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稲田朋美

いなだともみ

衆議院 自由民主党 福井1 当選8回
生年月日
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経歴

早稲田大学法学部卒業
弁護士
伝統と創造の会会長
防衛大臣
内閣府特命担当相
行政改革・公務員制度改革担当相
クールジャパン担当相
再チャレンジ担当相
自由民主党政務調査会長
福井県第一選挙区支部長
1959
福井県越前市に生まれる

旧統一教会及び関連団体との関係についての点検結果

自由民主党「旧統一教会及び関連団体との関係についての点検結果」 (2022年9月8日公表) /自由民主党「旧統一教会及び関連団体との関係について 茂木幹事長記者会見」(2022年9月8日)

本データは2022年9月8日時点で自由民主党が公表した点検結果に基づく。同党以外の政党・議員は調査対象に含まれていない。各報道機関のアンケートとは質問項目が異なるため、他の調査結果と単純に比較することはできない。接点の内容は区分により大きく異なるため、必ず該当区分と併せて参照すること。

本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、報道機関やジャーナリストによる独自調査は含まない。2022年当時、所属国会議員全員を対象とした点検を実施し、その結果を氏名を含めて公表したのは自由民主党のみであるため、本項目に他党の議員は含まれていない。これは他党の議員に旧統一教会及び関連団体との接点がなかったことを意味するものではない。他党についても同種の公式調査が公表された場合は、同じ基準で収録する。
統一教会関連団体の会合への出席「議員本人出席で挨拶有り」 該当者数:96名

自由民主党が2022年9月8日に公表した旧統一教会及び関連団体との関係についての点検結果において、本区分に該当する議員として氏名が公表された。

政治資金パーティー収入をめぐる不記載と党の処分

自由民主党「派閥の政治資金パーティー収入をめぐる収支報告書不記載と党の処分」 (2024年4月4日公表) /共同通信「自民党の処分と不記載額」(2024年4月4日、新潟日報掲載)

本データは、2024年4月4日に自由民主党が決定した処分と、あわせて報じられた不記載額を収録している。氏名・派閥・金額・処分内容の典拠は共同通信が作成した一覧表であり、自由民主党が公表した資料そのものではない。

自由民主党は2024年2月13日に所属議員へのアンケート調査結果を、同年2月15日に外部弁護士チームによる聞き取り調査報告書を公表しているが、いずれも同党ウェブサイト上には公開されていない。本データベースはそれらの原本を典拠としていない。

不記載額は当該一覧表に記載された数値であり、その後の収支報告書の訂正を反映していない場合がある。処分を受けた事実と、不記載額が最終的に確定した事実とは異なる。一部の議員は金額や経緯について異なる説明をしており、本データベースはそれらを個別に確認できた範囲で併記する。

本件は安倍派(清和政策研究会)および二階派(志帥会)の2派閥を中心とするものであり、自由民主党の全議員・全派閥を対象とした調査ではない。また本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、他党について同種の調査が公表された場合は同じ基準で収録する。
不記載が確認されたが、党の処分の対象とならなかった議員 安倍派

派閥の政治資金パーティー収入をめぐる政治資金収支報告書への不記載が確認されたが、2024年4月4日の党の処分の対象とはならなかった。

不記載額:196万円 (対象年次:2018-2022)

典拠表には万円単位で記載されている。対象年次は典拠表に記載がなく、自由民主党が2024年2月に実施したアンケート調査が2018年からの5年間を対象としていたことに基づく(日本経済新聞の報道により確認)。

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10-29

最終取得: 2026-10-29 03:05:48(Yahoo!リアルタイム検索での「稲田朋美」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(衆議院)

稲田 朋美(いなだ ともみ)小選挙区(福井県第一区)選出、自由民主党・無所属の会昭和三十四年二月二十日福井県越前市に生まれる、早稲田大学法学部卒業○弁護士○伝統と創造の会会長○防衛大臣、内閣府特命担当相、行政改革・公務員制度改革担当相、クールジャパン担当相、再チャレンジ担当相○自由民主党政務調査会長、福井県第一選挙区支部長○当選八回(44 45 46 47 48 49 50 51)

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所属委員会

委員
予算委員会
委員
法務委員会
委員
憲法審査会

政党の議案賛否(自由民主党)

