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災害マップ

気象庁が「顕著な災害を起こした自然現象の名称について」の基準に基づき、正式に名称を定めた自然現象(気象・地震・火山)の一覧です(全74件)。 収録範囲は気象庁による命名の有無という客観的な基準で線引きしています。そのため、同程度以上の被害をもたらした自然現象であっても、気象庁が正式に命名していないものはこの一覧には含まれません。

人的被害の数値は、出典を確認できたものから順次掲載しています。「未確認」は本サイトがまだ数値を調査・掲載していないことを意味し、被害がなかったことを意味しません。
地図データを読み込んでいます...
マーカーの大きさはマグニチュードの大小を表します。マウスを重ねると詳細を確認できます。クリックすると下の一覧の該当する災害までスクロールします。
地図には震央が特定できる地震のみを表示しています。気象現象(台風・豪雨等)や火山現象は、被災範囲が広域にわたり単一の地点で表せないため、地図には表示せず一覧に掲載しています。

地震現象(津波を含む)34件

令和8年熊本地震
M7.1
令和8年7月28日
死者 38人 行方不明者 0人 負傷者 127人
熊本県宇城市・氷川町で震度7を観測(中部地方から九州地方にかけて震度6強〜1)。
令和6年能登半島地震
令和6年1月1日 / (対象となる現象は、令和2年12月以降の一連の地震活動)
死者 720人 行方不明者 2人 負傷者 1,407人
志賀町、輪島市(石川県)で震度7。家屋や港湾施設等の被害のほか、津波や土砂災害、大規模な火災による被害が多数発生。「令和5年奥能登地震」(令和5年5月5日発生)
※ 2024年分の気象庁震源データ(年別ZIP一括ダウンロード)が本調査時点で未公開のため、座標を付与しない。
平成30年北海道胆振東部地震
M6.7
平成30年9月6日
死者 43人 行方不明者 0人 負傷者 782人
厚真町(北海道)で震度7。厚真町を中心に多数の山崩れ、道内で大規模停電。
平成28年(2016年)熊本地震
M6.5
平成28年4月14日
死者 273人 行方不明者 0人 負傷者 2,809人
益城町(熊本県)(4月14日、4月16日)、西原村(熊本県)(4月16日)で震度7。家屋等の被害のほか、大規模な山崩れが発生。
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震
M9.0
平成23年3月11日
死者 19,787人 行方不明者 2,549人 負傷者 6,254人
「東日本大震災」。栗原市(宮城県)で震度7。東北地方を中心に津波により大きな被害。長周期地震動や液状化現象により被害も発生。
平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震
M7.2
平成20年6月14日
死者 17人 行方不明者 6人 負傷者 426人
家屋等の被害のほか、大規模な山崩れや河道閉塞が発生。
平成19年(2007年)新潟県中越沖地震
M6.8
平成19年7月16日
死者 15人 行方不明者 0人 負傷者 2,346人
家屋等の被害のほか、山崩れにより鉄道が寸断。
平成19年(2007年)能登半島地震
M6.9
平成19年3月25日
死者 1人 行方不明者 0人 負傷者 356人
家屋等の被害や山崩れが発生。
平成16年(2004年)新潟県中越地震
M6.8
平成16年10月23日
死者 68人 行方不明者 0人 負傷者 4,805人
「新潟県中越大震災」とも。川口町(現:長岡市)で震度7。規模の大きな山崩れや岩盤崩壊が発生し、道路が寸断。河道閉塞も発生。
平成15年(2003年)十勝沖地震
M8.0
平成15年9月26日
死者 1人 行方不明者 1人 負傷者 849人
津波により被害。石油タンクのスロッシングによる火災も発生。
平成13年(2001年)芸予地震
M6.7
平成13年3月24日
死者 2人 行方不明者 0人 負傷者 288人
家屋等の被害や液状化現象が発生。
平成12年(2000年)鳥取県西部地震
M7.3
平成12年10月6日
死者 0人 行方不明者 0人 負傷者 182人
家屋等の被害や山崩れ、液状化現象が発生。
平成7年(1995年)兵庫県南部地震
M7.3
平成7年1月17日
死者 6,434人 行方不明者 3人 負傷者 未確認
「阪神・淡路大震災」。兵庫県内に震度7の地域。家屋の倒壊や火災により大きな被害。高速道路や新幹線の高架にも被害。
平成6年(1994年)三陸はるか沖地震
M7.6
平成6年12月28日
死者 3人 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
家屋等の建造物や道路損壊等の被害。
平成6年(1994年)北海道東方沖地震
M8.2
