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天畠大輔

てんばただいすけ

参議院 いのちの党 比例 当選1回
生年月日
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経歴

14歳の時、医療ミスにより四肢麻痺・視覚障がい・嚥下障がい・発話障がいを負い、重度の障がい者となり車椅子生活となる
中央大学社会科学研究所客員研究員
立命館大学生存学研究所客員研究員
1981
12月29日、広島県呉市生まれ
2008
ルーテル学院大学総合人間学部社会福祉学科卒業
2019
立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程修了、博士号(学術)取得
2020
一般社団法人わをん設立、代表理事就任

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最終取得: 2026-10-29 04:19:13(Yahoo!リアルタイム検索での「天畠大輔」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(参議院)

1981年12月29日生まれ、広島県呉市出身。14歳の時、医療ミスにより、四肢麻痺・視覚障がい・嚥下障がい・発話障がいを負い、重度の障がい者となり、車椅子生活となる。コミュニケーションは、「あ、か、さ、た、な話法」を用いる。2008年、ルーテル学院大学総合人間学部社会福祉学科卒業。2019年、立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程修了、博士号(学術)取得。2020年、一般社団法人わをん設立、代表理事就任。重度障がい当事者の支援活動に携わる。中央大学社会科学研究所客員研究員。立命館大学生存学研究所客員研究員。主な著書に『しゃべれない生き方とは何か』(生活書院)、『〈弱さ〉を〈強み〉に――突然複数の障がいをもった僕ができること』(岩波新書)、『声に出せないあ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』(生活書院)など

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政党の議案賛否(いのちの党)

この政党に紐づく議案の賛否データはまだありません。

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2022-07-10 比例代表 - 当選 → 特定枠のため個人名票なし(政党名票により当選)
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 赤松健 自由民主党 528,053票 当選
2位 竹内真二 公明党 437,228票 当選
3位 辻元清美 立憲民主党 428,860票 当選
4位 横山信一 公明党 415,179票 当選
5位 長谷川英晴 自由民主党 414,371票 当選
6位 谷合正明 公明党 351,413票 当選
7位 窪田哲也 公明党 349,359票 当選
8位 片山さつき 自由民主党 298,092票 当選
9位 上田勇 公明党 268,403票 当選
10位 竹詰仁 国民民主党 238,956票 当選
11位 浜口誠 国民民主党 234,745票 当選
12位 福島みずほ 社会民主党 216,984票 当選
13位 自見はなこ 自由民主党 213,369票 当選
14位 川合孝典 国民民主党 211,784票 当選
15位 藤木眞也 自由民主党 187,740票 当選
16位 山田宏 自由民主党 175,872票 当選
17位 友納理緒 自由民主党 174,335票 当選
18位 山谷えり子 自由民主党 172,640票 当選
19位 鬼木誠 立憲民主党 171,620票 当選
20位 井上義行 自由民主党 165,062票 当選
21位 神谷宗幣 参政党 159,434票 当選
22位 進藤金日子 自由民主党 150,759票 当選
23位 今井絵理子 自由民主党 148,630票 当選
24位 古賀千景 立憲民主党 144,344票 当選
25位 阿達雅志 自由民主党 138,995票 当選
26位 柴愼一 立憲民主党 127,382票 当選
27位 神谷政幸 自由民主党 127,188票 当選
28位 村田享子 立憲民主党 125,341票 当選
29位 青木愛 立憲民主党 123,742票 当選
30位 石井苗子 日本維新の会 123,279票 当選
31位 越智俊之 自由民主党 118,710票 当選
32位 石橋通宏 立憲民主党 111,703票 当選
33位 松野明美 日本維新の会 55,608票 当選
34位 中条きよし 日本維新の会 47,420票 当選
35位 猪瀬直樹 日本維新の会 44,212票 当選
36位 金子道仁 日本維新の会 36,944票 当選
37位 仁比聡平 日本共産党 36,099票 当選
38位 串田誠一 日本維新の会 35,842票 当選
39位 岩渕友 日本共産党 35,392票 当選
40位 青島健太 日本維新の会 33,553票 当選
41位 藤井一博 自由民主党 - 当選
42位 梶原大介 自由民主党 - 当選
43位 天畠大輔 れいわ新選組 - 当選
44位 宮崎勝 公明党 - 落選
45位 小川克巳 自由民主党 - 落選
46位 大門実紀史 日本共産党 - 落選
47位 大島九州男 れいわ新選組 - 落選
48位 齊藤健一郎 NHK党 - 落選
49位 木村義雄 自由民主党 - 落選
50位 上野ほたる 日本維新の会 - 落選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
天の畠
2024年分・2023年分
2024年 2023年
収入合計 ¥7,305,967 ▼ 42.9% ¥12,798,544
支出合計 ¥10,282,463 ▲ +9.3% ¥9,404,353
翌年繰越 ¥417,695 ▼ 87.7% ¥3,394,191

収入・支出の年次推移

2023年
2024年
収入支出

2024年分の詳細

代表者: 天畠大輔
AI抽出信頼度: 95%

収入の構成比

寄附:97.6%機関紙誌の発行その他の事業による収入:1.5%その他の収入:1.0%
寄附713万円(97.6%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入11万円(1.5%)
その他の収入7万円(1.0%)
区分金額割合
寄附¥7,129,63997.6%
└ 個人からの寄附¥6,229,63985.3%
└ 政治団体からの寄附¥900,00012.3%
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥106,0001.5%
その他の収入¥70,3281.0%
合計¥7,305,967100.0%

