経歴
京都大学法学部卒業
株式会社三和総合研究所研究員
代議士秘書
内閣総理大臣補佐官
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・原子力損害賠償支援機構・原子力行政・原子力防災)
環境大臣
民主党幹事長
民主党政策調査会長
民進党代表代行
1971
京都府綾部市に生まれる
2000
初当選
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この期間のポスト数
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最終取得: 2026-10-29 03:48:01(Yahoo!リアルタイム検索での「細野豪志」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
細野 豪志(ほその ごうし)小選挙区(静岡県第五区)選出、自由民主党・無所属の会昭和四十六年八月京都府綾部市に生まれる、京都大学法学部卒業○株式会社三和総合研究所研究員、代議士秘書を経て二〇〇〇年初当選。内閣委員会、安保委員会、経産委員会、農水委員会など理事を歴任。公職では、内閣総理大臣補佐官、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・原子力損害賠償支援機構・原子力行政・原子力防災)、環境大臣を歴任。民主党では、役員室長、ネクスト農林水産副大臣、組織委員長、企業団体対策委員長、幹事長代理、幹事長、政策調査会長などを歴任。民進党では、代表代行○著書に『パラシューター』○当選十回(42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)
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委員
経済産業委員会
委員
憲法審査会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 静岡5区 | 127,580票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 静岡5区 | 141,021票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 静岡5区 | 168,511票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(4,241件)
2026-06-25 / 衆議院 憲法審査会
○細野委員 自民党の細野豪志でございます。
今日、こういう形で衆議院で参議院の合区について議論ができるということを心より歓迎したいというふうに思いますし、幹事の皆さんの御努力に心より敬意を表します。
私は、地方の声を大切にする立場から、この問題について意見を述べたいと思います。
まず、最高裁の判決を振り返りたいと思います。
昭和の時代までは、都道府県代表の性格を重視をし、一票の格差…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 自民党の細野豪志でございます。
この度は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
電気事業法の改正ということで、午前中、参考人の皆さんから非常に有意義な意見の陳述というのがございました。山内先生の方からは、電力システム改革の集大成だ、こういう御発言がございました。それが私は印象に残りました。
九〇年代から電力のシステム改革というのが行われているんですが、特にそれ…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 今大臣がおっしゃったとおり、発送電が分離され、コストを落とすということをやることによって、消費者の側は、一定の利便性なり、安価な電力という意味で利益を享受した部分があると思うんですね。
ただ、大きくエネルギー環境は変わっているわけですね。それこそ、供給サイドでいえば、今エネ庁が一生懸命やっていただいている、石油を始め、いかに調達するかということで、政府が血眼になってやらなきゃならな…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 今、久米部長の方から御説明いただいた事情はよく分かります。
一方で、こういうふうにも言えると思うんですよね。民間の事業者、送配電事業者というのは、大規模なインフラを扱うわけですから、元々その会社自体が投資余力があって、長期的にしっかりそれができればこういう仕組みは必要ないわけですよね。
ですから、エネ庁として、今の時点での、いわゆる送配電事業者、各エリアに分割していますので存在…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 今、久米部長の答弁は、送配電事業者にそれだけの投資余力がなくなっている、余力がなくなっているというのを割とストレートにおっしゃったわけですね。
そこで、レベニューキャップ制度について議論したいと思うんです。
第一期ということで、この間、できるだけコストを抑えて、そして安価に電力が供給できるようにということでやってきた、コストを積み上げて非常に厳格にやってきたわけですね。電力シス…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 幾つか要素があるんですけれども、コストアップというのは当然ありますよね。これは、恐らく、これまでも枠組みとして取り入れるということで、次の期間には当然反映されると思います。あとは、世の中の流れというのがありますので、政府がこれだけ賃上げを言っている以上は、送配電事業者はもちろんですが、そこに関わっている業者も含めてきちっと賃上げできるような環境を整える。この二つは当然入るわけですね、そ…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 今年が二〇二六年度ということで、二七年度で第一期間が終わるわけですね、規制期間が。いよいよ第二期間が、今年から来年にかけてどうするかということで議論になってくると承知しております。
経産大臣も今お聞きいただいて理解していただいたと思いますけれども、やはり明らかにフェーズが変わっているんですよね。ですから、これまでの自由化そのものは、自由化の流れ、システム改革そのものは、私はこの流れ…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 大臣にしっかり答弁をいただきましたので、非常によかったと思います。この法律というのは、政府がきちっと関与する、こういう仕組みとして悪くないと思いますが、やはり民間の力をいかに生かしていくかという発想も必要だと思いますので、是非よろしくお願いいたします。
この法案の中身から若干離れるんですが、今回、原子力についても支援をする、こういう枠組みになっているものですから、一つ私が非常に気に…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 実際にこの再処理工場が稼働し出しますと、使用済燃料をある種分解していくことになるわけですね。ですから、この管理というのは、従来のまとめて置いてある状況とは大きく違って、裁断されたりもしますし、それが例えば工場の中のどこに残るかとか、残量がどうなっているのかということも含めて、相当、保障措置そのもの、それを報告することも含めて、政府には重い責任が課されるということになると思います。
…
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2026-06-12 / 衆議院 経済産業委員会
○細野委員 今次長から御答弁ありましたが、やはり組織を改編していくというのは恐らく避けられない、政府の責任としてやらなければならないところだと思います。
今、保障措置について実際の管理をしているのは核物質管理センターという公益財団なわけですね。公益と書いてありますので当然役割としては公のためにやっているわけですけれども、政府との距離ということでいうと、当然、財団ですから、これはもう政府からは別…
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