平成6年10月4日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
北方四島に大きな被害。東北地方でも津波により被害。
平成5年(1993年)北海道南西沖地震
M7.8
平成5年7月12日
死者 202人 行方不明者 28人 負傷者 未確認
「奥尻島の地震」、「奥尻島の津波」とも。津波と火災で大きな被害。
平成5年(1993年)釧路沖地震
M7.5
平成5年1月15日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
震源の深さが100km以深の被害地震。家屋や構造物に被害。
昭和59年(1984年)長野県西部地震
M6.8
昭和59年9月14日
死者 29人 行方不明者 0人 負傷者 未確認
「御嶽崩れ」とも。御嶽山で大規模な山崩れ。
昭和58年(1983年)日本海中部地震
M7.7
昭和58年5月26日
死者 104人 行方不明者 0人 負傷者 未確認
日本海沿岸で津波により大きな被害。液状化現象や石油タンクの被害も発生。
昭和57年(1982年)浦河沖地震
M7.1
昭和57年3月21日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
浦河町(北海道)で震度6。道路橋脚に被害。
1978年宮城県沖地震
M7.4
昭和53年6月12日
死者・行方不明者 28人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
ブロック塀の倒壊により被害多数。断水や停電等の被害。
1978年伊豆大島近海の地震
M7.0
昭和53年1月14日
死者・行方不明者 25人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
山崩れ、がけ崩れ、落石で被害。伊豆大島のほか、伊豆半島でも被害。
1974年伊豆半島沖地震
M6.9
昭和49年5月9日
死者・行方不明者 30人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
斜面の地すべりにより家屋の埋没等。
1973年6月17日根室半島沖地震
M7.4
昭和48年6月17日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
津波により家屋、船舶等に被害。
1972年12月4日八丈島東方沖地震
M7.2
昭和47年12月4日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
八丈島で震度6。断水や道路損壊等の被害。青ヶ島でも被害。
1968年十勝沖地震
M7.9
昭和43年5月16日
死者・行方不明者 52人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
青森県を中心に被害。家屋や構造物に被害。山崩れ・がけ崩れ・地すべりでも被害。
1968年日向灘地震
M7.5
昭和43年4月1日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
高知・愛媛県を中心に津波による被害。水産施設等にも被害。
えびの地震
M6.1
昭和43年2月21日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
被害を伴う地震が計4回発生。家屋等にも被害。
松代群発地震
昭和40年8月3日~
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
約5年間活発な地震活動が継続。震度1以上の地震は6万回以上。
※ 群発活動(約5年間、震度1以上6万回以上)のため単一の震央を定義できず、座標を付与しない。
新潟地震
M7.5
昭和39年6月16日
死者 26人 行方不明者 0人 負傷者 未確認
石油タンクの火災、橋梁に被害。液状化現象発生。
越前岬沖地震
M6.9
昭和38年3月27日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
山くずれや道路亀裂、墓石の転倒等の被害。
宮城県北部地震
M6.5
昭和37年4月30日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
鉄道の脱線、道路や橋梁等に被害。
北美濃地震
M7.0
昭和36年8月19日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 気象庁の被害地震一覧は1995年以前が死者・行方不明者100人以上を掲載基準としており、それ未満の規模の地震は収録されていない
震央は石川・福井・岐阜県境。山崩れや道路損壊等。
チリ地震津波
M8.5
昭和35年5月23日
死者 122人 行方不明者 17人 負傷者 872人
地震の規模は観測史上最大。東北地方を中心に太平洋側で津波により大きな被害。

