経歴
東京大学法学部卒業
建設省入省、道路局配属
米国ペンシルバニア大学大学院留学(地域計画)
鳥取県企画部企画課長
建設経済局調整課長
秋田県警察本部長
建設省(国土交通省)河川局次長
衆議院予算委員会理事
自由民主党副幹事長
衆議院法務委員長
自由民主党国土交通部会長
衆議院国土交通委員会理事
1948
広島県江田島市に生まれる
2005
衆院選初当選
2013
法務大臣政務官
2015
環境副大臣
2018
法務副大臣
2021
衆議院農林水産委員長
2025
法務大臣
2026
法務大臣再任
公式プロフィール(衆議院)
平口 洋(ひらぐち ひろし)小選挙区(広島県第二区)選出、自由民主党・無所属の会法務大臣昭和二十三年八月広島県江田島市に生まれる、東京大学法学部卒業、建設省入省、道路局配属、米国ペンシルバニア大学大学院留学(地域計画)、鳥取県企画部企画課長、建設経済局調整課長、秋田県警察本部長、建設省(国土交通省)河川局次長。平成十七年衆院選初当選。平成二十五年法務大臣政務官、平成二十七年環境副大臣となる。衆議院予算委員会理事、自由民主党副幹事長、衆議院法務委員長、平成三十年法務副大臣となる。自由民主党国土交通部会長、衆議院国土交通委員会理事、令和三年十一月衆議院農林水産委員長、令和七年法務大臣、令和八年法務大臣再任○当選七回(44 46 47 48 49 50 51)
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直近の国会回次から表示しています(全1,625件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 広島2区 | 82,443票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 広島2区 | 94,750票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(1,881件)
2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 一般論として現在の実務運用について申し上げますと、再審請求審において、検察官は、裁判所が再審開始事由の存否を判断するために必要と認められるか否か、また、関係者の名誉やプライバシーを害するといった弊害があるか否か等の点を勘案しつつ、裁判所の意向も踏まえて、裁判所への証拠の提出や弁護人への証拠の開示に対応しているものと承知をしております。
こうした従来の実務運用、すなわち裁…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。
刑事手続の過程で収集される証拠が本来の目的以外に使用されますと、被害者を含む様々な関係者の方々の名誉、プライバシーの侵害だけでなく、罪証隠滅、証人威迫、さらには今後の捜査への協力確保の困難化などの種々の弊害が生じ得るところでございます。
このような種々の弊害を確実に防止するには、御指摘のような方策では困難であると考えられるため、本法律案では、再審…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 本法律案の附則二条においては、施行後五年ごとに運用状況を勘案して在り方について検討するということとされておりますが、そして衆議院での修正により、同条の検討事項として、再審の請求の手続における証拠の目的外使用の禁止に関する制度及び検察官が保管する証拠の一覧表に関する制度というのが明記されたところでございます。これは、同条による検討に際して、これらの制度を特に検討の対象とすべき…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。
お尋ねにつきまして、あくまで一般論として申し上げますと、検察当局においては、被疑者の国籍の別によらず、また個別具体的な事案に即して、関係機関と連携しつつ、必要な捜査を実施して真相解明に努め、法と証拠に基づいて適切に対応しているものと、対処しているものと承知しております。
その上で、外国人による犯罪については、例えば、私が副議長を務めております外国…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 当然のことながら、罪を犯していない人が処罰されることはあってはならないということと認識しております。
個別事件において無罪判決が言い渡される理由は様々でありますが、そしてまた一概に申し上げることは困難でございますけれども、過去の無罪判決においては、例えば、客観証拠の吟味が不十分であったこと、自白の信用性に対する吟味、検討が不十分であったこと、新たな科学的捜査手法に対する…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 検察の活動でいろいろと反省しなきゃいけないという点は御指摘のとおりだと思います。
検察の捜査活動、捜査・公判活動が適正に行われなくちゃいけないということは当然であります。「検察の理念」において、繰り返しませんけれども、そういうところはきちんとうたわれているところでございまして、そのような方法でやりたいというふうに思っております。…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 今般、検察当局が公表した調査結果報告書においては、確定審並びに第一次再審請求審に関与した検察官のうち、少なくとも一部の検察官が、従前の主張とそごするというふうに認識しながら、適切な是正措置を講じなかったことというのが認められているところでございます。
御指摘の調査については、最高検の調査の下、名古屋高検において実施し、その結果を踏まえて報告書を取りまとめ、最高検の了承を…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。
お尋ねの刑事訴訟法四百四十二条は、本文において、再審の請求は刑の執行を停止する効力を有しないとした上で、そのただし書において、管轄裁判所に対応する検察庁の検察官は、再審の請求についての裁判があるまで刑の執行を停止することができる旨規定いたしております。
同条ただし書の規定は、委員御指摘のとおり、再審請求が認容される蓋然性があり、刑の執行により再審…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) お答えいたします。
再審請求審は、通常審とは異なって、職権主義の下で裁判所が主体的に再審請求理由について審理する手続でございます。そのために、本法律案では、裁判所が審理に必要と認めた証拠について、検察官に対し、再審請求者側への開示ではなく、裁判所への提出を命ずる制度としているところでございます。
その上で、本法律案では、再審請求者側の手続保障の充実を図るために、再審…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○国務大臣(平口洋君) おっしゃることはおおむね正しいと思いますけれども、お尋ねの趣旨は、関連性や必要性などについての裁判所の判断を経ずに全ての証拠を再審請求者側に提示する仕組みだというふうに理解しますと、再審請求審は、職権主義の下で裁判所が主体的に再審請求理由について審理、判断する手続でありまして、そのため、本法律案における証拠の提示、提出命令制度においては、その審理、判断に資する証拠、すなわち…
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