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三谷英弘の写真

三谷英弘

みたにひでひろ

衆議院 自由民主党 神奈川8 当選5回
生年月日
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経歴

東京大学法学部卒業
ワシントン大学ロースクール卒業
弁護士・TMI総合法律事務所勤務(第二東京弁護士会所属)
中央大学法学部兼任講師
文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官
自民党消費者問題調査会事務局長
自民党犯罪被害者支援PT事務局長
自民党再犯防止推進委員会事務局長
自民党遊説局長
神奈川県第八選挙区支部長
衆議院厚労委員会理事
衆議院憲法審査会委員
法務副大臣
1976
神奈川県藤沢市に生まれる

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最終取得: 2026-10-29 03:50:30(Yahoo!リアルタイム検索での「三谷英弘」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(衆議院)

三谷 英弘(みたに ひでひろ)小選挙区(神奈川県第八区)選出、自由民主党・無所属の会法務副大臣昭和五十一年六月神奈川県藤沢市に生まれる、東京大学法学部卒業、ワシントン大学ロースクール卒業、弁護士○TMI総合法律事務所勤務(第二東京弁護士会所属)、中央大学法学部兼任講師○文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官○自民党消費者問題調査会事務局長、犯罪被害者支援PT事務局長、再犯防止推進委員会事務局長、遊説局長、神奈川県第八選挙区支部長○衆議院厚労委員会理事、憲法審査会委員○当選五回(46 48 49 50 51)

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政党の議案賛否(自由民主党)

直近の国会回次から表示しています(全1,625件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 反対
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計予算 成立 賛成
第221回 予防接種法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 著作権法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 学校教育法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案 成立 賛成
第221回 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 成立 賛成
第221回 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
衆議院議員総選挙 2021-10-31 神奈川8区 117,963票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 江田憲司 立憲民主党 130,925票 当選
2位 三谷英弘 自由民主党 117,963票 当選
衆議院議員総選挙 2024-10-27 神奈川8区 95,832票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 江田憲司 立憲民主党 119,971票 当選
2位 三谷英弘 自由民主党 95,832票 当選
3位 飯田 日本共産党 17,558票 落選
衆議院議員総選挙 2026-02-08 神奈川8区 140,717票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 三谷英弘 自由民主党 140,717票 当選
2位 江田憲司 中道改革連合 97,671票 落選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
三谷英弘政経研究会
2024年分・2023年分・2022年分
2024年 2023年 2022年
収入合計 ¥30,251,108 ▼ 6.3% ¥32,286,869 ▲ +190.0% ¥11,135,003
支出合計 ¥30,265,461 ▼ 5.0% ¥31,845,037 ▲ +246.4% ¥9,192,158
翌年繰越 ¥427,479 ▼ 3.2% ¥441,832 ▼ 77.3% ¥1,942,845

収入・支出の年次推移

2022年
2023年
2024年
収入支出

2024年分の詳細

AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入:92.6%政治資金パーティー対価収入(政治団体):6.1%政治資金パーティー対価収入(法人):1.2%その他の収入:0.0%
機関紙誌の発行その他の事業による収入3,025万円(92.6%)
政治資金パーティー対価収入(政治団体)200万円(6.1%)
政治資金パーティー対価収入(法人)40万円(1.2%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥30,250,00092.6%
政治資金パーティー対価収入(政治団体)¥2,000,0006.1%
政治資金パーティー対価収入(法人)¥400,0001.2%
その他の収入¥1,1080.0%
合計¥32,651,108100.0%

支出の構成比

政治活動費:92.3%経常経費:7.7%
政治活動費2,794万円(92.3%)
経常経費232万円(7.7%)
区分金額割合
政治活動費¥27,940,72292.3%
経常経費¥2,324,7397.7%
合計¥30,265,461100.0%

寄附者ランキング(4者)

1 イノ連 ¥500,000
2 イノ連 ¥500,000
3 イノ連 ¥500,000
4 イノ連 ¥500,000

支出先ランキング(3件)

