経歴
熊谷女子高校卒業
京都大学農学部卒業
京都大学大学院博士後期課程修了
米ウィスコンシン大学大学院修士課程修了
京都大学農学博士取得
滋賀県職員として琵琶湖博物館創設に携わる
京都精華大学教授
1950
埼玉県本庄市の養蚕農家生まれ
2006
滋賀県知事に初当選
2010
滋賀県知事に過去最多得票で再選
2014
滋賀県知事を勇退
2014
びわこ成蹊スポーツ大学学長就任
2019
参院滋賀選挙区で初当選
2025
参院全国比例で二期目当選
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最終取得: 2026-10-29 04:07:20(Yahoo!リアルタイム検索での「嘉田由紀子」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1950年5月18日、埼玉県本庄市の養蚕農家生まれ。熊谷女子高校、京都大学農学部卒。京都大学大学院博士後期課程、米ウィスコンシン大学大学院修士課程修了。京都大学農学博士。京大探検部としてアフリカで水と環境の価値を実感し、滋賀の自然と歴史に魅せられ琵琶湖研究を開始。仕事と子育てを両立しながら滋賀県職員として琵琶湖博物館創設に携わる。京都精華大学教授を経て2006年「もったいない」を掲げ滋賀県知事に初当選、2010年過去最多得票で再選。出生率向上やダムだけに頼らない流域治水を推進。2014年勇退後、びわこ成蹊スポーツ大学学長を務める。著書に『命をつなぐ政治を求めて』『環境社会学』、最新刊『子どもは誰のものか?離婚後「共同親権」は日本を救う』他多数。元環境社会学会会長。世界各国でのフィールドワーク研究に基づく比較社会学的観点から政策を提案。2019年参院滋賀選挙区で初当選、2025年全国比例で二期目
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本維新の会)
直近の国会回次から表示しています(全1,013件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 101,567票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(847件)
2026-10-05 / 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○嘉田由紀子君 ただいまから災害対策及び東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、私が委員長の選任につきその議事を主宰をいたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。…
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2026-10-05 / 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。御異議ないと認めます。
それでは、委員長に窪田哲也さんを指名いたします。よろしくお願いいたします。
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〔窪田哲也君委員長席に着く〕…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。
総理、本日はありがとうございます。
総理の大変固い御決意、受け止めさせていただいて、いかに冤罪事件が生まれないような制度、運用をつくっていくかということが私どもの課題だと思っております。
そういう中で、今日は少し法務行政の背景について質問させていただきます。
三権分立、言うまでもなく、近代国家としては必須の仕組み…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
実は、資料一と二に、二〇一二年には、この判検交流の問題を当時の法務大臣が重視しまして、禁止となりました。それから資料二に、刑事局では禁止になったんですけど、民事局では今も百名以上の裁判官が民事局で勤務しておられます。
こういう中で、今おっしゃったような人事交流の意味があるということですけど、質問二は時間的に厳しいので飛ばさせていただきますが、質問三で…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。
十分しか時間がないので急がせていただきますけれども、改めて、この法務行政というのは難しいなとしみじみと、この再審の二十時間の議論。私この部屋に来て、国会議員にならせていただいて七年目なんですけれども、法務行政は本当に自治体の中で担当するところがほとんどないんですよね。ですから、泉さんもよく言っていらっしゃる、それから宮本さん…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
今回の、裁判官の評価は影響を受けないと。ベクトルは逆なんですね。つまり、裁判官が置かれてきた背景というので、それこそ、年間七万件くらい刑事事件がありながら、再審は二百件ほど、その中で本当に再審公判まで行くのは数件ということですから、大変率が低いわけです。〇・二%ぐらいです。
そういうところで、先ほどの指宿教授とハワイ大のジョンソン教授のデータを見せて…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。
議事録に残りますので、今のことは多くの裁判官の方も見てくださっていると思います。
それで、あわせて、例えば先ほどの判検交流のこともちょっと中途半端だったんですけれども、お伺いしたのは、やはり日本の場合には、毎年百五十人ほどの裁判官が、百人近くが法務省ですけれども、国交省だったり、あるいは厚労省だったり、そしてまた、この間は金融庁という方もおられました…
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2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○嘉田由紀子君 日本維新の会、嘉田由紀子でございます。
宇田さん、また大橋さん、本当に大変緊張する場面に出てきていただいて、ありがとうございます。
まず、宇田さんにお伺いしたいんですが、私、ちょうど二〇〇六年に滋賀県の知事を拝命しまして、それで、その直前に犯罪被害者の基本法が、国が、できたんですね。それで、自治体としてもどうするかということで、そのときに二つのことをさせていただきました。
…
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