直近の国会回次から表示しています(全1,625件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 反対
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計予算 成立 賛成
第221回 予防接種法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 著作権法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 学校教育法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案 成立 賛成
第221回 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 成立 賛成
第221回 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
衆議院議員総選挙 2021-10-31 福井1区 136,171票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 稲田朋美 自由民主党 136,171票 当選
2位 富久 立憲民主党 71,845票 落選
衆議院議員総選挙 2024-10-27 福井1区 86,906票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 稲田朋美 自由民主党 86,906票 当選
2位 はたのつばさ 立憲民主党 70,328票 落選
3位 田中 参政党 19,716票 落選
4位 幸枝 日本共産党 11,215票 落選
5位 西山理恵 無所属 9,845票 落選
衆議院議員総選挙 2026-02-08 福井1区 93,292票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 稲田朋美 自由民主党 93,292票 当選
2位 波多野翼 中道改革連合 38,929票 落選
3位 山中 国民民主党 34,541票 落選
4位 藤本 参政党 27,189票 落選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
ともみ組
2024年分・2023年分
2024年 2023年
収入合計 ¥11,563,567 ▼ 86.7% ¥87,172,351
支出合計 ¥22,768,411 ▼ 39.9% ¥37,894,563
翌年繰越 ¥38,072,944 ▼ 22.7% ¥49,277,788

収入・支出の年次推移

2023年
2024年
収入支出

2024年分の詳細

代表者: 稲田朋美
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

借入金:68.6%寄附:29.2%その他の収入:2.2%
借入金793万円(68.6%)
寄附337万円(29.2%)
その他の収入25万円(2.2%)
区分金額割合
借入金¥7,934,93168.6%
寄附¥3,374,00029.2%
└ 個人からの寄附¥2,374,00020.5%
└ 政治団体からの寄附¥1,000,0008.6%
その他の収入¥254,6362.2%
合計¥11,563,567100.0%

支出の構成比

政治活動費:88.3%経常経費:11.7%
政治活動費2,011万円(88.3%)
経常経費266万円(11.7%)
区分金額割合
政治活動費¥20,106,50488.3%
経常経費¥2,661,90711.7%
合計¥22,768,411100.0%

寄附者ランキング(1者)

1 整形外科医政協議会(政治団体) ¥1,000,000

支出先ランキング(1件)

1 清和政策研究会・自由民主党福井県第一選挙区支部(寄附・交付金) ¥13,960,000
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,510,755(本団体は平均の0.5倍)、 支出 ¥24,866,196(本団体は平均の0.9倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

2023年分の詳細

代表者: 稲田朋美  ・会計責任者: 椿原直子
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

前年からの繰越額:41.5%機関紙誌の発行その他の事業による収入:38.5%借入金:15.5%個人からの寄附:2.3%政治団体からの寄附:2.1%その他の収入:0.0%
前年からの繰越額3,621万円(41.5%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入3,360万円(38.5%)
借入金1,352万円(15.5%)
個人からの寄附198万円(2.3%)
政治団体からの寄附185万円(2.1%)
その他の収入1万円(0.0%)
区分金額割合
前年からの繰越額¥36,212,85041.5%
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥33,600,00038.5%
借入金¥13,521,81515.5%
個人からの寄附¥1,978,0002.3%
政治団体からの寄附¥1,846,0002.1%
その他の収入¥13,6860.0%
合計¥87,172,351100.0%

支出の構成比

組織活動費:32.8%その他の経費(借入金返済):31.9%機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費):26.0%備品・消耗品費:5.4%事務所費:2.4%調査研究費:0.8%人件費:0.6%
組織活動費1,244万円(32.8%)
その他の経費(借入金返済)1,210万円(31.9%)
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)986万円(26.0%)
備品・消耗品費205万円(5.4%)
事務所費92万円(2.4%)
調査研究費31万円(0.8%)
人件費21万円(0.6%)
区分金額割合
組織活動費¥12,444,32132.8%
その他の経費(借入金返済)¥12,099,15831.9%
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)¥9,860,19026.0%
備品・消耗品費¥2,048,2175.4%
事務所費¥924,2832.4%
調査研究費¥308,3940.8%
人件費¥210,0000.6%
合計¥37,894,563100.0%

2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,510,755(本団体は平均の3.6倍)、 支出 ¥24,866,196(本団体は平均の1.5倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 令和5年分(2023年)の収支報告書。借入金として稲田朋美から13,521,815円あり。借入金残高(稲田朋美への債務)は24,469,444円。

