経歴
東京大学法学部卒業
コロンビア大学経営学修士取得
通商産業省(現経済産業省)入省
内閣官房副長官補室勤務
ボストンコンサルティンググループ勤務
エルメスジャポン勤務
外務大臣政務官
自民党法務部会長
衆議院財務金融委員会理事
衆議院拉致問題特別委員会理事
1974
東京都生まれ
政治資金パーティー収入をめぐる不記載と党の処分
本データは、2024年4月4日に自由民主党が決定した処分と、あわせて報じられた不記載額を収録している。氏名・派閥・金額・処分内容の典拠は共同通信が作成した一覧表であり、自由民主党が公表した資料そのものではない。
自由民主党は2024年2月13日に所属議員へのアンケート調査結果を、同年2月15日に外部弁護士チームによる聞き取り調査報告書を公表しているが、いずれも同党ウェブサイト上には公開されていない。本データベースはそれらの原本を典拠としていない。
不記載額は当該一覧表に記載された数値であり、その後の収支報告書の訂正を反映していない場合がある。処分を受けた事実と、不記載額が最終的に確定した事実とは異なる。一部の議員は金額や経緯について異なる説明をしており、本データベースはそれらを個別に確認できた範囲で併記する。
本件は安倍派(清和政策研究会)および二階派(志帥会)の2派閥を中心とするものであり、自由民主党の全議員・全派閥を対象とした調査ではない。また本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、他党について同種の調査が公表された場合は同じ基準で収録する。
自由民主党は2024年2月13日に所属議員へのアンケート調査結果を、同年2月15日に外部弁護士チームによる聞き取り調査報告書を公表しているが、いずれも同党ウェブサイト上には公開されていない。本データベースはそれらの原本を典拠としていない。
不記載額は当該一覧表に記載された数値であり、その後の収支報告書の訂正を反映していない場合がある。処分を受けた事実と、不記載額が最終的に確定した事実とは異なる。一部の議員は金額や経緯について異なる説明をしており、本データベースはそれらを個別に確認できた範囲で併記する。
本件は安倍派(清和政策研究会)および二階派(志帥会)の2派閥を中心とするものであり、自由民主党の全議員・全派閥を対象とした調査ではない。また本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、他党について同種の調査が公表された場合は同じ基準で収録する。
不記載が確認されたが、党の処分の対象とならなかった議員
安倍派
派閥の政治資金パーティー収入をめぐる政治資金収支報告書への不記載が確認されたが、2024年4月4日の党の処分の対象とはならなかった。
不記載額:76万円 (対象年次:2018-2022)
典拠表には万円単位で記載されている。対象年次は典拠表に記載がなく、自由民主党が2024年2月に実施したアンケート調査が2018年からの5年間を対象としていたことに基づく(日本経済新聞の報道により確認)。
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最終取得: 2026-10-29 03:55:17(Yahoo!リアルタイム検索での「山田美樹」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
山田 美樹(やまだ みき)小選挙区(東京都第一区)選出、自由民主党・無所属の会昭和四十九年三月十五日東京都生まれ。東京大学法学部卒業、コロンビア大学経営学修士○通商産業省(現経済産業省)、内閣官房副長官補室、ボストンコンサルティンググループ、エルメスジャポン○外務大臣政務官○自民党法務部会長○衆議院財金委理事、拉致特委理事○当選五回(46 47 48 49 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
予算委員会
委員
経済産業委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 東京1区 | 99,133票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 東京1区 | 55,040票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 東京1区 | 82,622票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(287件)
2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 自由民主党の山田美樹です。
質問の機会をありがとうございます。
電気事業法改正について、自由化の再検証、エネルギー安全保障、AI時代の国家戦略の三つの視点から質問させていただきます。
