経歴
創価大学卒業
米国ケロッグ経営大学院修了(MBA)
ゴールドマン・サックス証券勤務
外務大臣政務官
財務副大臣
党政務調査会長
衆議院外務委員会理事
衆議院国土交通委員会理事
衆議院経済産業委員長
1965
佐賀県鳥栖市に生まれる
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最終取得: 2026-10-29 03:11:05(Yahoo!リアルタイム検索での「岡本三成」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
岡本 三成(おかもと みつなり)比例代表(東京都)選出、中道改革連合・無所属昭和四十年五月五日佐賀県鳥栖市に生まれる、創価大学卒業、米国ケロッグ経営大学院修了(MBA)○ゴールドマン・サックス証券○外務大臣政務官、財務副大臣○党政務調査会長○衆議院外務委員会理事、国土交通委員会理事、経済産業委員長○当選六回(46 47 48 49 50 51)
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委員
財務金融委員会
政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中100件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(1,385件)
2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 皆さん、おはようございます。中道改革連合の岡本三成です。
質問の機会をいただきました。ありがとうございます。
私も、病気療養中の植田総裁の一日も早い回復と、そして復帰を心からお祈り申し上げます。
氷見野副総裁、今日は、半日、国会にお出ましいただきまして、ありがとうございます。質問させていただきます。
氷見野さんは、元々大蔵省に入られまして、その後、国際決済銀行、B…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 ありがとうございます。
早速、今回の金融政策判断についてお伺いしたいんですけれども、オーバーナイト金利を一%に上げられて、三十一年ぶりの水準。元々、第二次世界大戦が終わった後の一九四五年は、オーバーナイト金利、三・二五%です。その後、第一次、第二次オイルショック、九%まで行っています。私が社会人になったバブルの最終盤、これはオーバーナイト、六%。それでずっと、一九九五年に一%…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 今回の判断にもしかしたら影響を及ぼしたのではないかと思われることが複数、とりわけ二つありまして、一つは、やはり、五月の中旬に十年金利が二・八%まで上がりまして、ビハインド・ザ・カーブ、後手に回ったというふうに思われてしまっては更なる金利の上昇が危惧されるということがあったのではないかと思いますし、加えて、米国のベッセント財務長官が五月十二日に来日をされ、総理そして財務大臣とも面談…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 その上で、今回の政策決定会合の後に、内田副総裁の記者会見の時間帯を含めて、マーケットはほとんど反応しませんでした。市場との対話が非常に重要な項目だというふうに日銀は捉えていらっしゃると思いますけれども、今回の、ある意味サプライズがなかったということに関して、市場との対話という観点で考えると、自己採点しますと、今回は市場との対話は百点満点中何点だったというふうにお考えでしょうか。…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 私、何を恐れていたかというと、市場はもう、二五ベーシスポイント、〇・二五%の利上げは織り込んでいました。二五%と発表になって、予想どおりなんですね。その瞬間に大量に円売りに動かれて、一瞬で百六十五円とかになるのを物すごく恐れていました。もう材料は出尽くしなんですね。
御案内のとおり、市場というのは、ファクトで動くというよりは、期待値に対してファクトがどこかと。ですから、〇・二…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 ちょっと質問を飛ばさせていただきます、時間の関係で。
三月の会合で、中立金利は一・一から二・五ぐらいの範囲内というふうに発言をされて、今回、内田さんは、こうした数字は相当なばらつきがあり、政策運営では余り使えないというふうに言及をされています。
一方で、基調的な物価は日銀目標二%で、まだそこには確実には達していないという姿勢を取っていらっしゃいますが、私、補助金の影響等で…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 私は、足下の物価は、残念ながら、需要拡大によるデマンドプルではなくて、輸入物価、とりわけエネルギーと円安によるコストプッシュだというふうに思っているんですね。その証左の一つとして、五月の輸入インフレ、輸入物価は、円ベースで前年比二五・五%上がっています。円安が圧倒的な輸入物価の上昇を招き、それがコストプッシュになっているというデータの証左なんだと思うんですね。
この足下の物価…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 副総裁、私、大変日銀の方には申し訳ないんですが、物価に加えて、為替に対してももっと責任を負っていただけないかということを強く期待しているんですね。
確かに一義的に日銀法の中で物価の安定というのがうたわれていますけれども、日銀法第二条、物価の安定を図ることを通じて。物価の安定は手段なんですね。目的は、国民経済の健全な発展に資することですから、この物価の安定をちゃんと実現するため…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 氷見野さん、今、足下、特にドル・円の金利差、名目でも実質でも、短いところも長いところも、余り為替相場とは実は相関関係は高くないです。一方で、やはり大切なのは政府の財政政策でありまして、責任ある積極財政とおっしゃるのであれば、その責任がどれほどのレベルかということを具体的に見せていくことが大切ですし、もっと言うと、産業構造、構造的に円安になりやすいです。年間三十兆円、エネルギーを外…
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2026-06-19 / 衆議院 財務金融委員会
○岡本(三)委員 最後に、住宅ローン金利について私も質問させていただきます。
今、超長期、四十年、五十年の住宅ローンが非常に増えてきていまして、首都圏だけでいいますと、二〇二四年は、超長期、四十年、五十年は一一・六%だったんですが、昨年は三二・六%、三倍。三人に一人はペアローンで、四十年、五十年、組んでいるんですね。金利が上がりますと、若い現役世代は住宅ローンが負担になりますけれども、高齢者の…
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