来その年に工事を契約しようと思っていたが、地元との調整…
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2026-05-27 / 参議院 決算委員会
○見坂茂範君 不用率、今〇・七%という数字をいただきました。不用となる予算、意外と少ないですよね。びっくりしました。私はもっと多いのではないかと思っておりました。
先ほど言いましたとおり、工事を発注する場合、大体九割ぐらいで契約しますので、まあ一割ぐらい、一〇%ぐらい不用率ができる、不用率が一〇%ぐらいあるんじゃないかなと私自身は思っておりましたけれども、不用率、今僅か〇・七%、一%程度という…
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2026-05-27 / 参議院 決算委員会
○見坂茂範君 答弁ありがとうございます。
今国土交通省が答弁したように、日本全体としてマクロ的に見ると人手不足にはなっていない。しかしながら、地域によっては、個別の工事によっては、人の集まりに偏りがあったり、一部地域では人が足りない、そんな状況があるのじゃないかなと思っております。
例えば、大都市、都市圏でおきましたら再開発事業なんかが盛んに行われておりますので、そこら辺りは一部人手不足感…
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2026-05-27 / 参議院 決算委員会
○見坂茂範君 ありがとうございます。
今、三・五%、三%、三・九%という、三%台だという答弁がございました。これも、正直申し上げまして私が予想していた数字よりも低い数字であります。
公共工事の場合、大体一割ぐらいが不調になるケースが多かったように私自身は認識しております。
例えばですけれども、私が関東地方整備局の企画部長をしていた頃、これは令和二年度、令和の二年度でございますけれども、…
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2026-05-27 / 参議院 決算委員会
○見坂茂範君 大臣、丁寧な御答弁どうもありがとうございました。
公共事業というのは、私も長らく国土交通省、その昔は建設省で携わってまいりました。とかくやっぱり批判されることが多いんですよね。やっぱり規模も大きいですし、無駄な仕事をしているんじゃないかと、無駄な事業をしているんじゃないかと。
でも一方で、やっぱり地元に行けば、それぞれ先生方の地元に行けば、やっぱり道路を造ってほしい、もうちょ…
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