経歴
富山県立富山高等学校卒業
1967
富山市に生まれる
1992
慶應義塾大学商学部卒業
1992
三井不動産株式会社に入社
1999
富山県議会議員に初当選
2001
参議院議員初当選
2005
財務大臣政務官
2011
文教科学委員長
2013
国土交通副大臣
2014
議院運営委員会筆頭理事
2016
内閣官房副長官
2019
参議院自民党幹事長代行
2020
農林水産大臣、自民党富山県支部連合会会長
2022
参議院自民党国会対策委員長
2024
自民党総務会長代理
2025
参議院国民生活・経済に関する調査会長
政治資金パーティー収入をめぐる不記載と党の処分
本データは、2024年4月4日に自由民主党が決定した処分と、あわせて報じられた不記載額を収録している。氏名・派閥・金額・処分内容の典拠は共同通信が作成した一覧表であり、自由民主党が公表した資料そのものではない。
自由民主党は2024年2月13日に所属議員へのアンケート調査結果を、同年2月15日に外部弁護士チームによる聞き取り調査報告書を公表しているが、いずれも同党ウェブサイト上には公開されていない。本データベースはそれらの原本を典拠としていない。
不記載額は当該一覧表に記載された数値であり、その後の収支報告書の訂正を反映していない場合がある。処分を受けた事実と、不記載額が最終的に確定した事実とは異なる。一部の議員は金額や経緯について異なる説明をしており、本データベースはそれらを個別に確認できた範囲で併記する。
本件は安倍派(清和政策研究会)および二階派(志帥会)の2派閥を中心とするものであり、自由民主党の全議員・全派閥を対象とした調査ではない。また本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、他党について同種の調査が公表された場合は同じ基準で収録する。
自由民主党は2024年2月13日に所属議員へのアンケート調査結果を、同年2月15日に外部弁護士チームによる聞き取り調査報告書を公表しているが、いずれも同党ウェブサイト上には公開されていない。本データベースはそれらの原本を典拠としていない。
不記載額は当該一覧表に記載された数値であり、その後の収支報告書の訂正を反映していない場合がある。処分を受けた事実と、不記載額が最終的に確定した事実とは異なる。一部の議員は金額や経緯について異なる説明をしており、本データベースはそれらを個別に確認できた範囲で併記する。
本件は安倍派(清和政策研究会)および二階派(志帥会)の2派閥を中心とするものであり、自由民主党の全議員・全派閥を対象とした調査ではない。また本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、他党について同種の調査が公表された場合は同じ基準で収録する。
不記載が確認されたが、党の処分の対象とならなかった議員
安倍派
派閥の政治資金パーティー収入をめぐる政治資金収支報告書への不記載が確認されたが、2024年4月4日の党の処分の対象とはならなかった。
不記載額:100万円 (対象年次:2018-2022)
典拠表には万円単位で記載されている。対象年次は典拠表に記載がなく、自由民主党が2024年2月に実施したアンケート調査が2018年からの5年間を対象としていたことに基づく(日本経済新聞の報道により確認)。
公式プロフィール(参議院)
昭和42年5月20日富山市に生まれる〇富山県立富山高等学校を経て、平成4年慶應義塾大学商学部を卒業〇同年三井不動産株式会社に入社〇平成11年富山県議会議員に初当選〇平成13年参議院議員初当選〇平成17年財務大臣政務官〇平成23年文教科学委員長〇平成25年国土交通副大臣〇その他、憲法審査会筆頭幹事、決算委員会筆頭理事、財政金融委員会筆頭理事等、党においては副幹事長、経済産業部会副部会長等を歴任〇平成26年、27年議院運営委員会筆頭理事〇平成28年、29年、30年内閣官房副長官〇令和2年農林水産大臣、自民党富山県支部連合会会長〇令和元年、3年参議院自民党幹事長代行〇令和4年、5年参議院自民党国会対策委員長〇令和6年、7年自民党総務会長代理〇令和7年参議院国民生活・経済に関する調査会長
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 富山県 | 302,951票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
浩政会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥1,287 ▼ 100.0% | ¥30,019,257 ▲ +37.5% | ¥21,840,000 |
| 支出合計 | ¥2,462,924 ▼ 42.8% | ¥4,305,526 ▼ 46.0% | ¥7,979,899 |
| 翌年繰越 | ¥23,252,094 ▼ 9.6% | ¥25,713,731 ▼ 14.3% | ¥30,019,257 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
その他の収入0万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| その他の収入 | ¥1,287 | 100.0% |
| 合計 | ¥1,287 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費139万円(56.5%)
経常経費107万円(43.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥1,392,117 | 56.5% |
| 経常経費 | ¥1,070,807 | 43.5% |
| 合計 | ¥2,462,924 | 100.0% |
支出先ランキング(2件)
| 1 | 野上浩太郎(組織活動費・議員連盟会費) | ¥432,100 |
| 2 | おかめ堂ほか(調査研究費・書籍購入費) | ¥13,200 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,663(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,929,257(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
前年からの繰越額3,002万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥30,019,257 | 100.0% |
| 合計 | ¥30,019,257 | 100.0% |
支出の構成比
組織活動費315万円(73.1%)
事務所費80万円(18.5%)
備品・消耗品費35万円(8.2%)
調査研究費1万円(0.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 組織活動費 | ¥3,145,459 | 73.1% |
| 事務所費 | ¥797,288 | 18.5% |
| 備品・消耗品費 | ¥353,869 | 8.2% |
| 調査研究費 | ¥8,910 | 0.2% |
| 合計 | ¥4,305,526 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,663(本団体は平均の1.2倍)、
支出 ¥24,929,257(本団体は平均の0.2倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年の収入額は0円(全額が前年からの繰越額)。寄附・党費・会費等の収入項目はすべて0円。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入2,184万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥21,840,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥21,840,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費685万円(85.8%)
経常経費113万円(14.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥6,850,311 | 85.8% |
| 経常経費 | ¥1,129,588 | 14.2% |
| 合計 | ¥7,979,899 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,663(本団体は平均の0.9倍)、
支出 ¥24,929,257(本団体は平均の0.3倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支報告書は令和4年分(2022年)。収入総額37,999,156円のうち前年繰越額16,159,156円を除いた本年収入額は21,840,000円。翌年繰越額は30,019,257円。訂正印あり(R6.2.15)。
国会発言(1,881件)
2026-07-24 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。
継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。
国民生活・経済に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
→ 会議録を見る
2026-07-24 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○会長(野上浩太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
なお、要求書の作成につきましては会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
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2026-07-24 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○会長(野上浩太郎君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。
閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
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2026-07-24 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○会長(野上浩太郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。
本日はこれにて散会いたします。
午後十時二十七分散会…
→ 会議録を見る
2026-07-10 / 参議院 本会議
○野上浩太郎君 国民生活・経済に関する調査会の中間報告につきまして、その概要を御報告申し上げます。
本調査会は、国民生活・経済に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、第二百十九回国会の令和七年十月二十一日に設置され、三年間の調査テーマを「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」と決定し、調査を開始いたしました。
一年目は、調査テーマのうち、「社会・経済情勢の現状」について調査を行うこと…
→ 会議録を見る
2026-07-01 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○会長(野上浩太郎君) ただいまから国民生活・経済に関する調査会を開会いたします。
調査報告書の提出についてお諮りいたします。
本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。
理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活・経済に関する調査報告書(中間報告)案が取りまとまりました。
つきましては、本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたい…
→ 会議録を見る
2026-07-01 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○会長(野上浩太郎君) この際、お諮りいたします。
ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても中間報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
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