気象現象(台風・豪雨・豪雪等)32件

令和2年7月豪雨
令和2年7月3日~31日
死者・行方不明者 88人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
「熊本豪雨」。西日本から東日本の広範囲にわたる長期間の大雨。球磨川(熊本県)などの河川氾濫や土砂災害による被害。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成30年7月豪雨
平成30年6月28日~7月8日
死者 263人 行方不明者 8人 負傷者 484人
「西日本豪雨」。広島県・愛媛県の土砂災害、倉敷市真備町(岡山県)の洪水害など、広域的な被害。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成29年7月九州北部豪雨
平成29年7月5日~6日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
朝倉市・東峰村(福岡県)・日田市(大分県)の洪水害・土砂災害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成27年9月関東・東北豪雨
平成27年9月9日~11日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
「鬼怒川水害」。鬼怒川(茨城県)・渋井川(宮城県)の氾濫等
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成26年8月豪雨
平成26年7月30日~8月26日
死者・行方不明者 77人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
「広島豪雨災害」、「8.20土砂災害」、「2014年8月広島大規模土砂災害」、「丹波市豪雨災害」、「2014高知豪雨」。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成24年7月九州北部豪雨
平成24年7月11日~14日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
「熊本広域大水害」、「7.12竹田市豪雨災害」。八女市(福岡県)・竹田市(大分県)の土砂災害・洪水害、矢部川(福岡県)の氾濫等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成23年7月新潟・福島豪雨
平成23年7月27日~30日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
五十嵐川・阿賀野川(新潟県)の氾濫等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成21年7月中国・九州北部豪雨
平成21年7月19日~26日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
「平成21年7月21日豪雨」、「山口豪雨災害」。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成20年8月末豪雨
平成20年8月26日~31日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
名古屋市・岡崎市(愛知県)の浸水害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成18年7月豪雨
平成18年7月15日~24日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
「平成18年7月鹿児島県北部豪雨」。諏訪湖(長野県)周辺の土砂災害・浸水害、天竜川(長野県)の氾濫等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成16年7月福井豪雨
平成16年7月17日~18日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
福井県の浸水害・土砂災害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成16年7月新潟・福島豪雨
平成16年7月12日~13日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
「7.13新潟豪雨」。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成5年8月豪雨
平成5年7月31日~8月7日
死者・行方不明者 79人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
「8・6水害」、「鹿児島水害」。鹿児島市(鹿児島県)の土砂災害・洪水害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和58年7月豪雨
昭和58年7月20日~23日
死者 112人 行方不明者 5人 負傷者 193人
浜田市(島根県)の土砂災害・洪水害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和57年7月豪雨
昭和57年7月23日~25日
死者 427人 行方不明者 12人 負傷者 1,175人
「長崎大水害」。長崎市(長崎県)の都市水害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和47年7月豪雨
昭和47年7月3日~13日
死者 421人 行方不明者 26人 負傷者 1,056人
「上天草大水害」、「繁藤災害」。上天草市(熊本県)、香美市(高知県)で土砂崩れ等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和45年1月低気圧
昭和45年1月30日~2月2日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和42年7月豪雨
昭和42年7月7日~10日
死者 102人 行方不明者 16人 負傷者 152人
「佐世保水害」、「福江大水害」、「昭和42年7月豪雨災害(呉市)」。佐世保市(長崎県)・伊万里市(佐賀県)・呉市(広島県)・神戸市(兵庫県)の土砂崩れ・鉄砲水等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和39年7月山陰北陸豪雨
昭和39年7月18日~19日
死者 114人 行方不明者 18人 負傷者 221人
出雲市(島根県)の山・がけ崩れ等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和36年梅雨前線豪雨
昭和36年6月24日~7月10日
死者 302人 行方不明者 55人 負傷者 1,320人
伊那谷(長野県)の氾濫・土砂災害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
令和元年東日本台風
令和元年10月(台風第19号)
死者 107人 行方不明者 3人 負傷者 384人
東日本の広い範囲における記録的な大雨により大河川を含む多数の河川氾濫等による被害。台風「ハギビス」。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
令和元年房総半島台風
令和元年9月(台風第15号)
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
房総半島を中心とした各地で暴風等による被害。台風「ファクサイ」。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成18年豪雪
平成18年の冬に発生した大雪
死者 152人 行方不明者 0人 負傷者 2,145人
屋根の雪下ろし等除雪中の事故や落雪による人的被害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
沖永良部台風
昭和52年9月(台風第9号)
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
沖永良部島の半数の住家が全半壊等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
第3宮古島台風
昭和43年9月(台風第16号)
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
台風「デラ」。宮古島の3千戸近くの住家が損壊等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
第2宮古島台風
昭和41年9月(台風第18号)
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
台風「コラ」。宮古島の半数以上の住家が損壊等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和38年1月豪雪
北陸地方を中心とする大雪
死者 228人 行方不明者 3人 負傷者 356人
雪の重みによる住家倒壊等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
第2室戸台風
昭和36年9月(台風第18号)
死者 194人 行方不明者 8人 負傷者 4,972人
暴風と高潮による被害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
伊勢湾台風
昭和34年9月(台風第15号)
死者 4,697人 行方不明者 401人 負傷者 38,921人
紀伊半島沿岸一帯と伊勢湾沿岸の高潮被害等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
宮古島台風
昭和34年9月(台風第14号)
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書(死者・行方不明者500人以上)および消防庁資料(同100人以上)の掲載基準を下回るため、一覧資料に収録されていない
台風「サラ」。宮古島の7割の住家が損壊等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
狩野川台風
昭和33年9月(台風第22号)
死者 888人 行方不明者 381人 負傷者 1,138人
狩野川(静岡県)の氾濫等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
洞爺丸台風
昭和29年9月(台風第15号)
死者 1,361人 行方不明者 400人 負傷者 1,601人
青函連絡船・洞爺丸の遭難、岩内大火(北海道岩内町の大火)等。
※ 気象現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。

