経歴
環境大臣政務官(菅内閣、第1次岸田内閣)
総務委員長(第214~217回国会)
外交防衛委員長(第218回国会)
公明党埼玉県本部代表代行
1958
埼玉県坂戸市生まれ
1976
埼玉大学工学部入学
1982
埼玉大学工学部卒業
1982
公明新聞社入社。文化部、教宣部、報道部、論説部、政治部の記者として勤務
1999
党訪問団の一員として北朝鮮を訪問
2001
党訪問団の一員としてパキスタンを訪問
2006
党訪問団の一員としてロシアを訪問
2008
公明新聞社政治部長就任
2015
公明新聞社編集局長就任
2016
公明新聞社退職
公式プロフィール(参議院)
昭和33年3月18日埼玉県坂戸市生まれ。坂戸小学校、坂戸中学校、県立松山高校を経て、昭和51年埼玉大学工学部に入学、同57年に同大学卒業〇昭和57年公明新聞社入社。文化部、教宣部、報道部、論説部、政治部の記者として社会のさまざまな問題を掘り起こすルポルタージュや外交・安全保障など政治の最前線を取材。この間、国会議員訪問団の同行取材や党訪問団の一員として平成11年北朝鮮、同13年パキスタン、同18年ロシアを訪問。同20年政治部長、同27年に編集局長を務め、同28年7月に退職〇環境大臣政務官(菅内閣、第1次岸田内閣)〇総務委員長(第214~217回国会)、外交防衛委員長(第218回国会)〇公明党埼玉県本部代表代行
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
| 国会回次 | 議案 | 審議状況 | 賛否 |
|---|---|---|---|
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 令和七年度特別会計補正予算(特第1号) | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 令和七年度一般会計補正予算(第1号) | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 高次脳機能障害者支援法案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案 | 成立 | 賛成 |
| 第218回 | 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第217回 | 衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案 | 本院可決 | 賛成 |
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | - | 落選 → 令和4年9月、熊野正士の辞職に伴い令和4年10月7日繰上当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
宮崎まさる後援会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥924,004 ▲ +95.1% | ¥473,600 ▲ +1,361.7% | ¥32,400 |
| 支出合計 | ¥448,880 ▲ +0.0% | ¥448,800 ▲ +900.0% | ¥44,880 |
| 翌年繰越 | ¥500,004 ▲ +1,916.1% | ¥24,800 ▼ 20.4% | ¥31,160 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 92%
収入の構成比
寄附92万円(100.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥924,000 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥600,000 | 64.9% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥324,000 | 35.1% |
| その他の収入 | ¥4 | 0.0% |
| 合計 | ¥924,004 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費45万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥448,800 | 100.0% |
| 合計 | ¥448,800 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 宮崎勝(個人) | ¥600,000 |
支出先ランキング(2件)
| 1 | 登録政治資金監査人 鈴木秀史(事務所費) | ¥197,514 |
| 2 | 登録政治資金監査人 鈴木秀史(事務所費) | ¥197,514 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,543,797(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,935,512(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 82%
収入の構成比
政治団体からの寄附2万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治団体からの寄附 | ¥16,200 | 100.0% |
| 合計 | ¥16,200 | 100.0% |
支出の構成比
事務所費4万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事務所費 | ¥44,880 | 100.0% |
| 合計 | ¥44,880 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,543,797(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,935,512(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額47,360円・支出総額44,880円・翌年繰越2,480円と読める可能性もあるが、前年繰越額31,160円・本年収入16,200円から収入総額47,360円と判断。支出は事務所費のみ44,880円(政治資金監査報酬×2件=39,916円+その他支出4,964円)。政治団体からの寄附16,200円のみ収入計上。数値の桁区切り読取に不確実性あり。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 85%
収入の構成比
