経歴
久が原小学校卒業
大森第十中学校卒業
大崎高校卒業
法政大学法学部卒業
1958
東京都大田区生まれ
1984
司法試験合格
1987
弁護士登録
2006
法政大学大学院特任教授就任
2016
法政大学大学院特任教授退任
2017
衆議院議員当選
2022
参議院議員当選
公式プロフィール(参議院)
1958年6月20日東京都大田区生まれ。久が原小学校、大森第十中学校、大崎高校、法政大学法学部卒業。1984年司法試験合格、1987年弁護士登録。2006年~2016年法政大学大学院特任教授。2017年衆議院議員当選。2022年参議院議員当選〇犬猫殺処分ゼロ動物愛護議連事務局次長
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本維新の会)
直近の国会回次から表示しています(全1,013件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | 35,842票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(2,973件)
2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。
六月三十日の経済財政諮問会議において、経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太の方針の原案が示されたわけですけれども、そこには、気候変動対策や資源循環については記載されている一方、生物多様性については記載がありませんでした。これも記載してほしいというふうに意見をさせていただいたわけでございます。
環境大臣にお聞きをしたいと思うんですが、…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 今年はCOP17も開催される予定でございますので、世界の今、気候がどんどん上がっていることに関して、我が国としてもしっかりと訴えていただきたいというふうに思います。
次に、やはり骨太の方針の原案においては、再エネの導入拡大において地域の理解や環境への配慮を前提としたというふうに書かれています。
私はずっとこの委員会でも、メガソーラーだけじゃなくて風力発電もこれ非常に地域住民に…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 積極的に規制という形で取り組んでいただきたいと思います。これ、経産省と相反するところもやはり環境省として必要なんじゃないかなというふうに思います。
質問の順番ちょっと変えまして、六番から質問させていただきたいと思うんですが、昨年の夏に茨城県の五霞町で猫を捕獲して譲渡、そして地域猫活動というものを子供にも体験してもらうというイベントに参加をさせていただきました。大変な思いをしてやっ…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 是非、誤解が多いので、進めていただきたいと思いますが、昨今、生態系被害防止外来種リストに家猫が入るのではないかということで、これに対しての御懸念というのがあって、すぐに環境大臣が見直しを指示していただきましたので家猫ということはないのかなと思うんですけれども、一方で、報道の中で、適切に飼育されている猫は対象外であることを明確化させると見られるという報道の内容が書かれていました。これに…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 これは報道がミスリードかなというふうに思います。
また、ちょっと三番にまた戻りたいと思いますが、是非、国民が大変心配していることですので配慮していただければと思います。
環境省が所管している動物愛護は学校で飼育されている小動物に対しても及ぶものかどうか、お聞きしたいと思います。…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 かねてから、国会は夏にも開いてほしいと申し上げていたんですね。今回、そういう意味でこの夏に今開かれていて、外が三十五度ですよ。学校で今、ウサギが毛皮着ているんですよね。外飼いで飼われている、三十五度で飼われているウサギ、適正な飼育だと、環境大臣、思いますでしょうか。…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 外に飼われているウサギは適正に飼育しているとはとても私思えませんので、今、文科省が学習指導要領を改訂をしているところでございます。是非、環境省も文科省と連携して、このような気候変動になっているということを加味しながら、学校飼育、環境省からも申し出ていただきたい。これ、質問にしたんですけど、時間があと一分ということですので、要望で終わりにしたいと思います。
ありがとうございます。…
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2026-06-11 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 日本維新の会の串田誠一でございます。
これまでも、環境大臣もずっと循環経済ということで、レアメタルだとか希少資源を海外へ輸出する、出ていってしまうということに対しては規制をしなければいけないということで、これまでも質問がございました。そこで、ここについて更にちょっと詳しくお聞きをしたいと思います。
罰則というのが付きまして、五年以下の拘禁刑、一千万円以下の罰金、法人に関しては…
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2026-06-11 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 国内の技術でできない場合はということなので、技術を高めてやればいいかなと思うんですが、まあ特許ということでございますので、できるだけ特許というものを日本も確保していくということなんだろうなと思います。ペロブスカイトも今、中国と特許争っていますので、そういったようなこともしっかりと、特許に関しても注力をしていただかないと、輸出をせざるを得なくなるということでございますので。
次に、…
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2026-06-11 / 参議院 環境委員会
○串田誠一君 今、一と二を整理すると、困難である場合には輸出せざるを得ないから確認を取るということですよね。困難でない場合には、本来輸出をすることはできないはずなんだけれども、国内でそれを保管したりすると支障を来す場合には海外に輸出することもやむを得ないというような理解になるかなと思うんですが、よろしいですか。…
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