私の社会人としてのスタートは、今から三十年前の通産省でした。当時は、まさに規制緩和、自由貿易体制、電力自由化の議論が旺盛だった時代で、その頃と比べると、今の産業政策は重厚長大に回帰してお…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。大きな時代の変化の中で、電力システム改革を次のフェーズに進めるという御答弁をいただきました。
今お話しになった、財政投融資を活用した大規模電源への貸付制度を創設することによって、国が一歩前に出て投資を支援するということですが、どのような問題意識で貸付制度を提案したのか、また、どのような電源を対象に支援を行うつもりなのか、御教示をいただければ幸いです…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 ありがとうございます。
脱炭素を進めていくという上で気になるのが、火力の活用との整合性でございます。
中東情勢の深刻化の中にあっても、電力の安定供給には問題がないとの見通しが示されています。その背景には、発電用燃料の主力であるLNGも石炭も中東への依存度が低いことがあります。
しかしながら、海外からの輸入燃料に発電の七割を依存している現状を中長期的には変えていかなけれ…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 ありがとうございます。柔軟かつ臨機応変な対応をしていくということであろうかと思います。
脱炭素電源の確保という観点からは、再エネへの投資促進も引き続き重要です。しかし、再エネ推進に当たっては、地域との共生や安全性の確保の観点から多くの課題が指摘されているのも事実です。
今回の法改正で太陽電池発電設備などの安全性の向上についてはしかるべき措置が取られており、地域との共生が図…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 是非、日本発の技術、これをしっかりと後押しをしていただければと思います。
続いて、脱炭素電源ということで、原子力発電についてお伺いします。
原子力発電は、脱炭素と電力の安定供給を両立する重要なベースロード電源でありますけれども、諸外国を見ますと、二〇五〇年までに米国は設備容量を現在の四倍に、イギリスは三・七倍に、フランスは最大十四基を新増設、韓国も二〇三八年までに三基を新…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 ありがとうございます。議論を重ねてきてくださっているかと思います。
私自身、これまでに、福島第一の事故現場はもちろん、柏崎刈羽、浜岡、女川、大間、東通など、数々の原子力発電所を訪問しました。再稼働や建設再開の見通しが立っていない施設でも、プラントの維持のために懸命に働き続けている多くの方々のお姿を拝見しました。我が国において安心、安全に原子力発電を活用できるよう、政府には必要…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。まさに、市場の機能をしっかりと生かしながらこの安定供給を図っていく取組かと思います。是非しっかりと推進をしていただければと思います。
一つ、ちょっと質問を次に行かせていただきまして、三つ目の視点として申し上げました、AI時代の電力国家戦略についてお伺いします。
先月、先輩、同僚の議員とともに、シリコンバレーの半導体、AI関連企業を訪問いたしまし…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 ありがとうございます。
財投の活用が可能になったとしても、電力会社の自己資金や銀行融資、商社やインフラファンドだけでは中長期的に巨額の資金調達は難しく、資金調達先を広げていく必要がございます。その際には、需要側にも必要な資金を提供してもらえるような取組が重要になるかと考えます。
例えば、米国では、テック企業に対して、AIに利用するデータセンターの建設に際し、新たな電力供給…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 御答弁ありがとうございます。是非強力に進めていただければと思います。
最後の質問になります。
少々難しい話ではありますけれども、限られた資金を最大限有効活用するためには、電源と送電網の全国最適化が不可欠であります。電源を需要地の近傍へ誘導することでネットワーク投資を削減する需給立地最適化の議論が始まっていますが、現状を見ますと、やはり都市部に需要が集中し、電源立地は市場や…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○山田(美)委員 丁寧な御答弁、ありがとうございます。
やはり、電力自由化というところから始まって、市場原理の中で電力の安定供給、それからまたさらに危機管理、有事の対応、そうしたことを図っていく非常に難しい政策だとは思いますが、いろいろと是非創意工夫を凝らしていただいて、日本として強い電力をベースとするエネルギー政策を進めていっていただければと思います。
私の質問は以上です。ありがとうござ…
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