- 2026-01当時の市人事部長が市長のパワハラを告発した。
- 2026-07-30外部の第三者調査委員会が報告書を提出。「飛ばす」「粛清」といった発言による人事権の不当行使など7項目をパワーハラスメントと認定した。
- 2026-08-13〜14市議会総務委員会で質疑。山中氏は涙ながらに謝罪した。
- 2026-08-14自民・公明・立憲の3市議団が、山中氏に辞職を申し入れた。
- 2026-08-28山中氏が辞職を表明。次の市長選への出馬は「未定」とした。
- 2026-09-07山中氏が辞職した。
- 2026-09-28〜29山中氏が出直し選への立候補を表明。無所属で、政党には支援を求めない方針とした。
- 2026-10-04市長選が告示された(6人の新人と山中氏の計7人)。
- 2026-10-18投開票。弁護士の原沢敦美氏(59、無所属新人、自民党市連などが支援)が552,207票で初当選した。福山敦士氏が230,418票、山中氏は199,746票で3位だった。投票率は45.56%(前回2025年は41.64%)。山中氏は「私の力不足で申し訳ない」と述べた。
横浜市は原沢新市長の下で新体制に移る。市議会ではハラスメント防止条例の制定に向けた動き(8月に条例案骨子)がある。
- 時事通信(nippon.com)「横浜市長に原沢敦美氏が初当選=前職・山中竹春氏ら6氏破る」 (2026年10月18日)
- 共同通信(熊本日日新聞)「『約束した政策やり遂げる責任』 出直し選出馬の横浜・山中前市長」 (2026年9月29日)
- 神奈川新聞「横浜・山中市長が辞職を表明」 (2026年8月28日)
- 神奈川新聞「山中前市長が市長選に立候補表明」 (2026年9月28日)
- 共同通信(熊本日日新聞)「市長のパワハラ問題、揺れる横浜」 (2026年8月23日)
- 日本経済新聞「パワハラ認定の山中竹春・横浜市長、議会で謝罪」 (2026年8月)
- 日本維新の会横浜市会議員団「横浜市長に対する不信任決議案を提出することを決定しました」 (2026年8月14日)
- 選挙ドットコム「【8/14夜時点】横浜市長パワハラ問題、今後どうなる?」 (2026年8月15日)
- 選挙ドットコム「横浜市長のパワハラ認定の影響を地元紙記者が徹底解説」 (2026年8月14日)