1 三谷英弘・自由民主党神奈川県第八選挙区支部(寄附・交付金) ¥16,000,000
2 株式会社西武リアルティソリューションズ他(その他の事業費) ¥3,190,303
3 Office HIRATA他(調査研究費) ¥248,488
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,452,719(本団体は平均の1.2倍)、 支出 ¥24,842,914(本団体は平均の1.2倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

2023年分の詳細

代表者: 三谷 英弘  ・会計責任者: 楠本 喜満
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入:94.0%前年からの繰越額:6.0%その他の収入:0.0%
機関紙誌の発行その他の事業による収入3,034万円(94.0%)
前年からの繰越額194万円(6.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥30,344,00094.0%
前年からの繰越額¥1,942,8456.0%
その他の収入¥240.0%
合計¥32,286,869100.0%

支出の構成比

寄附・交付金:36.9%組織活動費:22.6%人件費:13.2%政治資金パーティー開催事業費:8.0%その他の事業費:7.7%備品・消耗品費:6.5%事務所費:3.5%宣伝事業費:1.5%調査研究費:0.1%
寄附・交付金1,174万円(36.9%)
組織活動費719万円(22.6%)
人件費419万円(13.2%)
政治資金パーティー開催事業費256万円(8.0%)
その他の事業費246万円(7.7%)
備品・消耗品費209万円(6.5%)
事務所費113万円(3.5%)
宣伝事業費47万円(1.5%)
調査研究費3万円(0.1%)
区分金額割合
寄附・交付金¥11,740,00136.9%
組織活動費¥7,188,29922.6%
人件費¥4,192,49413.2%
政治資金パーティー開催事業費¥2,556,3598.0%
その他の事業費¥2,456,6067.7%
備品・消耗品費¥2,085,4356.5%
事務所費¥1,127,7033.5%
宣伝事業費¥469,0861.5%
調査研究費¥29,0540.1%
合計¥31,845,037100.0%

2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,452,719(本団体は平均の1.3倍)、 支出 ¥24,842,914(本団体は平均の1.3倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額30,344,024円、前年繰越額1,942,845円。収入は全額が機関紙誌の発行その他の事業による収入(政治資金パーティー等)。その他の収入24円あり。 / 現職議員名簿に一致なし

2022年分の詳細

AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入:70.4%個人の負担する党費又は会費:17.8%政治資金パーティー対価収入:6.7%寄附:5.2%その他の収入:0.0%
機関紙誌の発行その他の事業による収入840万円(70.4%)
個人の負担する党費又は会費212万円(17.8%)
政治資金パーティー対価収入80万円(6.7%)
寄附62万円(5.2%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥8,400,00070.4%
個人の負担する党費又は会費¥2,120,00017.8%
政治資金パーティー対価収入¥800,0006.7%
寄附¥615,0005.2%
└ 政治団体からの寄附¥615,0005.2%
その他の収入¥30.0%
合計¥11,935,003100.0%

支出の構成比

政治活動費:42.2%経常経費:29.6%政治資金パーティー開催事業費:14.3%組織活動費:7.4%備品・消耗品費:2.8%その他の事業費:1.4%事務所費:1.3%宣伝事業費:0.8%調査研究費:0.2%
政治活動費540万円(42.2%)
経常経費379万円(29.6%)
政治資金パーティー開催事業費184万円(14.3%)
組織活動費95万円(7.4%)
備品・消耗品費35万円(2.8%)
その他の事業費18万円(1.4%)
事務所費16万円(1.3%)
宣伝事業費11万円(0.8%)
調査研究費2万円(0.2%)
区分金額割合
政治活動費¥5,404,80242.2%
経常経費¥3,787,35629.6%
政治資金パーティー開催事業費¥1,835,55214.3%
組織活動費¥945,3127.4%
備品・消耗品費¥354,4412.8%
その他の事業費¥176,0001.4%
事務所費¥162,1701.3%
宣伝事業費¥108,5050.8%
調査研究費¥23,4080.2%
合計¥12,797,546100.0%

2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,452,719(本団体は平均の0.5倍)、 支出 ¥24,842,914(本団体は平均の0.4倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額は0円。本年収入額11,135,003円を収入合計として使用。

国会発言(1,310件)

