経歴
秋田経済法科大学経済学部卒業
国会議員秘書を経て秋田県議会議員(連続五期)
第六十二代秋田県議会議長となる
自由民主党秋田市支部長
秋田県連政務調査会長
秋田市竿燈会顧問
総務大臣政務官
総務副大臣
復興副大臣
衆議院国土交通委員長
1955
秋田県秋田市太平に生まれる
公式プロフィール(衆議院)
冨樫 博之(とがし ひろゆき)小選挙区(秋田県第一区)選出、自由民主党・無所属の会国土交通委員長昭和三十年四月二十七日秋田県秋田市太平に生まれる、秋田経済法科大学経済学部卒業、国会議員秘書を経て秋田県議会議員(連続五期)、第六十二代秋田県議会議長となる。自由民主党秋田市支部長、秋田県連政務調査会長を務める。現在秋田市竿燈会顧問○総務副大臣、復興副大臣、総務大臣政務官○自由民主党副幹事長、内閣第二部会長、総務部会長代理、経済産業部会・国土交通部会・国防部会副部会長、地方組織・議員総局次長、法務自治関係団体・国土建設関係団体副委員長、選挙対策委員会委員○衆議院国土交通委員長、経済産業委員会理事、東日本大震災復興特別委員会理事○当選六回(46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員長
国土交通委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 秋田1区 | 77,960票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 秋田1区 | 60,387票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 秋田1区 | 65,940票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
とがし政経フォーラム
| 2024年 | 2023年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥10,090,000 ▼ 72.1% | ¥36,225,726 |
| 支出合計 | ¥20,364,353 ▲ +202.9% | ¥6,723,747 |
| 翌年繰越 | ¥19,227,626 ▼ 34.8% | ¥29,501,979 |
収入・支出の年次推移
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附753万円(74.6%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入256万円(25.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥7,530,000 | 74.6% |
| └ 個人からの寄附 | ¥6,040,000 | 59.9% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥1,490,000 | 14.8% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥2,560,000 | 25.4% |
| 合計 | ¥10,090,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費1,693万円(83.1%)
政治活動費344万円(16.9%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥16,926,719 | 83.1% |
| 政治活動費 | ¥3,437,634 | 16.9% |
| 合計 | ¥20,364,353 | 100.0% |
支出先ランキング(9件)
| 1 | バルバッコア、アガッテタンシェ、金沢まいもん寿司、長太郎、ESSE DUE、マンダリン・オリエンタル東京㈱、叡々苑、つきじ喜代村すしざんまい、點心茶室、赤坂三平、アンジェロ、JR九州フードサービス㈱、佐藤義助 他(組織活動費(会合費)) | ¥1,412,024 |
| 2 | 長太郎、焼肉しまぐに、まさむね、好ちゃん、うしごろ貴、富貴貴、日本郵便㈱、日本スポーツ教育アカデミー、東京秋工会、秋田ふるさと応援団、福井治 他(事務所費) | ¥1,170,535 |
| 3 | ㈱メガ、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン㈱、㈱全販、アマゾンジャパン合同会社、東映無線㈱ 他(備品・消耗品費) | ¥813,684 |
| 4 | ㈱プリノ、日本郵便㈱、㈱鼎家、ルポール麹町、㈱メガ(機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)) | ¥793,939 |
| 5 | 日本航空㈱、全日本空輸㈱(組織活動費(交通費)) | ¥502,860 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,515,331(本団体は平均の0.4倍)、
支出 ¥24,873,662(本団体は平均の0.8倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
前年からの繰越額2,452万円(67.7%)
個人からの寄附635万円(17.5%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(政治資金パーティー)372万円(10.3%)
政治団体からの寄附164万円(4.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥24,515,726 | 67.7% |
| 個人からの寄附 | ¥6,350,000 | 17.5% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(政治資金パーティー) | ¥3,720,000 | 10.3% |
| 政治団体からの寄附 | ¥1,640,000 | 4.5% |
| 合計 | ¥36,225,726 | 100.0% |
支出の構成比
組織活動費306万円(45.5%)
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)109万円(16.2%)
人件費95万円(14.1%)
事務所費84万円(12.4%)
備品・消耗品費79万円(11.7%)
調査研究費0万円(0.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 組織活動費 | ¥3,060,492 | 45.5% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費) | ¥1,089,277 | 16.2% |
| 人件費 | ¥945,000 | 14.1% |
| 事務所費 | ¥836,491 | 12.4% |
| 備品・消耗品費 | ¥788,801 | 11.7% |
| 調査研究費 | ¥3,686 | 0.1% |
| 合計 | ¥6,723,747 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,515,331(本団体は平均の1.5倍)、
支出 ¥24,873,662(本団体は平均の0.3倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年繰越額24,515,726円を含む収入総額。本年収入額は11,710,000円。 / 現職議員名簿に一致なし
国会発言(516件)
2026-10-05 / 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○冨樫委員 これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。…
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2026-10-05 / 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
○冨樫委員 御異議なしと認めます。よって、武藤容治君が委員長に御当選になりました。
〔拍手〕
委員長武藤容治君に本席を譲ります。
〔武藤委員長、委員長席に着く〕…
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2026-07-24 / 衆議院 国土交通委員会
○冨樫委員長 これより会議を開きます。
この際、御報告いたします。
今国会、本委員会に付託になりました請願は八種九十二件であります。各請願の取扱いにつきましては、理事会において慎重に検討いたしましたが、委員会での採否の決定は保留することになりましたので、御了承願います。
なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしましたとおり、外国人観光客のレンタカー利用に関する陳情…
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2026-07-24 / 衆議院 国土交通委員会
○冨樫委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。
森ようすけ君外三名提出、非居住住宅税及び超短期所有住宅等の譲渡に係る事業所得等の課税の特例の創設等に関する法律案
及び
国土交通行政の基本施策に関する件
国土計画、土地及び水資源に関する件
都市計画、建築及び地域整備に関する件
河川、道路、港湾及び住宅に関する件
陸運、海運、航空及び観光に関する件
北…
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2026-07-24 / 衆議院 国土交通委員会
○冨樫委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
まず、閉会中審査におきまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
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2026-07-24 / 衆議院 国土交通委員会
○冨樫委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、その派遣地、期間、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
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2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○衆議院議員(冨樫博之君) ただいま議題となりました建築士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。
建築士法は、建築物の設計、工事監理等を行う技術者の資格を定めて、その業務の適正を図り、もって建築物の質の向上に寄与させることを目的として、議員立法により、昭和二十五年に制定され、時代の要請に応じて改正が行われてきました。
近年、建築分野における技術革新等により、…
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2026-07-22 / 衆議院 本会議
○冨樫博之君 ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。
本案は、建築物の設計、工事監理等を担う優れた人材を継続的かつ安定的に確保するとともに、設計等の業務に係る契約の適正化を図るため、所要の措置を講じようとするもので、その主な内容は、
第一に、建築士試験の在学中の受験を可能とするとともに、建築士の免許要件の緩和を行うこと、
第二に、建築設備士の登録に…
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