令和八年度一般会計予算
第221回国会
予算 成立
提出者
内閣
会派別賛否(衆議院審議時)
賛成
日本維新の会、自由民主党
反対
チームみらい、中道改革連合、参政党、国民民主党、日本共産党
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チームみらいが本予算案に反対する主な理由は三点である。第一に、高額療養費制度の自己負担限度額引き上げについて、がん患者など高額医療を必要とする患者への影響分析が不十分なまま見切り発車での改変が進められている点。第二に、特別児童扶養手当など障害児福祉の支援策に所得制限が残されており、懸命に働く障害児家庭が支援から排除される不合理な制度設計が是正されていない点。第三に、予算案全体を通じて政策効果の検証と予算配分の連動が不十分であり、データ・エビデンスに基づく資源配分への転換が求められるにもかかわらず、その取り組みが欠けている点。
出典: 高山聡史の発言(国会会議録を見る →)
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令和八年度予算は昨年末に閣議決定されたものであり、イラン情勢の緊迫化や原油価格高騰への対応が盛り込まれておらず、国民生活への影響に対し十分な財政措置が講じられていない。また、法人税やたばこ税の税収増で防衛財源を賄える見込みがあるにもかかわらず防衛増税を実施することは国民生活を軽視するものであり容認できない。さらに、中道改革連合が提出した燃油・電気・ガス価格引き下げや防衛増税撤回を求める組替え動議が否決されたため、課題が残る政府原案には反対する。
出典: 中野洋昌の発言(国会会議録を見る →)