経歴
厚生労働大臣政務官
衆議院厚生労働委員会理事
自由民主党副幹事長
自由民主党政調会長特別補佐
国土交通省国土審議会委員
1971
2月23日生まれ
1994
東京大学卒業
1994
通商産業省入省。中小企業対策・商店街振興策の企画立案、自動車関連産業の振興、自動車リサイクル法案作成などを担当
2003
ハーバード大学大学院(ケネディスクール)卒業(行政学修士)
2010
経済産業省退官
2010
参議院議員当選
2012
衆議院議員当選
公式プロフィール(衆議院)
上野 宏史(うえの ひろし)比例代表(九州)選出、自由民主党・無所属の会昭和四十六年二月二十三日生○平成六年三月東京大学卒業、平成十五年六月ハーバード大学大学院(ケネディスクール)卒業(行政学修士)○平成六年四月通商産業省入省。中小企業対策・商店街振興策の企画立案、自動車関連産業の振興、自動車リサイクル法案作成などを担当○平成二十二年六月経済産業省退官○平成二十二年七月参議院議員当選○平成二十四年十二月衆議院議員当選○厚生労働大臣政務官、衆議院厚生労働委員会理事、自由民主党副幹事長、自由民主党政調会長特別補佐、国土交通省国土審議会委員○当選三回(46 48 51)参一回(22)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
厚生労働委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
上野宏史後援会
| 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥5,803,364 ▲ +286.9% | ¥1,500,000 |
| 支出合計 | ¥288,827 ▼ 9.1% | ¥317,780 |
| 翌年繰越 | ¥5,514,537 ▲ +150.3% | ¥2,203,364 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
収入支出
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
前年からの繰越額480万円(82.8%)
政治団体からの寄附100万円(17.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥4,803,364 | 82.8% |
| 政治団体からの寄附 | ¥1,000,000 | 17.2% |
| 合計 | ¥5,803,364 | 100.0% |
支出の構成比
組織活動費29万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 組織活動費 | ¥288,827 | 100.0% |
| 合計 | ¥288,827 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,528,644(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,936,009(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額は1,000,000円(前年繰越4,803,364円)。収入は政治団体からの寄附のみ(清和政策研究会より1,000,000円)。支出は組織活動費(高速代)のみ288,827円。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 85%
収入の構成比
寄附150万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥1,500,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥1,500,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥1,500,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費32万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥317,780 | 100.0% |
| 合計 | ¥317,780 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,528,644(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,936,009(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本報告書は訂正済み。元の本年収入額は4,100,000円と記載されていたが、訂正後は1,500,000円。翌年への繰越額も元の4,803,364円から2,203,364円に訂正。寄付内訳の行番号3(清和政策研究会、2,600,000円、日付不明)は訂正により削除され、行番号1(500,000円、R4/5/27)と行番号2(1,000,000円、R4/12/14)の合計1,500,000円が正規の収入となっている。宣誓書に「寄付に係る収入のうち一部の寄付を受けた日について特定することができないため記載できません」との注記あり。
国会発言(564件)
2026-06-12 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 自由民主党の上野宏史でございます。
それでは、ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案について、順次質問してまいります。
まず、法律案提出の経緯についてお伺いをしたいと思います。
本法律案では、ヒトゲノム編集胚等を人又は動物の胎内に移植してはならないということを規定をしております。こうした行為については、これまで指針によって規制をされておりました。
そうした…
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2026-06-12 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 ありがとうございます。
経緯、そしてこの法律による規制の必要性ということについては十分理解をいたします。その上で、あわせて、ヒトゲノム編集胚等を用いた研究によって、例えば、生殖補助医療であったり、又は遺伝性疾患、先天性疾患の治療技術が開発をされるということに対する社会的な期待というのも非常に高いものがあるというふうに思います。
今般、法律が制定をされれば、政省令、指針を制…
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2026-06-12 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 ありがとうございます。
政令においては、これは非常に大事なところだと思うんですけれども、ゲノム編集技術等の範囲を定めるということになると思います。先ほど国際的な規制の状況についても若干御説明がありましたけれども、対象となる技術の範囲については、国際的に各国内で若干違いがあるということだと思います。
事前にいただいている厚労省の資料でも、例えば、ミトコンドリア核置換術であっ…
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2026-06-12 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 ありがとうございます。
今お話もありましたミトコンドリア核置換術、核置換技術ですけれども、例えばイギリスにおいては、重篤なミトコンドリア病の治療に対応する場合は、所定の条件下で実施許可というふうにされています。胎内に戻すことも可能であるということだと思います。実際に、この技術を用いて、もうイギリスでは複数のお子さんが誕生していると。ミトコンドリア病がそのお子さんには発症してい…
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2026-06-12 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 ありがとうございます。
是非、実効性がある形になるように、今後の具体的な制度設計について検討いただければというふうに思います。
それでは、最後に、我が国の研究開発力の強化についてお伺いをいたします。
ゲノム編集については、難治性疾患の治療であったり、創薬、再生医療など、幅広い分野への応用が期待される重要な技術であるというふうに認識をしています。
ただ、現在、例えば…
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2026-06-12 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 ありがとうございます。
本法律案、大変重要な法律だと思います。成立後、先ほど来、政令、省令を含めて制度設計をしていただく、速やかに制度設計がいただけるという話がありました。
是非、安全性、生命倫理の確保、これは大変大事でありますけれども、研究開発の進展、そしてそれが国民の医療の向上につながるという観点から、適切な議論を今後も進めていただければありがたいというふうに思います…
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2026-05-20 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 自由民主党の上野宏史でございます。
五名の参考人の先生方、大変貴重な御意見を頂戴いたしました。ありがとうございました。
それでは、早速質問に入らせていただきます。改正法案の改正項目に従ってお聞きをしたいと思います。
まず、福祉人材の確保について、これは各先生方にお伺いをしたいと思います。
今の意見陳述の中でも、それぞれ、福祉、介護人材の不足について触れられていたと…
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2026-05-20 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 ありがとうございました。
続いて、介護サービス事業の状況につきまして、松原参考人、そして野口参考人にお伺いをしたいと思います。
先ほど来お話もありました、訪問介護を始めとした地域の介護の現場からは、介護人材が足りない、確保が困難になっている、また、諸経費も高騰している、また、地域によっては需要も偏在をしているということで、なかなかサービスの維持が困難になってきているような…
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2026-05-20 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野(宏)委員 ありがとうございます。
時間になったので、ここで質問を終了いたします。
各先生方からいただいた意見をしっかり踏まえて法案の審議に臨んでまいります。ありがとうございました。…
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2021-05-28 / 衆議院 厚生労働委員会
○上野委員 自由民主党の上野宏史でございます。
四人の参考人の先生方、大変貴重な御意見をいただきました。ありがとうございました。
今回の法改正でありますけれども、全ての働く方がその希望に応じて仕事と育児を両立をできるようにしていく、また、足下、コロナウイルス感染症の影響もありますけれども、令和二年出生数が八十七万人、また令和三年は七十万人台にもなるということも言われておりますけれども、子供…
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