経歴
学習院大学経済学部卒業
埼玉大学大学院修了・博士(経済学)
東洋信託銀行に入行、地域開発や債券トレーディング担当
財団法人日本船舶振興会に勤務、海洋問題や造船技術開発を担当
チェルノブイリ原発事故やユーゴスラビア、スリランカなどの内戦時に現地で人道支援業務に従事
東海大学教授に就任、海洋政策・領海・領土問題の研究・教育に従事
国土交通省海洋政策懇談会委員をはじめ各機関の有識者会議メンバーとして政策提言
各メディアにコメンテーターとして出演、地域活性化・環境・防災対策等の講演活動を展開
1962
千葉県生まれ
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最終取得: 2026-10-29 04:29:34(Yahoo!リアルタイム検索での「山田吉彦」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和37年9月7日千葉県生まれ。学習院大学経済学部卒業。埼玉大学大学院修了・博士(経済学)。東洋信託銀行の地域開発や債券トレーディング担当を経て財団法人日本船舶振興会に勤務。海洋問題や造船技術開発を担当。チェルノブイリ原発事故やユーゴスラビア、スリランカなどの内戦時に現地で人道支援業務に携わった後、東海大学教授となり海洋政策、領海・領土問題の研究・教育に従事。国土交通省海洋政策懇談会委員をはじめ、各機関の有識者会議のメンバーとして政策提言を行い、各メディアにコメンテーターとして出演。地域活性化、環境、防災対策等全国各地で講演活動を展開
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(国民民主党)
直近の国会回次から表示しています(全986件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 74,513票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(249件)
2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。
委員長、各委員の皆様、この法案に関しまして、時間を取り審議をしていただいておりますことを、心から感謝しております。
ただ、まだまだ納得し切れない部分が多々ございます。昨日も参考人の方来ていただきまして、非常に研究、ためになるお話をいただきました。
その中で、富士山の噴火時の降灰のことなんですが、富士山の噴火のリスクに対してはか…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○山田吉彦君 そのとおりなんです。もう既に検討は始まっておりまして、むしろこの東京を守ると、首都機能を守るという動きが既に行われております。しかも、鹿児島という事例がございます。鹿児島は常に降灰と闘いながら町を維持し続けております。考えますと、副首都を拙速に定めるよりも、まずはやれることはいかようにもあると考えております。
そして、続きまして、少し質問の順番を変えさせていただきます。
安全…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○山田吉彦君 では、防衛省参考人の方にお伺いしたいと思いますが、副首都、複数の都市機能を持った町ができた場合、安全保障上、当然検討しなければいけないと思います。この副首都という構想が出る以上、防衛三文書の改定にも多大に影響を与えるものであると。さらに、防衛費、これは事前に検討しなければいけないレベルに必ずなってこようかと思います。
この安全保障に関する検討の必要性、防衛省参考人の方、お教えいた…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○山田吉彦君 国を守る、この国を守る以上、基本方針すらない状態において副首都を選定するということは、安全保障上、これ住民の方々の命を守るということにおいても全く理解できない行為だと思います。是非、冷静に、冷静になって、何よりも優先すべきなのは国民の命であるということをお忘れなきようお願いいたします。
続きまして、外交に対する配慮、これ、一言、一言だけ、外務省参考人の方、一言お願いいたします。…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○山田吉彦君 まだまだ議論すべき案件が多々残っている状況におきまして、まだまだ時間をいただきまして、疑問を解決していきたいと思っております。
また、私どもの足立議員から昨日、一昨日も、質問に対しましての答えもまだ十分にいただいておりませんので、しっかりとお答えをいただきたいと思います。…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。
この一般的に言われます副首都法案の衆議院、そして昨日の沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の議論を確認してまいりまして、余りにも科学的根拠が希薄なんじゃないのか、脆弱なんじゃないのかということを痛感いたしました。昨日、幾つか、この首都におきます国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある大規模災害、このリスクについて、数値…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○山田吉彦君 日本各地、確かに災害の起こるリスクはゼロということは言えませんが、もう既に科学的に高い確率で災害、自然災害が発生するであろうという地域と、その率が比較的低い、もう一〇%にも満たない地域というのは明確に分かれております。科学的知見を基にしますと、ある程度この、次のバックアップ都市機能を持つ地域というのが限られてくると考えております。
是非、この副首都ということを検討するに当たりまし…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○山田吉彦君 今の御答弁にもありましたように、まだまだこの法案に関しまして、安全保障の問題、あるいは科学的リスクの判断等、もっともっと時間を掛けて議論をしておく部分が数多く残っております。
これは、日本、国のためにも国民のためにも、もっと時間を掛け、そしてより良い国民を守るための法案に変えていただくようにお願いいたしたいと思います。
ありがとうございました。…
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2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。
本法案に関しまして、全て発議者に質問いたします。
マグニチュード八以上の南海トラフ地震の発生の可能性は御存じですか。地震・津波災害のリスクは既に発表されております。首都圏が災害に見舞われるよりも高い災害リスクを抱える地域に対し、あえて多大な国費、税金を支出して副首都機能を創設することは避け、災害リスクの低い地域に限定して首都のデー…
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2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○山田吉彦君 お手元に地図を配りました。もう答え出ているんですよ。赤いところは置いてはいけない場所、副首都になってはいけない場所はもう科学的に公表されているわけですね。なぜこのデータを、科学的根拠を無視してまで一定地域に誘導するようなルールになっているのか、その辺がちょっと私には分かりかねません。
そして、首都中枢機能が停止するほどの大規模災害が発生する可能性はどの程度あるとお考えでしょうか。…
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