経歴
1962
中国四川省成都市生まれ
1980
北京大学哲学部卒業
1988
留学のために来日
1991
神戸大学教育学研究科修士課程学位取得修了
1995
神戸大学文化学研究科博士課程単位取得退学
1995
将来世代国際財団・将来世代総合研究所研究員(~2001年)
2002
フリーの立場で言論活動開始(~2025年7月)
2009
産経新聞本紙にて「石平のChinaWatch」コラム連載開始(~2025年3月)
2025
参議院議員に当選
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最終取得: 2026-10-29 04:15:59(Yahoo!リアルタイム検索での「石平」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1962年1月30日、中国四川省成都市生まれ。1980年に北京大学哲学部卒業。1988年に留学のために来日。1991年に神戸大学教育学研究科修士課程学位取得修了。1995年に神戸大学文化学研究科博士課程単位取得退学。1995年~2001年、将来世代国際財団・将来世代総合研究所研究員。2002年~2025年7月、フリーの立場で言論活動。テレビ出演、雑誌での原稿掲載多数。単行本・対談本200点以上刊行。2009年3月~2025年3月、産経新聞本紙にて「石平のChinaWatch」コラム連載。主な著書に、『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所)(山本七平賞受賞)、『王道日本史』(飛鳥新社)、『帰化人問題』(ワニブックス)、『なぜ中国は日本に憧れ続けているのか』(SB新書)○2025年に参議院選挙に全国比例で当選
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本維新の会)
直近の国会回次から表示しています(全1,013件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 47,939票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(63件)
2026-07-16 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 日本維新の会の石平でございます。
中国では、去る七月一日から民族団結進歩促進法という法律が施行されております。この法律には、チベット問題やウイグル問題などを念頭に、民族の団結を損なう行為を刑法などを適用して処罰する規定があります。
問題は、この法律の第六十三条は、次のような内容となっております。中華人民共和国国境外の組織と個人は、中華人民共和国に対し、民族の団結と進歩を破壊し、民…
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2026-07-16 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 御答弁ありがとうございます。
じゃ、現実の問題として、今既に始まっていることでございますが、要するに、七月一日以降、例えば日本人が中国に渡航したり、あるいは中国本土へ行かなくてもマカオとか香港とか行ったりすると、じゃ、この日本人が日本国内で行った発言が理由となってそういう中国の国内法の処罰対象になって、場合によって拘束されたり、場合によって何か刑を言い渡されたりというような危険性も生…
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2026-07-16 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 満足のできた答えではございませんが、万が一そのようなことが起きてしまった場合は、是非日本政府にきちんと対処していただきたいだろうと思います。
それでは、次の質問に移りたいと思います。
去る七月六日、産経新聞の前台北支局長であって、台北を拠点とする民間シンクタンク、インド太平洋戦略シンクタンクの執行長である矢板明夫さんという人が台湾の台北市で暴漢に殴られて負傷したという事件がありま…
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2026-07-16 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 確かに今捜査中の事件ですけれども、でも、ジャーナリストの人が暴行を受けたという視点からすれば、やっぱり日本政府としてもそういうような暴行に対してきちんとした姿勢も示していただきたいと思いますが、そこはいかがでございますか。…
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2026-07-16 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 御答弁ありがとうございます。
じゃ、問題は、場合によって日本でも同じようなことが起きてしまう、そういう可能性もあるとは思いますけれども、じゃ、政府としては、日本でも同じようなこと起きてこないためにどういう対策取るべきでしょうか。そこをまたお聞きしたいと思います。…
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2026-07-16 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 御答弁ありがとうございます。
日本でも同じことが起きてしまう可能性もあると思います。例えば、私自身でもそうですけれども、例えば中国から入ってきた男に何発殴られてもおかしくないとは思いますけれども、是非そういうことがないように対処していただきたいだろうと思います。
質問、以上でございます。ありがとうございます。…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 日本維新の会の石平でございます。
今日は、まず在中国日本国大使館のホームページにおける、私からすれば不適切な記載があることについて質問したいと思います。
在中国日本国大使館のホームページは、中国国内向けのいわゆる査証、申請関連情報を中国語と日本語の両方で掲載していますが、そこには次のような日本語の文章があります。外国籍の方が日本を訪問する場合、一般に日本国の査証を取得する必要があ…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 いや、私がお聞きしたいのは、要するに、在中国の日本大使館のこのような記載、要するに、台湾をマカオ、香港と一くくりにして、あたかも中国の一部であるようにしているこれら記載が、それ、日本国政府の立場と違うのか、それとも一致しているか、そこがちょっと、明確にお願いしたいと思います。…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 じゃ、もし変更がないならば、在中国の日本大使館、当然、外務省の管轄下にあると私は理解していますけれども、やっぱり、そんな日本国政府の立場からすれば、どう考えても間違った記載で、やっぱり、外務省の責任においてそれを変更させなければならないと思います。これが、よろしくお願いいたします。
次の質問でいきますと、ちょっと時間の関係で、通告の三番目の質問からまずお聞きしたいと思います。
六…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○石平君 まあこれに関して日本政府がコメントをするかどうかは別として、恐らく今後、中国政府が、やっぱり同じような手口でですよ、第三国を巻き込んで、いわゆる日本は軍国主義ですよというような認知戦を大々的に展開していくことになるだろうと思います。
じゃ、それに対して、このような流れ、どこで打ち切るか、あるいは食い止めるか。それに関して、じゃ、日本国政府は今後どういう対策を取るか、それに関して、ちょ…
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