経歴
開成高校卒業
東京大学工学部(松尾豊研究室)卒業
ボストン・コンサルティング・グループ入社
株式会社BEDORE(現PKSHACommunication)を創業
MNTSQ株式会社を共同創業
1990
12月1日生まれ
2024
東京都知事選に出馬、15万票超を得票
2025
「デジタル民主主義2030」プロジェクトを発足
2025
「チームみらい」を結党
2025
参議院選挙(比例代表)で初当選
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最終取得: 2026-10-29 04:00:42(Yahoo!リアルタイム検索での「安野貴博」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1990年12月1日生まれ。開成高校、東京大学工学部(松尾豊研究室)卒。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHACommunication)を創業した後、リーガルテックのMNTSQ株式会社を共同創業。テクノロジーを通じた社会システム変革に携わる。2024年に東京都知事選に出馬し15万票超を得票。2025年1月「デジタル民主主義2030」プロジェクトを発足。同年5月に「チームみらい」を結党。同年7月の参議院選挙(比例代表)で初当選、2%超の得票率により公選法上の政党要件を満たす。AIを活用した市民の政治参加を軸に、双方向型のコミュニケーションを実践。著書に「1%の革命」「はじめる力」の他、SF作品として「サーキット・スイッチャー」「松岡まどか、起業します AIスタートアップ戦記」などがある
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(チームみらい)
直近の国会回次から表示しています(全98件中98件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 239,349票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(78件)
2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。
日本は自然災害の多い国でございまして、とりわけ首都直下型地震は今後三十年以内に高い確率で発生するとされており、政治や行政の機能が東京に一極集中している現状は大きなリスクを抱えていると言わざるを得ません。だからこそ、万が一大規模な災害が起きても、行政サービスが止まらない仕組みの構築が非常に重要であると考えます。本日は、その点について実効性を持つ…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○安野貴博君 ありがとうございます。
法案が成立した際、この指定要件に沿って、災害の備えやほかの副首都に求められる機能に照らして検討を進めていただきたいと思っておりますし、大阪ありきで進めてはならないというふうに思っております。
続きまして、副首都並びに代替地域の構想、実行を行う推進本部の体制について伺います。
本法案の基本理念に情報通信技術、いわゆるデジタルの活用が明記されております…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○安野貴博君 ありがとうございます。
是非こちら、専任の技術組織、責任者の設置も含めて、政令の策定でこの観点を具体化していただきたいと思います。
続きまして、副首都法案の推進に対する国会関与、こちらの在り方について伺います。
今回、衆議院での修正により、副首都整備の実施状況を毎年国会に報告すること、そしてまた集中推進期間の経過後に検証結果を報告することを政府に義務付ける規定が追加されま…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○安野貴博君 ありがとうございます。
年次報告を予算消化の確認に終わらせずに、多極分散の進捗であるとかあるいは政策効果についてしっかりと測定可能な指標で検証して是正につなげる機会としていただくよう、よろしくお願いいたします。
最後に、ちょっと通告文の順番前後しましたが、行政サービスのデジタル化についてお伺いしたいと思います。
本法案では多極分散型経済圏の構築が目指されておりまして、本理…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○安野貴博君 ありがとうございます。
私の質問、以上となりますが、最後に一つ申し上げるとすると、本法案、必ずしも、成立すれば必ずその後の工程が良くなるというわけではなく、その後の工程こそが非常に重要だと考えます。
どのような制度要件を設けてどのように投資を行っていくのかというかじ取り、これによって本法案の理念が実際に実現するかどうか決まると思いますので、是非その点しっかりと検討をしていただ…
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2026-07-15 / 両院 国家基本政策委員会合同審査会
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博です。
本日は、食料品の消費税減税についてお伺いいたします。
この半年間、いかにしてこの物価高を乗り切るのか、そして、生活の苦しい方の助けとなれるのか、総理が立ち上げた国民会議の場で議論を重ねてまいりました。
そして、国民会議で事業者の方、専門家の方と議論を重ねて分かったのは、食料品の消費税減税、多くの無視できないデメリットがあるということでございま…
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2026-07-15 / 両院 国家基本政策委員会合同審査会
○安野貴博君 ありがとうございます。
今まさに、夏前までにこの議論の取りまとめをするというのが元々の公約だったと思っておりまして、もう本日の気温も三十三度ということで、もう夏、来ているかなと思っています。そういった中で、まだ時間はあるとはいえ、最終的に総理が御決断するというタイミング、近づいてきていると考えます。
私は、実際にこういった幾つかの案が出ている中で、今現在、こういう選択をすべき…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。
本日は、NHKの令和六年度決算に関連して、我が国最大の報道機関であるNHKが保有する報道由来のデータや映像といった貴重な資産をAIの時代にいかに安全に活用していくかという観点から伺ってまいります。
私は、NHKの保有する過去の放送データは大変貴重なものであり、個人のプライバシーをしっかりと守る形でやれば、開発を始めとする社会の発展に役立つ…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 ありがとうございます。課題意識、よく理解できました。
次に、個人情報保護委員会にお伺いいたします。
私は、これまでNHKを始めとする報道機関の報道データをAIの学習へ安全な形で活用していくことの重要性あるいはポテンシャルについて申し上げてまいりました。
しかし、その前提として、一つ懸念がございます。NHKからも今御指摘あったとおり、個人情報、プライバシーに関することという…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。
今いただいた話、個別のものについては答えられないというところで、その方針自体は理解するものでございますが、今いただいたお話でいうと、例えば個人情報データベースから情報を基に学習して、それを基に要配慮個人情報を出力するという場合、これは現状、個人情報保護法の規定というものに抵触しかねないというふうに考えておりますが、一方で、例えばウィキペディ…
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