火山現象8件

平成27年口永良部島噴火
平成27年5月29日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1の掲載基準(火山噴火は死者・行方不明者10人以上、または「災害対策基本法」による非常災害対策本部等の設置)のいずれも満たさないため、一覧資料に収録されていない。内閣府の災害復興施策事例集「2015年(平成27年)口永良部島噴火による災害」(事例コード201501)の被害状況の記載でも、人的被害は避難時のけが人・体調不良者2名のみで死者の記載はない。
爆発的噴火。火砕流が海岸まで到達。6か月余りの全島避難。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成26年御嶽山噴火
平成26年9月27日
死者・行方不明者 63人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
水蒸気噴火により大きな被害。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成12年(2000年)有珠山噴火
平成12年3月31日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書附属資料では『-』表記であり、死者・行方不明者数が明示されていない
マグマ水蒸気噴火や地殻変動により家屋・道路等被害。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成3年(1991年)雲仙岳噴火
平成3年6月3日
死者・行方不明者 44人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
火砕流や火山泥流により大きな被害。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和61年(1986年)伊豆大島噴火
昭和61年11月15日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書附属資料では『-』表記であり、死者・行方不明者数が明示されていない
山腹からの溶岩流により1ヶ月余りの全島避難。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
昭和58年(1983年)三宅島噴火
昭和58年10月3日
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書附属資料では『-』表記であり、死者・行方不明者数が明示されていない
山腹からの溶岩流により住宅の埋没・消失等。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
1977年有珠山噴火
昭和52年8月7日
死者・行方不明者 3人 負傷者 未確認
集計時点:2025-03-31/出典:内閣府「令和7年版防災白書」附属資料1
プリニー式噴火。降灰により家屋被害、農作物や森林被害。また火山泥流により被害。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
平成12年三宅島噴火
平成12年8月
死者 未確認 行方不明者 未確認 負傷者 未確認
※ 内閣府防災白書では新島・神津島近海地震と合算して集計されているため、噴火単体の人的被害数値は本サイトでは未確定としている
マグマ水蒸気噴火。噴石が山麓まで、火砕流が海岸まで達し、多量の火山ガスが発生。4年半余りの全島避難。
※ 火山現象は今回のスコープ外のため座標を付与しない(地震のみ座標付与という作業34の方針による)。
出典:気象庁「顕著な災害を起こした自然現象の名称一覧」
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