寄附3万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥32,400 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥32,400 | 100.0% |
| 合計 | ¥32,400 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費4万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥39,916 | 100.0% |
| 合計 | ¥39,916 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,543,797(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,935,512(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支総括表より:前年繰越額43640円、本年収入額32400円、支出総額44880円、翌年繰越額31160円。収入は政治団体からの寄附32400円のみ。支出は事務所費(政治資金監査報酬)44880円のみ。
国会発言(1,185件)
2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 公明党の宮崎勝です。
私、個人的には、NHKのコンテンツは地上波でも衛星波でも本当に見応えのあるものが多いというふうに評価をしているところでございます。
今日は、そのコンテンツの制作を支えている受信料について、公平な負担を実現するという観点から、まず質問させてもらいたいと思います。
最初に、総務大臣にお伺いしたいと思いますけれども、放送法上、NHKの受信料は、放送を受信でき…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 現状を容認しないということで求めているということでございました。
令和六年度決算では、受信料収入が五千九百一億円と、前年度比四百二十六億円の減少で、減少幅は過去最大とされております。主因は令和五年十月の受信料一割値下げの通年影響とされておりますが、それに加えて、受信契約数の減少と支払率の低下が重なっているのが実態であると思います。
令和六年度末時点の推計世帯支払率七七・五%、契…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 それで、目標ということなんですけれども、引き続き総務省にお伺いいたしますが、二〇一五年度末時点で支払率は約七七%と。NHKは、ターゲット80と称して、二〇一七年度末までに八〇%を目標に掲げてきたと承知しております。しかし、令和六年度になっても七七・五%にとどまり、むしろ低下傾向にあるのが現実であります。
政府として、支払率を少なくとも何%まで、いつまでに引き上げるべきと考えるのか、…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 今の御答弁でありますけれども、具体的な目標はNHKに、経営計画に任せるということだと思いますが、それを政府としては注視をするというふうに聞こえました。
しかし、受信料は放送法上の義務に基づく特殊な負担金であり、その実効性、公平性を確保する責任は制度を所管する総務省にもあるのではないかと考えます。
二〇一五年度から約十年がたっても支払率が八割に届かず、令和六年度は七七・五%へと低…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。
次に、NHKの会長にお伺いしたいと思います。
令和五年十月の受信料値下げは、国民・視聴者への還元であると同時に、不払是正、支払率向上にもつながると説明されてきました。しかし、令和六年度決算では、受信料収入は四百二十六億円減少し、支払率も七七・五%と低下しております。
〔委員長退席、理事岸真紀子君着席〕
会長として、この値下げは受信料制度への信…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。
同じく会長にお伺いいたしますが、経営計画二〇二四―二〇二六年度及びその修正案では、受信契約収納のデジタル化や営業経費の合理化がうたわれておりますが、支払率を何%まで、いつまでに回復させるかという具体的な目標値や工程は必ずしも明らかではないと思います。例えば、二〇二七年度までに支払率八〇%、営業経費率八%台維持といったような具体的なKPIをお持ちなのか、それと…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 是非、具体的な目標を持って進めていただきたいと思います。
次に、4K放送、4K、8K放送についてお伺いしたいと思います。
二〇一八年に本放送を開始し、在京民放キー局系五社が無料のBS4Kチャンネルを運営してまいりましたが、これらがそろって二〇二七年一月の認定更新を行わずにBS4K放送から撤退する方針と報じられております。これについて、新聞各紙の社説等で、放送サービスの高度化の柱…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 それで、民放五社は、BS4Kから撤退する理由として、今説明あったとおり、広告収入で制作費や送信費を賄うビジネスモデルが成り立たないなどと説明をしております。その一方で、NHKの4K、8Kは継続される方針であり、民放では採算が取れない高度放送を受信料で維持するという構図が鮮明だと思います。
NHKは、衛星波の削減等により受信料値下げの原資を捻出してきた一方で、4K、8K放送を続ける整…
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2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。
今後の放送の在り方について、まず総務大臣にお伺いしたいと思います。
ブロードバンドの普及やインターネット動画配信サービスの伸長等に伴い、国民・視聴者の視聴スタイルが大きく変化をし、情報空間が放送だけでなくインターネットへと広がっております。これに対して、NHK、民放とも、放送という手段に加えてインターネットを通じた番組配信にも取り組んでおりますが、民放の…
→ 会議録を見る
2026-07-14 / 参議院 総務委員会
○宮崎勝君 ありがとうございます。
時間がほぼなくなりましたので、最後、要望だけにとどめさせてもらいますけれども、人に優しい放送ということで、これまでもいろいろと、公明党の先輩議員も国会中継の字幕付与であるとかそうしたことを要望してまいりまして、ほぼそれが、総務省の調査ではほぼ一〇〇%実現するような状況にもなっているということですけれども、引き続き、NHKでは、あらゆる番組に字幕を付与したり、…
→ 会議録を見る