経歴
開成高等学校卒業
東京大学大学院総合文化研究科修了
起業家、編集者として活動
scheme verge株式会社共同創業・CBDO
公益財団法人東京大学新聞社理事
チームみらい執行役員
チームみらい選挙対策委員長
チームみらい国会対策委員長
チームみらい国会対策委員長代理
共著『モビリティと人の未来―自動運転は人を幸せにするか』
共著『海の上は可能性の坩堝 瀬戸内デザイン会議―2』
1990
神奈川県横浜市に生まれる
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最終取得: 2026-10-29 03:27:03(Yahoo!リアルタイム検索での「須田英太郎」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
須田 英太郎(すだ えいたろう)比例代表(東海)選出、チームみらい平成二年十月神奈川県横浜市に生まれる、開成高等学校卒業、東京大学大学院総合文化研究科修了○起業家、編集者、scheme verge株式会社共同創業・CBDO、公益財団法人東京大学新聞社理事○チームみらい執行役員、選挙対策委員長、国会対策委員長、国会対策委員長代理○共著『モビリティと人の未来―自動運転は人を幸せにするか』、『海の上は可能性の坩堝 瀬戸内デザイン会議―2』など○当選一回(51)
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委員
国土交通委員会
政党の議案賛否(チームみらい)
直近の国会回次から表示しています(全98件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(35件)
2026-07-22 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 こんにちは。チームみらいの須田英太郎です。
済みません、ちょっと喉の調子が冷房をつけたまま寝たせいか悪く、お聞き苦しかったら申し訳ありません。皆さんも夏風邪にはどうぞお気をつけてください。
本日は、自動運航船、一部を人に代わって船自身が安全を確かめながら走る船についてお伺いいたします。
香川県の小豆島と岡山を結ぶフェリーでもこの自動運航船、既に走っております。私もその取組に…
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2026-07-22 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 大臣、ありがとうございます。IMOでの議論の主導ということも含めて大変前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございます。
自動運航船の導入の促進について、大臣に次いでお聞きいたします。
民間の調査では、船主さんたちの八割が五年から十年以内に自動運航の仕組みを導入したいというふうに答えておられます。一方で、国内輸送を担う船主さんたちの九九%以上が中小企業です。標準的な小型の貨…
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2026-07-22 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 ありがとうございます。まずは環境整備からということで承知いたしました。
続いて、船主が設備に投資したお金を回収できる環境づくりについて、政府参考人にお伺いいたします。
設備にかかったお金を少しずつ運賃や船を貸し出す料金である用船料に乗せて回収する、将来の投資に必要なお金も利益として上乗せしていくというのは、商売の上で当たり前のことですが、これがなかなか難しいという現状が海運業界…
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2026-07-22 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 ありがとうございます。周知徹底を是非進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、船と港と陸のつなぎ目について、大臣にお伺いいたします。
小豆島で島の事業者の方々に言われたことがあります。船の自動化というのは本当にありがたいんだ、ただ、船だけ自動化されても島は便利にならないんですよというようなことをおっしゃる方がおられました。港に着いた後のバスの運転手も、荷物を倉庫…
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2026-07-22 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 御答弁ありがとうございます。これはそれぞれ個別に進めるのではなくて、しっかり横で連携しながら進めていくことは非常に重要だと考えております。是非引き続きよろしくお願いいたします。
最後に、国際展開についてお伺いいたします。
まず、自動運航船の価値について、これは船体だけではなく、運航データの基盤ですとか、陸から船を見守る陸上支援センターといった情報のインフラとセットで育てていくこ…
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2026-07-22 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 ありがとうございます。まさに今おっしゃっていただいたように、情報インフラとセットで開発及び産業促進を進めていくことは非常に重要です。どうぞよろしくお願いいたします。
これからの数年間というのは、日本の現場の経験を世界のルールに埋め込んでいくまたとない機会でございます。島の暮らしを守る技術が日本の新しい産業にもなっていく。現場の実装と国内の支援と国際ルール作り、この三つをそろえて世界…
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2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 皆様、こんにちは。チームみらいの須田英太郎です。
本日は、建築物省エネ法の改正案についてお伺いいたします。
私は、元々、都市開発やまちづくりのスタートアップを経営しておりました。経済産業省が中心となって進めてきたスマートビルディング共創機構の立ち上げにも関わらせていただいた経緯がございます。本日、皆さんと議論している建築物のライフサイクル全体での脱炭素は、まさにスマートビルディ…
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2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 大臣、ありがとうございます。
更なる評価方法の見直し、使用実績に基づく評価、表示についても御検討いただいていると明確に御答弁いただきました。ありがとうございます。
今おっしゃっていただいたような運用段階の継続的な評価を評価基準に盛り込んでいくこと、これは、建物の全期間での脱炭素を実現していくためには、次のステップとして非常に重要なものだと考えておりますので、是非引き続き前に進め…
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2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 大臣、ありがとうございます。関係省庁や自治体へ対しても積極的に働きかけていただきますよう、よろしくお願いいたします。
次に、少し順番を変えまして、建物の運用段階の省エネ、脱炭素化を支えるサービスの活用推進についてお伺いいたします。
建物は、完成時点では設計どおりに見えても、運用の段階でエネルギー消費が設計値と乖離してくるものでございます。この差分を埋めていく運用段階の高度化、こ…
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2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○須田委員 ありがとうございます。
建築物の脱炭素化を進めていく上で、今おっしゃっていただいたようなサービスの活用は非常に不可欠でございます。経産省とも連携しながら、活用が広がる環境整備を進めていただきますようによろしくお願いいたします。
続いて、もう一点お伺いいたします。
この運用段階の建物の高度化は、今議論しているような脱炭素にとどまらず、スマートビル全体の文脈でも非常に重要になっ…
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