経歴
三重大学医学部医学科卒業
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院初期臨床研修医
同院救急科医師
同院救急科医長
救急科専門医・MBA(経営学修士)取得
1982
岐阜県可児市に生まれる
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最終取得: 2026-10-29 03:44:19(Yahoo!リアルタイム検索での「福田徹」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
福田 徹(ふくた とおる)比例代表(東海)選出、国民民主党・無所属クラブ昭和五十七年六月岐阜県可児市に生まれる、三重大学医学部医学科卒業、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院初期臨床研修医、同院救急科医師、同院救急科医長○救急科専門医・MBA(経営学修士)○当選二回(50 51)
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委員
予算委員会
委員
安全保障委員会
政党の議案賛否(国民民主党)
直近の国会回次から表示しています(全986件中100件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(185件)
2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。
社会保障政策は、給付と負担の最適なバランスを見つけることが大切だと思います。私は、人に優しい医療改革というキャッチフレーズを掲げ、たくさんある日本の医療の中で、科学的根拠に基づいて、効果の大きい、価値の大きい医療とそうでない医療、これをしっかりと見分けて、価値の大きい医療に集中投資する、そうすることで、現役世代の負担を抑えながら、世界一の日本の医療を…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
生命予後がよく、医療費も安い、しかも、患者さんの生活における時間的な制約とか食事制限とか、こういうのも少なく、そんな価値の大きい医療というものがあれば、多くの国民に知っていただき、それをしっかりと支えていただくことが望ましい医療改革につながると思っております。
本日は、我が国の少なくない医療者がすごく不思議に感じています末期腎不全の治療、人工透析と…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。細かいデータまで、本当に感謝です。
現在、人工透析の患者数が先ほどおっしゃったように三十四万人、そして毎年、人工透析の導入件数が、今年は三万六千人ですか。そして、腎移植は、献腎と生体を合わせて約二千件。やはりほとんどが人工透析となっています。
そして、海外の先進国と比較して、我が国は臓器提供、臓器移植の件数が際立って少ない現状があります。
今日、…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
まず前提として、我が国の腎代替療法として血液透析が選択されることが多いのですが、我が国の血液透析のレベルというのは極めて高く、我が国の血液透析を支えてくださる医療者であったり研究職であったり、全ての方にまず心からの敬意を表します。
その上で、血液透析と比較して、腎移植というのは、生命予後がよく、食事制限が穏やかで食事を楽しむことができて、そして通院…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
これは繰り返しになりますが、日本の人工透析というのは、世界と比較して極めて優れておりますので、日本の末期腎不全の患者様に、命とそして希望を与え続けたと思っております。このことに心からの敬意を持っております。
それと同時に、世界に誇る日本の移植医の技術、知識の下に提供される腎移植という選択肢をもっともっと多くの人に届けたいと心から願っております。これ…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
そう、臓器提供者数が圧倒的に少ない、誰の目から見てもこれが大きな課題だと思っております。臓器提供者のことをドナーといいますが、ドナーが圧倒的に少ない、腎臓がないから腎移植ができない。
このことに対して、もう一点、我が国の腎移植というのは大きな特徴があります。それは腎臓の出どころの話です。腎移植には二つの種類があります。生体腎移植と献腎移植です。生体…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
普及啓発活動はもちろん大切です。ただ、これらの活動は随分前からされています。そして、少なくとも現時点においては、その効果は決して満足のいくものではないはずです。
事実、先ほど引用させていただいた厚労省の令和七年の調査では、臓器移植に関心がある人の割合は、令和三年度の六五・五%から、令和七年度の六一・七%、やや低下しております。今、政府が取り組んでく…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
国民が受け入れられるか、理解が得られるかが問題だと分かりました。そのとおりだと思います。そして、それが根幹だとおっしゃられました。それであれば、受け入れられるか、理解を得られるのか、それを調べる必要があると思うんですよね。これが実現すれば臓器提供は増えます。本当に無理なのか、政府がしっかり調べていただきたいと思うんですね。
そこで提案させていただき…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
実は、偶然、昨日、国立の日本医療研究開発機構、AMEDより、とても興味深いプレスリリースがありました。
救急医療現場、私の専門とするところです、で、超緊急で判断が必要な治療法に関する臨床試験において、当然、超緊急ですから事前に同意を取ることが難しいんですよね。そのような場合、事前の同意がなくても臨床試験参加を受け入れるかどうかというアンケート調査が…
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2026-06-10 / 衆議院 厚生労働委員会
○福田(徹)委員 ありがとうございます。
乗り越えなければいけない壁が多々あることは重々存じ上げていますが、これは待っている方がたくさんいらっしゃいます。是非、届けることを大切にいただきたい。それで、当然、海外との競争もあります。アメリカ、中国が先行しております。それと戦うことももちろん、共同して一緒に前へ進むことももちろん、一刻も早く国民に届ける、待っている人に届けるということを最優先した政…
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