経歴
富山県立魚津高等学校卒業
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
国土交通大臣政務官、内閣府大臣政務官、復興大臣政務官
自由民主党地方組織・議員総局長
農林水産関係団体委員長
1965
富山県下新川郡入善町に生まれる
1999
富山県議会議員に当選
2020
富山県議会議長
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最終取得: 2026-10-29 03:08:08(Yahoo!リアルタイム検索での「上田英俊」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
上田 英俊(うえだ えいしゅん)小選挙区(富山県第二区)選出、自由民主党・無所属の会国土交通大臣政務官、内閣府大臣政務官、復興大臣政務官昭和四十年一月富山県下新川郡入善町に生まれる。富山県立魚津高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。平成十一年、富山県議会議員に当選。令和二年富山県議会議長○国土交通・内閣府・復興大臣政務官○自由民主党地方組織・議員総局長、農林水産関係団体委員長○当選三回(49 50 51)
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委員
国土交通委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 富山2区 | 73,872票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 富山2区 | 88,839票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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国会発言(151件)
2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○大臣政務官(上田英俊君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現には建築分野における取組が非常に重要であり、これまでの取組を更に加速させるためには、建築物の使用時だけではなく、建設から解体に至るまでのライフサイクルで脱炭素化の取組を促進していく必要があるというふうに考えております。
このような認識は国際的にも共有されており、二〇二三年の都市大臣会合では建築物のライフサイクルでの脱炭素化の重要性…
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2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○大臣政務官(上田英俊君) 我が国の温室効果ガス排出量のうち約三割は、建築物に設置された暖冷房設備、換気設備、給湯設備、照明設備などの設備機器を用いることで消費するエネルギーに由来するものです。具体的には、例えば、給湯設備でガスを燃焼させる際や照明設備で使用する電力を発電する際に温室効果ガスなどが排出されます。
また、我が国の温室効果ガス排出量のうち約一割は、資材の製造段階、施工段階や解体段階…
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2026-07-22 / 衆議院 国土交通委員会
○上田大臣政務官 平成三十年の建築士法改正において、建築士試験の受験機会が拡大され、大学卒業後であれば、一定の実務経験を積む前であっても、建築士試験の受験が可能になったなどにより、その後の受験者数は一割程度増加しております。
また、大学などに在学中であっても建築士試験を受験できるようにする仕組みを導入するなど、受験機会を更に拡大することは、将来的な建築士の確保に資するものであると考えております…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○大臣政務官(上田英俊君) 多くの自治体において、技術職員の減少など執行体制に関する課題が深刻化している中で、八潮市の事故も踏まえ、下水道の老朽化対策を着実に実施していただく必要があります。
このため、AIやICTなどのデジタル技術を活用し、効率的かつ高度な維持管理を実現することが重要であると考えており、国土交通省から自治体に対し、技術開発から実装までの一連のプロセスを積極的に支援することとし…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○大臣政務官(上田英俊君) 多くの自治体において技術職員の減少が課題となっている中、災害時なども含めて対応能力を確保することや、技術、ノウハウの空洞化を防止することが重要だと考えております。水の官民連携は、職員不足という課題に直面する自治体が民間の方々と連携して上下水道の基盤を強化するものであり、このような取組を通じて、民間の人材、ノウハウなどを活用し、執行体制の確保や事業の効率化を実現することが…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○大臣政務官(上田英俊君) 下水道の管路は、管内の状況が把握しづらく、また作業に危険を伴う地下の閉鎖空間であるため、今後の下水道の点検においては、委員御指摘のように、ドローンなどの新技術を積極的に活用していただくことが必要不可欠であります。
こうした管路の特性や熟練した職員の減少という執行体制に関する課題を踏まえて、効率的かつ安全、確実に点検を実施していただくため、本年四月に国土交通省から自治…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○大臣政務官(上田英俊君) 下水道管路の点検では、新技術を導入した場合であっても、明確な診断が困難な場合が想定されます。点検が可能であっても映像が不鮮明な場合などには、診断の妥当性を確保するため、必要に応じて外部の専門家等の意見を聴取するなどの対応も併せて自治体に求めることとしております。
また、点検が困難な箇所において、セメントで地盤を固めるなど陥没防止策を講じた上で、これらの箇所における抜…
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2026-06-12 / 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(上田英俊君) 地震や津波による人的被害をなくすには、住宅の倒壊、避難行動の支障となる閉じ込めや倒壊した住宅による道路閉塞などを防止する必要があり、住宅の耐震化を進めることは極めて重要であると考えております。
このような認識の下、住宅の耐震改修に対する支援などを実施しており、住宅・土地統計調査を用いた推計によると、住宅の耐震化率は五年ごとにおおむね三%から五%ずつ向上していることか…
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2026-06-12 / 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(上田英俊君) ただいま委員御指摘いただきましたとおり、住宅の耐震化を進めるに当たっては、所有者の金銭的、手続的負担を軽減することは極めて重要であると考えております。
このため、御指摘いただきました耐震改修を低コストで行う工法についても、耐震性が確保されるものについては補助の対象として支援を行っております。また、工事業者が建物所有者に代わって補助金を受け取る、委員が御指摘いただきま…
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2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○上田大臣政務官 建築物のライフサイクルカーボン評価は、建築物の設計から施工、維持管理に至るまでの建築物の生産段階全体を見据えて環境性能を向上させるという視点が必要となるため、建築士を始めとする専門人材の皆様方の役割はより一層重要になると考えております。
他方で、建築士の高齢化が進展しており、建築士事務所に所属する建築士の数は、現在の傾向が維持される場合、三十年後には半減するという推計もあると…
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