地価変動マップ
国土数値情報「地価公示」「都道府県地価調査」データをもとに、市区町村別の対前年変動率(中央値)を上昇(青)・下落(赤)の色分けで表示。
用途区分・データ種別・年を切り替えて確認できます。㎡単価(実額)の中央値・最高価格地点は、地図にカーソルを合わせるとツールチップで確認できます。
地価公示(国土交通省)は毎年1月1日時点、都道府県地価調査(都道府県)は毎年7月1日時点の価格で、 調査主体・基準日ともに異なる別々の調査です。地価調査は全国約2万地点と地点数が多くカバー率が高いためデフォルトの主軸とし、 地価公示はそれを補完する位置づけで両方を選べるようにしています。
年
用途区分
データ種別
地図データを読み込んでいます...
出典:国土交通省「国土数値情報 地価公示・都道府県地価調査」
※ 宅地見込地・林地・その他は地点数が少なく地図表示に適さないため対象外としています(住宅地・商業地・工業地のみ表示)。
※ 破線枠の市区町村は集計対象の地点数が1〜2件のみです。参考値としてご覧ください(非表示にはせず、実際の値をそのまま表示しています)。
凡例 — 対前年変動率(中央値)
地点数1〜2件(参考値)
データなし・前年比較不可
対前年変動率 上昇TOP20
対前年変動率 下落TOP20
※ ランキングは地点数3件以上の市区町村のみを対象としています(1〜2地点だけの変動率は実態を表さないノイズになりやすいため)。
注記
- 破線枠で表示している市区町村は集計対象の地点数が1〜2件のみです。参考値としてご覧ください。
- 地価公示(国土交通省、毎年1月1日時点)と都道府県地価調査(都道府県、毎年7月1日時点)は調査主体・基準日が異なる別々の調査です。「両方」表示時は同一市区町村内の地価公示・地価調査の全地点をまとめて中央値を算出しています。
- 市区町村合併・行政区域再編により、年をまたぐと同一地域でも市区町村コードが変わり比較できない場合があります(例: 浜松市は2024年1月1日に行政区7区から中央区・浜名区・天竜区の3区へ再編されており、2023年以前の22131〜22137と2024年以降の22138〜22140は別コードのため単純比較できません)。
- 上記のような行政区域再編により、地図の境界データ(2021年1月1日時点の区域で固定)に対応するポリゴンが無くなった市区町村(浜松市の新3区等)は地図上では色分け表示されませんが、集計・ランキングには引き続き値が含まれます。また日吉津村・上島町・姫島村・座間味村・粟国村・渡名喜村など一部の離島・小規模自治体は、行政区域再編とは無関係に境界データ側の制約で個別ポリゴンを持たないため、同様に地図には表示されません。
- 出典:国土交通省「国土数値情報」(地価公示データ・都道府県地価調査データ・行政区域データ)を加工して作成。国土数値情報は「政府標準利用規約2.0」に基づき提供されており、出典を明記することでCC BY 4.0と同様の条件のもとで二次利用できます。地図境界データの簡略化・政令指定都市区の結合処理はスマートニュース株式会社「日本の地形データ」(smartnews-smri/japan-topography)による加工版を使用しています。