経歴
藤女子高等学校卒業
法政大学法学部法律学科中退
在学中より在京キー局において事件リポーターとして活躍
北海道に活動の拠点を移し、女性と子どもを取り巻く課題を中心に問題提起を続ける
参議院議員として東日本大震災からの復興支援や原発政策、避難者支援などの活動を行う
農林水産業の振興、鳥獣被害対策、地球温暖化問題に取り組む
介護などの高齢者対策や外国人多文化共生社会の実現に向けた活動に取り組む
党の「多文化共生社会基本法」の立案に関わる
党農林水産キャラバンの役員として全国の現場で政策提言を行う
1962
北海道札幌市生まれ
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最終取得: 2026-07-29 04:18:10(Yahoo!リアルタイム検索での「徳永エリ」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和37年1月1日、北海道札幌市生まれ。藤女子高等学校、法政大学法学部法律学科中退。在学中より在京キー局において事件リポーターとして活躍。後に北海道に活動の拠点を移し、特に女性と子どもを取り巻く課題を中心に問題提起を続ける。参議院議員としては、東日本大震災からの復興支援や原発政策、避難者支援などの活動を行うとともに、これまで一貫して農林水産業の振興を中心に、鳥獣被害対策や地球温暖化問題にも取り組んでいる。また、介護などの高齢者対策や外国人多文化共生社会の実現に向けた活動にも幅を広げ、党の「多文化共生社会基本法」の立案にも関わる。また、党の農林水産キャラバンの役員として全国の現場に入り、常に現場目線からの政策提言を行っている〇現在党政調会長代理、党参議院政策審議会長、沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会理事、農林水産委員会、国家基本政策委員会所属〇参議院議員三期
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 北海道 | 455,057票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(2,811件)
2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 皆さん、おはようございます。立憲民主党の徳永エリでございます。
今日は、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について質問させていただきますけれども、今回の改正、見直しの内容につきましては、牛や水牛に感染する病気、ランピースキン病というんですか、ランピースキン病を家畜伝染病、法定伝染病に追加すること、それから豚熱の屠殺対象範囲を見直すこと、飼養衛生管理者による豚熱ワクチン接種を可…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 都道府県に対して注意喚起をしていても、そこから現場に下りているのかという、時々下りていないということがあるので、今後そういうこともしっかり確認をして対応していただきたいというふうに思います。
それから、ランピースキン病は、これまで家畜伝染病予防法上は届出伝染病であったことから、二〇二四年十一月からの国内発生では法的強制力を持った蔓延防止措置を講じることができませんでした。発症した…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 国内にウイルスがどう侵入したのかということについてなんですけど、風に乗ってきたのか、あるいは航空機、船、人や荷物に付着してきたのか。これヌカカとかサシバエですよね、媒介しているのは。これ、もう本当に予防するのがすごく大変だというふうに思うんですよね。
それで、これからも、もう国内にウイルスは侵入しておりますし、どこにまた入ってくるか分からないという状況は続いているわけですよね。そ…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 これまで発生した農場、生産者に対する支援と、それから、今回、法律に位置付けられたということによって支援内容がどう変わるのかということも御説明いただきたいと思います。…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 ということは、ランピースキンが発生して支援が必要になったので、それをどこから支援をしようかという中で地方競馬にお願いしたということですね。…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 お配りした資料を御覧いただきたいんですけれども、今いろいろと予防対策を打っていただくということだったんですが、もうウイルスは国内に侵入していますから、インバウンドだけではなくて、国内旅行者にもやっぱり注意喚起する必要があると思うんですね。
私も、いつも千歳空港に着くと、豚熱のポスターと、それから鳥インフルエンザのポスターが貼ってあるんですけれども、このランピースキン病に関しても、…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 空港に消毒マットも敷いてありますけど、あれも余りこれに関しては意味がないということですから、本当大変だと思いますので、いろいろ検討して取り組んでいただきたいと思います。
とにかく、来年は共進会が北海道でありますので、感染が拡大しないように是非とも警戒していただきたいということをお願い申し上げたいと思います。
それから、豚熱についてお伺いをいたします。
これまで豚熱に罹患し…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 それから、飼養衛生管理者にワクチン接種行為を認めるということでございますけれども、この理由も家畜防疫員の負担軽減ということなんでしょうか。…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○徳永エリ君 というのは、家畜保健衛生所に勤務する獣医師の資格を持った公務員である家畜防疫員、これが全国の七割に当たる三十三道県で不足しているということであります。現場は、高齢化による退職者の増加、それから一方で若手の採用がなかなか進まない、あるいは公務員職の不人気、それから労働環境が厳しい、また民間と比べて給与、待遇が良くない。いろんな問題がありますけれども、人員の確保にしっかり取り組んでいかな…
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