経歴
埼玉県生まれ
きたもと幼稚園入園
中丸小学校入学
北本中学校入学
京華高等学校入学
早稲田大学法学部卒業
日本鋼管(現JFEスチール)入社、14年間勤務
ソニー生命にて営業職として5年間勤務
内閣府副大臣
総務副大臣
衆議院懲罰委員長
民進党幹事長
国民民主党代表代行
立憲民主党企業団体交流委員長
日本アイルランド友好議員連盟副会長
フュージョンエネルギー推進議員連盟会長
2000
民主党公募候補として衆議院初当選
2026
10期目当選
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最終取得: 2026-10-29 03:10:09(Yahoo!リアルタイム検索での「大島敦」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
大島 敦(おおしま あつし)比例代表(北関東)選出、中道改革連合・無所属埼玉県生まれ、きたもと幼稚園、中丸小学校、北本中学校、京華高等学校、早稲田大学法学部卒業、日本鋼管(現JFEスチール)にて十四年間勤務、その後、ソニー生命にて営業職を五年間務める、二〇〇〇年に民主党公募候補として衆議院初当選、二〇二六年二月十期目当選、元内閣府副大臣、元総務副大臣、元衆議院懲罰委員長、元民進党幹事長、元国民民主党代表代行、元立憲民主党企業団体交流委員長、日本アイルランド友好議員連盟副会長、フュージョンエネルギー推進議員連盟会長○当選十回(42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)
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委員
内閣委員会
委員
財務金融委員会
政党の議案賛否(無所属)
この政党に紐づく議案の賛否データはまだありません。
選挙結果の推移
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国会発言(2,984件)
2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 おはようございます。
まず、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今国会最後の質問になりますので、落ち着いて質問したいと思います。
私、せんだって、量子科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所を久しぶりに訪れまして、そうしたら、小野田大臣の写真があって、大臣が来たぞということで示してありまして、ありがとうございます。
私、今日は、効率化係数というのが国…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 効率化係数は各研究所ごとに設定されております。小野田大臣が訪れていただいた量子科学技術研究開発機構でも効率化係数がかかっていて、足下はどうなっているのか、いつ頃から始まっているのか、教えてください。…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 お手元の資料の一ページ目を見ていただきたいと思います。
今答弁がありまして私の間違いを気づきまして、量子科学技術研究開発機構の一般管理費は毎年度二%ではなくて三%でしたので、三%に訂正をさせてください。
これはもう二〇〇一年から各研究所ごとに始まっていて、役所の人は皆さん結構真面目なんですよ、真面目に取り組んでいらっしゃる。科学技術研究開発費を増やしたとしても、この一般管理費あ…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 国の、国立の研究所でなくても、お手元の資料の文化独法、国立科学博物館など、ここは毎年五%以上削減しろと言われていまして、二〇二三年、国立科学博物館がクラウドファンディングを行った最大の理由は、展示イベントのためではなく、五百万点の標本、資料を収集、保管、修復し続けるという博物館の根幹機能が、コロナ後の収入減、光熱費高騰、物価高、収蔵スペース不足で資金的に限界に近づいていたためで、何か政…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 総務省に聞くとこういう答えなんですよ、私たちは決めていないと。総務省は、一応効率化は求めているんだけれども、一%以上とか三%は決めていないと。
それで、文科省でも、あるいは経済産業省でも、総務省でもいいんですけれども、効率化係数をどういう経緯で決めているのか。
経産省に聞いてみますかね。経産省の政府参考人に、産業技術総合研究所、毎年一・三六%以上の効率化係数を使用しているので、…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 今のは若干分かりにくいので、文科省だったら答えられるかもしれない。
この一・三六%、理化学研究所は一・一八%、産業技術総合研究所は一・三六、物質・材料研究所は一・二三、情報通信研究機構は一・一%、JSTも入っていて一般管理費三%で業務経費がマイナス一%と具体的に決まっているんですけれども。
財務省に伺いたいんですけれども、これは財務省が決めているんでしょうか。…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 そうすると、総務省の行管局は、私たちが決めているわけではないと。財務省も、私たちが決めているわけじゃないと。それぞれの主務大臣が勝手に決めているらしいということが分かるわけなんですよ。
そうすると、責任は、経産大臣なり文科大臣なり総務大臣なり、総務省は行管局も所管をしておりますけれども、あるいは内閣府なりが、大臣が勝手に決めていいのかということになるんですけれども、いろいろとヒアリ…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 城内大臣の所信表明を改めて読み返してみると、我が国経済は、長く続いたデフレ・コストカット型経済から、その先にある新たな成長型経済へと移行できるかどうかの分岐点に立っていると。このデフレ・コストカット型経済の代表が、効率化係数だと思うの。何しろ、二〇〇一年から始まっていますからね。延々と、計画上は、産総研だと二〇三一年までずっと減らすことになっているわけですよ。
もうそろそろやめた方…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 この場の答弁だと難しいかもしれないと思う。ただ、今後の課題として、本当に傷んでいる。
この間、この場で発言させていただいたのは、基礎研究が大切だという話。基礎研究を支える各研究機関にある物、最先端の研究設備を造る工房の予算も削られているし、それを支えている技術者の皆さんも減っているわけですよ。この効率化係数によって、そういうところがどんどんどんどん減らされている。
やはり、今政…
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2026-07-15 / 衆議院 内閣委員会
○大島委員 この場の答弁は難しいと思うので、両大臣に是非お願いしたいのは、現場は疲弊しているの。いい論文を二つに分けて予算をいただこうとしたり、結構大変なことが起きているんですよ、科学技術の現場は。ここをもう少し政治の側で、将来に基礎研究が、しっかりとした圃場がないといけない、要は土壌がないと育たないので、是非その点をお願いします。
創薬については、製薬会社のプレスリリースを見ると、逆に中国に…
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