国会発言(5,232件)

2026-06-25 / 衆議院 憲法審査会
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。  私からは、合区の問題点や、この問題に関する我が党の憲法改正案について申し上げます。  都道府県は、昭和五十八年の最高裁判決でも言及されているように、歴史的にも政治的、経済的、社会的にも独自の意義と実体を有し、政治的に一つのまとまりを有する単位として捉えられるものであり、都道府県ごとに地域の実情に通じた国会議員を選出すべきとの考えは、有権者に根強いものが…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 おはようございます。自由民主党の稲田朋美です。  当委員会の冒頭で質疑をさせていただいて、その後の質疑の中で何点か確認をしたいことがございますので、この最後の委員会でも質問をさせていただくことに感謝申し上げます。  今回の質疑を通して、改めて、この問題は与党も野党もない、みんなでどうすれば冤罪被害者を早く、確実に救済することができるのか、その一点に向けた議論であったと思います。 …
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 七十七年ぶりの歴史的な法律ですから、是非とも大臣の政治家としてのリーダーシップを発揮していただきたいと思います。  端的に聞きます。  刑訴法四百五十条から四百四十八条一項が削除されたことにより、検察官は再審開始決定に対して抗告ができなくなった、これが今回改正される刑訴法の原則です。再審開始決定があれば、抗告しないで即公開の再審公判に移行すること、それが刑訴法が期待する通常のありよ…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 なので、公判の再審公判に移行することが、それが刑訴法が期待することである、そして、抗告しない方が圧倒的に多い、これが立法趣旨だということを、局長、認めていただけますか。…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 政府案に当初はこの抗告の禁止、入っていなかったんです。法制審においてもこの抗告の禁止は、議論はされましたけれども、それは結論にならなかった。結局、法制審というのは国民目線じゃないということなんです。  しかし、自民党内で議論が噴出をして、激しい議論、議論といっても議員間の対立ではなくて、議員と法務省そして検察との間の激しい議論の末に、法務省による三回もの修正を経て、部会の最終日に、附…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 次に、裁判規範であるかについてもお伺いします。  非常に曖昧な答弁に局長は終始されているんです。私が聞きたい裁判規範という意味は、振り返って国賠法上の対象になるという意味じゃなくて、十分な根拠のない抗告、これは四百五十条の二違反であって、事実調査に入ることなく裁判所において棄却できるかという意味の裁判規範でございます。刑訴法四百二十六条の、抗告の手続がその規定に違反したときに当たると…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 ここはとても重要なんですよ。立法者の意思として、抗告はやらないことが当たり前で、ごくごくまれに、どうしても再審開始決定が司法の正義に反するような場合に限って認めた。自民党の議論であれだけの激論があったというのはそういうことなんですよ。この立法者の意思に沿った解釈、運用を裁判所にも検察にも求めます。  次に、刑訴法四百五十条の二による例外的抗告に対し抗告の理由がないとして棄却された場合…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 今日は最後の確認なので、端的に答えてもらいたいと思います。  もしこの法律が当時存在したら、福井事件では抗告できなかった、これは自民党の最終部会で刑事局長が答弁された、だから私は法案を了としたんです。前回質疑でも確認しております。  では、袴田事件において、静岡地裁の平成二十六年の再審開始決定に対する抗告は、この法律が当時存在したらできませんでしたね。…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 まず、これは過去の個別事案ではなくて立法事実そのものですから、実は答えるべきなんですよ。  なぜなら、昭和三十七年、昭和の巌窟王、吉田石松、この人も福井の人ですけれども、冤罪事件をきっかけに法務委員会で再審法改正が議論され、その参考人の松尾浩也先生が、四百五十条から四百四十八条一項を削除すれば足る、まさしく今回の改正ですよね、と述べられてから、一度も再審法改正は実現しなかった。四死刑…
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2026-06-12 / 衆議院 法務委員会
○稲田委員 福井事件の第一次請求審で再審事由と直接関係のない捜査報告書を出さなかったことについて、自民党の法務部会に提出された法務省の検証では、現在の視点から見れば消極的というのみなんですよ。これはおかしいですよ。現在の視点じゃないんです。当時、既に平成十六年の改正の後なんです。  そして、もっと本質的なことは、検察官の訴訟活動は、裁判所から、公益の代表者としてあるまじきと厳しく批判されている。…
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