2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。  今御指摘をいただきましたこの国政調査権、これ憲法六十二条に認められるものだというふうに承知をしておりまして、この中で、この国政調査権というのは、国会が有する立法権についての補助的機能を有するものというふうに解されるのが一般的だと思いますけれども、大きな意味でいうと、これ民主的なコントロールをどういう観点でどの範囲で及ぼし得るかというような議論なんだろ…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。  先ほどの答弁の内容が適切に伝えられていないとすれば私の能力不足なのかもしれませんが、検証が必要でないということではありません。しっかりと、これまでの様々な結果を踏まえて、より良い検察権の行使の在り方というものをしっかりと自律的に改善していっていただくということは極めて重要なことでもありまして、そういった観点から不断の営みがなされているというふうには承…
→ 会議録を見る
2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 司法権の独立を尊重するということですから、あくまでも自律的にそういったことを行っていただくということが極めて重要であると。  先ほどから申し上げておりますけれども、一旦確定をしたから問題というふうにはならないということではございません。これ過去に遡っていただいても、一旦裁判所が出した判決に対して立法府の立場から様々な意見を申し上げて、司法権とそれから立法権が極めて高い緊張…
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2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。  御指摘のとおり、このいわゆる冤罪というふうにおっしゃっていただいている、そういう様々な無罪判決、あるいは再審でそういった決定が出ている、そういったものがあることは承知をしておりまして、そういったことも含めまして、処罰されるべきでない人が処罰されることはあってはならず、万が一そのようなことが生じた場合には速やかに救済されなければいけない。  刑事訴訟…
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2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) もちろん、この場には法務副大臣として伺わせていただいているということは大前提になるんだろうというふうに思っております。  もちろん、そういった前提を加える加えないと、ありますけれども、様々な方が、様々な法改正がこうあるべきだということをおっしゃっているというのは承知をしております。そういった意味で、全ての方の要望というものを満たしているかというと、そうではないかもしれない…
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2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 今御質問の点ですけれども、このいわゆる刑事事件における証拠、もちろんその所有者がいるもの等々いろいろあろうかというふうに思いますけれども、そういったこと、もとよりこれが捜査機関のものであるとか、行政府、行政機関の行使のためのものとか言うつもりは毛頭ございません。  そうではなくて、こういった証拠については、適正な裁判を実現するために収集され、用いられるべきもの。誰のものか…
→ 会議録を見る
2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 御質問の趣旨ですけれども、有罪判決を下された方に全ての証拠に触れさせないことが適切ではないのではないかという御質問だと思いますけれども、その点については、当然ながら、再審制度ではなくて通常審において、一審、二審、三審の中で様々な証拠開示の手続がある中でしっかりと主張、立証を加えていって、それで有罪判決を下していくということになるわけですから、そういった意味でのアクセスの機会…
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2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。  今御質問の点ですけれども、被害者の方がどういった思いでいらっしゃるかというのは非常に重要な点ではあるかと思いますけれども、その証拠については様々な方が関係をするものでございます。  一人の被害者の方がこれはプライバシー上問題ないからといっても、それに関係する様々な方のプライバシーがその証拠の中に入っているということも十分考えられるわけでもございます…
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2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) お答えいたします。  これは繰り返しになりますけれども、検察官の手持ち証拠を全面的に開示する制度を設けるべきか否かにつきましては、今、先ほど申し上げた関係者の名誉、プライバシーの侵害、今後の罪証隠滅等の様々な弊害が生じ得るということと、今御指摘いただいたのは再審請求審ということにおける話だと思いますけれども、通常審における証拠開示制度との整合性が取れないという点も加味、加…
→ 会議録を見る
2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○副大臣(三谷英弘君) 前提といたしまして、現在の法曹養成制度の下で裁判官が司法試験に合格をすると、一定の研修を受けて裁判官になられると、もちろんその後、様々な研修を受けていただくということで、足りない点は補っていただいていると思いますけれども、もちろん万能の方ではないという思いは共通しているんだろうというふうに思います。  その上で、しっかりと、ただ、さはさりながら、我々、刑事事件の中で証拠の…
→ 会議録を見る
→ 国会会議録検索システムで全件を見る(1,310件)