健康保険法等の一部を改正する法律案
第221回国会
閣法 成立
提出者
内閣
会派別賛否(衆議院審議時)
賛成
チームみらい、中道改革連合、参政党、国民民主党、日本維新の会、自由民主党
反対
日本共産党
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日本共産党は、本法案に以下の理由から反対している。第一に、OTC類似薬の保険外し(一部保険外療養の創設)により、低所得者を中心に受診抑制や服薬節約が生じ国民の健康が損なわれること、また対象が薬剤以外の診察・手術等にも無限定に拡大できる規定となっており、国民皆保険制度の根幹を揺るがしかねない上、その拡大が国会を通さず厚労省内で決定できる点も問題だとする。第二に、協会けんぽへの国庫補助を三年間さらに毎年五百億円削減する措置は不当であり、積み上がった準備金は保険料率の引き下げに活用すべきだと主張している。
出典: 辰巳孝太郎の発言(国会会議録を見る →)