財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案
第221回国会
閣法 成立
提出者
内閣
会派別賛否(衆議院審議時)
賛成
チームみらい、参政党、国民民主党、日本維新の会、自由民主党
反対
中道改革連合、日本共産党
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中道改革連合は、政府案が赤字国債発行を5年間単純延長する点に強く反対している。その理由として、日本経済がデフレからインフレへ転換し円安・金利上昇が進む中で財政の信認が低下すれば円安や物価上昇がさらに悪化するリスクがあること、また今後の利払い費急増により必要な政策経費が圧迫される懸念があることを挙げている。財政規律を高め市場の信認を確保するためには、5年間の一括延長ではなく単年度ごとに国会で審議・チェックする仕組みにすべきとしており、その観点から議員立法として令和8年度分のみの発行を認める法案を提出している。
出典: 大森江里子の発言(国会会議録を見る →)