経歴
藤女子高等学校卒業
法政大学法学部法律学科中退
在学中より在京キー局において事件リポーターとして活躍
北海道に活動の拠点を移し、女性と子どもを取り巻く課題を中心に問題提起を続ける
参議院議員として東日本大震災からの復興支援や原発政策、避難者支援などの活動を行う
農林水産業の振興、鳥獣被害対策、地球温暖化問題に取り組む
介護などの高齢者対策や外国人多文化共生社会の実現に向けた活動に取り組む
党の「多文化共生社会基本法」の立案に関わる
党農林水産キャラバンの役員として全国の現場で政策提言を行う
1962
北海道札幌市生まれ
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最終取得: 2026-10-29 04:19:32(Yahoo!リアルタイム検索での「徳永エリ」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和37年1月1日、北海道札幌市生まれ。藤女子高等学校、法政大学法学部法律学科中退。在学中より在京キー局において事件リポーターとして活躍。後に北海道に活動の拠点を移し、特に女性と子どもを取り巻く課題を中心に問題提起を続ける。参議院議員としては、東日本大震災からの復興支援や原発政策、避難者支援などの活動を行うとともに、これまで一貫して農林水産業の振興を中心に、鳥獣被害対策や地球温暖化問題にも取り組んでいる。また、介護などの高齢者対策や外国人多文化共生社会の実現に向けた活動にも幅を広げ、党の「多文化共生社会基本法」の立案にも関わる。また、党の農林水産キャラバンの役員として全国の現場に入り、常に現場目線からの政策提言を行っている〇現在党政調会長代理、党参議院政策審議会長、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会理事、農林水産委員会、国家基本政策委員会所属〇参議院議員三期
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 北海道 | 455,057票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(2,811件)
2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対し、立憲民主・無所属及び公明党の共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読いたします。
国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対する附帯決議(案)
首都直下地震や南海トラフ地震など国難ともなり得る大規模災害の発生が…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 お答えいたします。
本法律案第二条第一項の主要農作物において、稲、大麦、裸麦、小麦及び大豆、これを挙げているのは、これらが国民の生存に直結する基幹食料だからであります。カロリー、たんぱく質の効率的供給源として、食料安全保障を確保する上で大変に重要な作物でありまして、特に米は国内生産でほぼ一〇〇%を賄える数少ない基幹作物であります。我が国の食料自給率を支え、また、他の作物と比べ、大…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 今、舟山委員からもお話がございましたけれども、今後も、主要農作物の優良な品種の育成に関して、営利の追求を目的としない公的試験研究機関が主たる担い手になると考えていますけれども、農研機構においては、今日もお話があったように、施設の多くが耐用年数を迎えつつある中で、良質な研究環境を維持するためには施設整備の更新が急務となっていること、また、人材の育成や確保の面で、今後の研究の継続性やノウ…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 農研機構のこの老朽化、あとは人員不足、本当に財政的に厳しいということは毎年私もこの委員会で質問してまいりました。しかし、これだけ多くの方にこの問題に触れていただいて、本当に大変なんだということを今日共有できてとても良かったなというふうに思っております。
私も、つくばの農研機構には何度も行っておりますけれども、さっき石垣委員からも話がありましたけれども、建物の壁が崩れて落ちています…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 お答えいたします。
農研機構の厳しい現状については、午前中いろいろとお話がございました。なぜ運営費交付金の中で対応できないか、国が別途財政支援をしなければならないのかということでありますが、御指摘の運営費交付金につきましては、国は業務の見直しや効率化を進めてきており、例えば、一般管理費は対前年比の三%の実は削減、そして業務経費は一%の削減を図ることとされておりまして、農研機構の中…
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2026-07-09 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 ただいま議題となりました主要農作物の優良な品種を確保するための公的新品種育成の促進等に関する法律案につきまして、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。
近年の温暖化等の気候変動その他の農業をめぐる情勢の変化に対応し、農業の持続的発展を図り国民に対する食料の安定供給を確保するためには、高温耐性、病害虫抵抗性及び多収性等を備えた優良な新品種の育成を推進することが重要です。
と…
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2026-07-07 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。二週間ぶりの委員会ということで、よろしくお願い申し上げたいと思います。
今日は、食糧法の改正案の質問をさせていただきます前に、大臣に二点お伺いしたいと思います。
一つは、肥料価格の上昇についてです。これは予算委員会でも質問させていただきましたけれども、時間が十分になかったものですから、改めて質問させていただきます。…
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2026-07-07 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 是非、もっと分かりやすい、具体的にですね、このくらいになったらこれは急騰と判断するんだということをお示しいただけると農家も安心するんじゃないかというふうに思います。
それで、北海道のある農家に聞いてみたんですけど、水稲二十ヘクタール、そして大豆を九ヘクタール、麦を八ヘクタール、トータルで三十七ヘクタール作っている農家なんですけれども、昨年一年間で肥料代が約四百万円、そして農薬代が…
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2026-07-07 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 重点支援交付金でということではなくて、これ自治体ごとに対応が違うと、隣の町では支援があるのにうちにはない、こんなことにもなりますので、是非とも補正予算、予備費まだ使い道決まっていませんよね。大臣からしっかりこの農業の厳しい現状を伝えていただいて、支援をしていただくように政府に申し入れていただきたいということもお願い申し上げたいと思います。
それから、次でございますけれども、これは…
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