注力テーマ(質問主意書より)
1位
医療・介護
(2件)
2位
その他
(1件)
国会に提出した質問主意書のタイトルをAIが分野別に分類し、件数の多い上位2分野を表示しています。
経歴
福岡県立小倉高校卒業
京都大学法学部卒業
党参院幹事長、党参院国対委員長、法務・災害特委員、党中央委員
1963
10月16日北九州市戸畑区生まれ
1994
福岡県弁護士会登録、北九州第一法律事務所に勤務
1994
市民オンブズマン・北九州初代事務局長
2000
総選挙に挑戦
2001
参院選に挑戦
2003
総選挙に挑戦
2004
参院選で初当選
2010
参院選で惜敗
2013
参院選で議席回復
2019
参院選で惜敗
2022
参院選で議席回復
公式プロフィール(参議院)
1963年10月16日北九州市戸畑区生。福岡県立小倉高校、京都大学法学部卒〇1994年4月福岡県弁護士会登録、北九州第一法律事務所。民事、刑事、労働、環境、子どもの権利、高金利、情報公開、憲法運動など奔走。市民オンブズマン・北九州初代事務局長〇2000年総選挙、01年参院選、03年総選挙に挑戦、04年7月参院選で初当選。10年惜敗、13年議席回復。19年惜敗、22年議席回復〇予算、決算、法務、国土交通、災害対策、憲法、安全保障に関わる特別委員会など歴任〇「目の前の被害者の後ろには同じように苦しむ1000人の人たちがいる」「被害ある限り絶対にあきらめない」。主な活動地域―九州・沖縄・中国・四国〇現在党参院幹事長、党参院国対委員長、法務、災害特委員。党中央委員
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本共産党)
直近の国会回次から表示しています(全1,610件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | 36,099票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(5,458件)
2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
大臣に改めてお尋ねをします。
冤罪がなぜこうも繰り返され、仮に罪を晴らせたとしても、人生を丸ごと奪われる長い闘いを強いられると。この焦点、私、二つあると思うんですね。その一つは、警察、検察が描いた筋書、ストーリーに沿って自白を迫り、認めるまで身柄を解放しない自白偏重と人質司法です。あるはずもない事実がさもあったかのように詳細に書かれた自白調…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 いや、基本に忠実でも何でもない。そういう誤った捜査や、誤った起訴、訴追や、誤った裁判が繰り返されてきたでしょうと言っているんです。検察官だったり捜査官だったり裁判官だったり、信じてどうするんですか。
私が焦点のもう一つだと思うのは、そうした捜査のプロセスの中で、描いたストーリーに矛盾する証拠が出てくると。アリバイがある、物証が違った方向を示している、あるいは供述がうそじゃないかと…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 戦前の暗黒裁判じゃないんですよ。戦後八十年、死刑を含む幾多の冤罪が繰り返されてきた。それ、大臣、今反省するって一体何の意味があるんですか。
そうした認識の下で、福井女子中学生殺害事件の名古屋高検の調査報告書、調査結果報告書四十四ページには、担当検察官、それからその上司を含めた検察がどう事件に向き合っているのかということについて記載している部分があるんですね。福井事件の第一次再審請…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 そんな、一般に事件がたくさんあります、忙しいですなんという話を聞いているんじゃないんですよ。冤罪事件で、冤罪事件だと、再審請求が起こっている。争点ははっきりしている。その争点について無罪証拠を検察官は隠しているという事件について、上司は知りませんでしたで済まされますかということです。そもそも知っていたんじゃないですかということです。この報告書では五人、六人とかという話になっているけど…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 今回のこの名古屋高検の報告書というのは、逆にそれまでの間、組織ぐるみで隠してきたということを覆い隠すためにごまかしているんだと思いますよ。恐ろしいことだと思いませんか、大臣。だって、冤罪が争われ、無罪証拠を握っている。それがこんなに、三十八年も雪冤に掛かるってね。その証拠知っていて、それ出さないという、その活動を今もなお真相を明らかにしようとしないと。
この検察のこの調査報告書、…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 これで逃げおおせたと、再審法改正の政府原案を通したと。そんなことは絶対に許されないんだと。冤罪被害者の絶望を強いるような、そんな国会や政府の在り方というのは絶対に許されないと。
あとは午後に譲ります。…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
袴田事件の再審無罪判決は、いわゆる五点の衣類について捜査機関によって捏造されたものだと判示いたしまして、この事件の核心的争点に決着を付けたと思います。
にもかかわらず、捜査機関の捏造と断じたことには強い不満を抱かざるを得ない、被告人が犯人であることの立証は可能である、到底承服できないなどとした検事総長談話が出されたままなんですね。その総長、…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 その物言いが検察のおごりですよね。だって、確定した判決に強い不満を抱かざるを得ないと言い、被告人が犯人であることの立証は可能であるという言葉、表現をそのまま使い、そして、到底承服できないというわけでしょう。これが今の日本の検察のトップの姿勢であり、それを正当化しているのが、高市総理、今の発言ですよ。
これ、何もたらすのかと。冤罪、福井女子中学生殺人事件で、再審無罪判決は、検察、警…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 名誉、プライバシーを侵害しない、そこを丁寧に扱った上での国による検証、第三者による検証というのは可能ですよ。それは今、日本社会でしっかり行われてきているわけですね。一人、検察だけが権力者目線でいいのかと。
袴田事件の先ほどの談話について、令和五年の表現ですとおっしゃったけど、総理、三年前のことでしょう。袴田さん、これだけ長きにわたって人権を侵害しておいて、三年前まで犯人だと立証で…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
まず、法務省に、開示証拠の目的外使用の問題について聞きますが、この一律禁止の対象が極めて多義的だと。何が再審の準備に当たるのかという問題については、小林委員が随分議論をされてきておりまして、もう私からは繰り返しません。
聞きたいのは、刑罰法規としての構成要件なんですよ。この構成要件が極めて不明確だという下で、この開示証拠を利用する請求人側の…
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