経歴
衆議院議員秘書、防衛庁長官秘書等を歴任
長崎県議会総務委員会委員長を歴任
長崎県議会環境生活委員会委員長を歴任
長崎県議会離島半島地域振興特別委員会委員長を歴任
「長崎県産酒による乾杯の推進に関する条例」制定を主導
「長崎県犯罪被害者等支援条例」制定に主体的に関与
地元壱岐市にインドのIT企業を誘致
自由民主党長崎県支部連合会総務会長を歴任
自由民主党長崎県支部連合会幹事長を歴任
1975
長崎県壱岐市に生まれる
1999
皇學館大學文学部卒業
2011
長崎県議会議員(壱岐市選挙区)初当選
2022
第26回参議院議員通常選挙(長崎県選挙区)初当選
2025
農林水産大臣政務官就任
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最終取得: 2026-10-29 04:29:53(Yahoo!リアルタイム検索での「山本啓介」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和50年6月21日生まれ。長崎県壱岐市出身。平成11年3月皇學館大學文学部を卒業。衆議院議員秘書、防衛庁長官秘書等を経て、平成23年4月、長崎県議会議員壱岐市選挙区より出馬し、初当選(三期連続当選)。任期中は、総務委員会委員長、環境生活委員会委員長、離島半島地域振興特別委員会委員長を歴任し、地場産業振興に貢献する「長崎県産酒による乾杯の推進に関する条例」の制定を主導したほか、誰もが安心して暮らせる社会の実現のための「長崎県犯罪被害者等支援条例」の制定にも主体的に関与。地元壱岐市にインドのIT企業を誘致し、離島振興にも取り組む。自由民主党長崎県支部連合会の総務会長、幹事長を歴任。令和4年7月の第26回参議院議員通常選挙において長崎県選挙区から初当選〇令和7年10月、農林水産大臣政務官
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 長崎県 | 261,554票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(247件)
2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 種子、種苗は、農業の基盤であります。特に、昨今の気候変動等の課題に対応し、品種の育成と種子、種苗の生産体制をより強固なものにしていくことが重要であります。その結果として、食料安定供給の確保にもつながると考えています。
本法案においては、国の責務として、重要品種育成事業及び重要品種種苗生産事業活動を行う者に対して集中的かつ効果的に支援を行うよう努めるものとする旨を規定…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
これまでも、各都道府県では、地域の農業事情や気象状況に合わせた新品種の育成に取り組まれていると承知しております。一方で、先日の委員会で長野県の栗原参考人が陳述されていたように、品目によっては県独自で品種育成を行うことは限界があるため、同じような気象条件の都道府県や、大学、民間企業と連携して、広域に普及できる重要品種の育成を進めることが今後より一層…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 農研機構は、都道府県の公設試験場や大学、民間企業等をつなぐ産官学連携のハブとして、研究開発が円滑に行われるよう、これまでも必要な予算を措置し、施設整備を進めてきたところであります。
委員御承知のとおり、本法案では、国に対し、重要品種育成事業を行う者に対して集中的かつ効果的に支援を行うよう努めるものとする旨の責務規定を置いており、本法案が成立した暁には、施設供用のニー…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 海外流出を防止するためには、海外での育成者権を取得するだけでなく、権利に基づき適正なライセンス契約の締結や、権利侵害を発見すれば速やかに訴訟などを行うことが不可欠であります。
しかしながら、農研機構や都道府県等の育成者権者にとっては、海外における契約の締結、訴訟を行うことは語学や法令の専門知識などが大きな負担となっていると承知しております。
このため、第二のシャ…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
農薬の安全性を一層向上させるため、平成三十年に改正された農薬取締法に基づき、全ての農薬について最新の科学的知見に基づく再評価を順次行っているところであります。再評価においては、蜜蜂などへの影響評価の充実を図った上で、ドローンによる高濃度散布も含め、様々な使用方法に即した評価を行っているところであります。
再評価の進捗としては、例えば、ネオニコ…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 令和二年改正では、海外流出防止の対策を強化するため、育成者権者が登録品種の海外持ち出しを制限できる制度を導入し、現在、国内育成品種では三千三百三十品種で海外持ち出し制限が明確されているほか、登録品種である旨の表示の義務化などの制度の充実を図った結果、登録品種の海外流出問題への国民の認知度は高まっており、海外流出防止に一定の抑止効果があったと考えております。
他方で、…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 一般論として、育成者権侵害に当たるかどうかは個々の事例の関係を踏まえ裁判所が判断するものであり、行政が判断するのは適切ではないと考えております。
その上で、海外における類似の判断を踏まえれば、一般的に、蜂による自然交雑自体は養蜂家による育成者権の侵害に当たるとは考えられません。しかしながら、養蜂家が自然交雑により入手した品種を増殖すれば権利侵害に当たることも考えられ…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
重要品種の定義として、まず第二条第一項において、高温耐性や多収化などに資する形質を有すること、広域に普及することが可能であること、品種登録を受けたものであることの三要件に該当するものと規定をしております。
このため、定義に合致するものは、委員御指摘のとおり、稲、麦、大豆を含め、幅広い品目で重要品種の対象になると考えております。…
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2026-07-09 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 御質問いただきましたゴーストギアについてでございます。
そもそもゴーストギアについての正式な定義は今のところございません。しかしながら、一般的には、海中に流出又は放置された漁網、ロープ、籠などの漁具であって、放置された状態で引き続き水産資源を採捕するような機能が残っているものを指すものと認識をしております。…
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2026-07-09 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) ゴーストギアの悪影響についてですけれども、海中に流出又は放置された漁具が、資源として有効に利用されないにもかかわらず、海洋生物をからめ捕ることなどの影響に加え、マイクロプラスチック化による海洋汚染や、船舶や自然への影響を生じさせるおそれがあると認識をいたしております。…
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