経歴
北海道大学卒業
北海道大学大学院修了
農林水産大臣政務官
参議院総務委員長
参議院法務委員長
復興副大臣
財務副大臣
参議院法務委員会理事
1959
北海道帯広市生まれ
1990
北海道庁入庁
2003
北海道議会議員(連続二期)
2010
参議院議員に初当選
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最終取得: 2026-10-29 04:30:11(Yahoo!リアルタイム検索での「横山信一」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和34年7月21日、北海道帯広市生まれ。北海道大学卒業。同大大学院修了〇平成2年北海道庁を経て、平成15年より北海道議会議員を連続二期〇平成22年参議院議員に初当選〇農林水産大臣政務官、参議院総務委員長、参議院法務委員長、復興副大臣、財務副大臣等歴任〇現在参議院法務委員会理事〇著書「魚は減ってない!」「海と陸からの恵み」
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
| 国会回次 | 議案 | 審議状況 | 賛否 |
|---|---|---|---|
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 令和七年度特別会計補正予算(特第1号) | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 令和七年度一般会計補正予算(第1号) | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 高次脳機能障害者支援法案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案 | 成立 | 賛成 |
| 第218回 | 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第217回 | 衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案 | 本院可決 | 賛成 |
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | 415,179票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
公明党参議院比例区第14総支部
| 2023年 | |
|---|---|
| 収入合計 | ¥16,952,452 |
| 支出合計 | ¥15,140,596 |
| 翌年繰越 | ¥1,811,856 |
AI抽出信頼度: 85%
収入の構成比
本部又は支部から供与された交付金に係る収入648万円(38.2%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入642万円(37.9%)
前年からの繰越額405万円(23.9%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 本部又は支部から供与された交付金に係る収入 | ¥6,480,000 | 38.2% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥6,420,000 | 37.9% |
| 前年からの繰越額 | ¥4,052,426 | 23.9% |
| その他の収入 | ¥26 | 0.0% |
| 合計 | ¥16,952,452 | 100.0% |
支出の構成比
組織活動費662万円(43.7%)
事務所費430万円(28.4%)
機関紙誌の発行その他の事業費207万円(13.6%)
人件費111万円(7.3%)
備品・消耗品費44万円(2.9%)
光熱水費34万円(2.2%)
調査研究費27万円(1.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 組織活動費 | ¥6,617,985 | 43.7% |
| 事務所費 | ¥4,300,089 | 28.4% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費 | ¥2,065,719 | 13.6% |
| 人件費 | ¥1,109,393 | 7.3% |
| 備品・消耗品費 | ¥440,012 | 2.9% |
| 光熱水費 | ¥338,886 | 2.2% |
| 調査研究費 | ¥268,512 | 1.8% |
| 合計 | ¥15,140,596 | 100.0% |
支出先ランキング(178件)
| 1 | Yuko Satoh Limited(組織活動費) | ¥3,724,444 |
| 2 | 庄商事㈱印刷部(組織活動費) | ¥2,319,900 |
| 3 | 北るもい漁業協同組合(政治資金パーティー開催事業費) | ¥2,014,000 |
| 4 | 損害保険ジャパン㈱(事務所費) | ¥2,011,850 |
| 5 | ㈱JTB 国会内店(組織活動費) | ¥1,791,300 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,494,019(本団体は平均の0.7倍)、
支出 ¥24,889,885(本団体は平均の0.6倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 金額の一部は手書き数字のため読み取りに誤差が生じる可能性があります。収支総括表の数値を優先して使用しています。
国会発言(2,553件)
2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。
政府の皆さん方とこうして議論していく時間もだんだん限られてくる中で、これまでの質疑も踏まえて、おさらい的なものも踏まえて質問をしていきたいというふうに思います。
さきの法案質疑の中で佐藤刑事局長は、再審請求側は、確定審の証拠や判決の内容から、判決のどの部分が誤っているかを把握していると考えられますと、そのことから、検察官に提出を命ぜられるべき証…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 もとより、捏造証拠などあってはならないわけですし、また供述についても作文はあってはならないということなんですが、残念ながらそういうことが今まで、再審無罪の中では出てきているということで、そういう事実を踏まえると、やはりこの証拠に関してはどういうやり方をすればいいかということなんだろうと、今の御答弁を聞いていると思うんですけれども、単純に、関連性がないものを出すことは証拠提出命令ではで…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 もとより、必要性、関連性というのが求められているわけですから、文字どおり読めば、必要性、関連性のないものを取り寄せることはできないんですけれども、そこはやはり裁判所の裁量に任されている部分でありますから、実際、再審に関わる裁判官が非常に少ないという現状はあるにせよ、せっかくこうして衆参でこの再審制度についてこれだけ議論する機会があって、改めて裁判所の対応が非常に重要だということがクロ…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 常にですね、再審の審理が進むようになった場合には、今おっしゃられたことを常にフィードバックしながら、チェックしながら進めていくということが大事だというふうに思います。
二十五日の参考人質疑の中で成瀬参考人は、証拠提出命令の権限は相当広いということを裁判官が理解することが大事だと思いますというふうに述べています。さらに、再審請求理由に関連するというのは再審請求理由に資するという意味…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 非常にそこは期待をしているところでありまして、裁判官に、どういう背景で今回の改正が成ったのかと、まだ成立はしていませんけれども、仮に成立したとすれば、その背景をしっかり分かってもらった上で審理に臨んでもらうということが重要になりますから、単に伝えていくことが重要だということではなく、本当にしっかりやってもらいたいというふうに思います。
再審制度は、再審請求手続と再審公判手続の二重…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 裁判所としては、法律に基づいて動いていくわけですから、現行法の下ではそういう機能が決められているんだということなんでしょうけれども、実際には再審請求審で方向性が決まってしまうという事実があるわけです。そういう意味では、この再審公判の在り方というのもやはり検討していかなくちゃいけないと思うんですね。やっていくと長くなるので、もうやめますけれども、ちょっと時間がなくなってきたので、まとめ…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 裁判所にはくぎを刺しておきたいんです。
例外的な不服申立てはといっても、これまでの不服申立てよりも慎重になるというふうに答弁もされているわけですから、これは逆に言えば、ちょっと検察には悪いんだけど、巧妙に論理を組み立ててくるということですよ。その分、裁判所が今まで以上に慎重にこの論理の矛盾を見抜くことができなければ、無辜の救済を絶ってしまうことになるということになります。
そ…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 しっかりと覚悟を決めて臨んでいただきたいというふうに思います。
ちょっと最後、大臣に聞きたかったんですけれども、時間がないのでここでやめますけれども、裁判所の役割が非常に大きいんだということを申し上げて、質問を終わります。…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。
最初にまず、大臣にお伺いしたいと思いますが、再審請求には、許容される蓋然性があり、刑の執行により再審請求人が回復困難な不利益を被るおそれがあるときは、刑訴法では、再審請求の管轄裁判所の検察官が裁量的に刑の執行を停止できることとされています。しかし、この検察官の権限が行使された事例は少ないのが現状であります。
公益の代表者として、本改正案を契機に…
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2026-07-16 / 参議院 法務委員会
○横山信一君 適切に対応するものというふうに言われましたけれども、少ないですよね。現実にまた再審請求者、多くの再審請求者の中には濫訴者もいるということは承知をしているわけですけれども、しかし、再審手続ができるかどうかも含めて、様々なハードルがあります。資金的な面もあるし、あるいは弁護団が付くかどうかという問題もあるし、そういう意味では、実際に接している、再審請求者の接している中で、大体白か黒かとい…
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