支出の構成比

経常経費:53.6%政治活動費:46.4%
経常経費622万円(53.6%)
政治活動費537万円(46.4%)
区分金額割合
経常経費¥6,217,73853.6%
政治活動費¥5,374,30246.4%
合計¥11,592,040100.0%

寄附者ランキング(1者)

1 れいわ新選組参議院第六総支部(政治団体) ¥900,000

支出先ランキング(4件)

1 さいいち税理士事務所 他(事務所費) ¥2,353,655
2 Violetヴィオレ・株式会社ドリームカムトゥルー企画 他(その他の事業費(国政報告会)) ¥858,505
3 ビックカメラ赤坂見附駅店 他(備品・消耗品費) ¥651,518
4 川村拓希 他(宣伝事業費) ¥451,072
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,523,977(本団体は平均の0.3倍)、 支出 ¥24,904,973(本団体は平均の0.4倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

2023年分の詳細

代表者: 天畠大輔  ・会計責任者: 中島浩
AI抽出信頼度: 95%

収入の構成比

個人からの寄附:63.0%政治団体からの寄附:21.1%前年からの繰越額:15.3%その他の収入:0.6%
個人からの寄附807万円(63.0%)
政治団体からの寄附270万円(21.1%)
前年からの繰越額196万円(15.3%)
その他の収入7万円(0.6%)
区分金額割合
個人からの寄附¥8,068,00063.0%
政治団体からの寄附¥2,700,00121.1%
前年からの繰越額¥1,958,31915.3%
その他の収入¥72,2240.6%
合計¥12,798,544100.0%

支出の構成比

人件費:40.4%組織活動費:28.9%事務所費:20.7%備品・消耗品費:6.4%宣伝事業費:3.6%
人件費380万円(40.4%)
組織活動費272万円(28.9%)
事務所費195万円(20.7%)
備品・消耗品費60万円(6.4%)
宣伝事業費34万円(3.6%)
区分金額割合
人件費¥3,796,79840.4%
組織活動費¥2,719,11728.9%
事務所費¥1,950,17820.7%
備品・消耗品費¥598,9746.4%
宣伝事業費¥340,7163.6%
合計¥9,405,783100.0%

2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,523,977(本団体は平均の0.5倍)、 支出 ¥24,904,973(本団体は平均の0.4倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 支出総括表に訂正印あり(2025.12.18付)。事務所費は訂正後1,950,178円、宣伝事業費は訂正後340,716円。収入のその他収入(72,224円)は1件10万円未満のもの。前年からの繰越額1,958,319円を含む収入総額12,798,544円。

国会発言(919件)

2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  予防接種法改正法案の疑問点について質問していきます。  本法案は、予防接種法の予防接種の定義を拡大し、ワクチンとは作用機序が全く異なる抗体製剤を対象にし、定期接種化を可能にするものです。我が党としては、経済的格差による医療アクセスの違いを解消し、子育て世帯や小児医療の現場の負担を軽減しようとする政策目的には深く共感をいたします。 …
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 余りにも立法事実がないことにびっくりしました。代読お願いします。  直ちに個別の製剤を定期接種に位置付けることを目的としたものではないとのことですが、昨年行われた審議会の時点では、長期の予防効果が期待できる承認済みの抗体製剤はベイフォータスが唯一のものでした。つまり、今回の法改正は、抗体製剤全般ではなく、事実上、ベイフォータスという特定の医薬品の定期接種化に向けた議論を可能にするこ…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  繰り返しですが、法改正のためには立法事実を明確にすることが必要だと考えます。このような理由があるので、抗体製剤を予防接種法の対象にすべきであり、だから法改正が必要であるという理由が確立されていることが本来の手続の在り方だと考えます。  しかし、現在は、ベイフォータスという特定の抗体製剤を議論の俎上にのせて定期接種化を進めるための法改正に見えてなりません。この手順は…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 価格の根拠をはっきりさせてください。代読お願いします。  厚生労働省にお伺いします。  企業へのヒアリングでは、抗体製剤の価格について企業側からどのような説明があったのでしょうか。四万五千円という価格設定の根拠について企業側からどのような説明があったのか、ヒアリング内容を伺えますでしょうか。  あわせて、五十ミリグラムでも百ミリグラムでも同じ四万五千円とした理由を伺えますでしょ…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 政府参考人、ヒアリングの内容を教えてください。…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 価格の透明性確保を強く求めます。代読お願いします。  元が極めて高価な医薬品であることを踏まえると、今後、自治体が価格交渉をする上で価格設定の根拠は重要な情報だと考えます。自治体間で費用に差が出ないようにするためにも、価格に関する情報は早めに開示すべきと考えます。今のところ四万五千円、つまり薬価の十分の一まで下がることを担保できるものは何もないことになります。  価格交渉に資する…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 立法事実を明確にすべきです。代読お願いします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、会派を代表して、予防接種法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。  本法案は、予防接種法における予防接種の定義を、従来のワクチンだけでなく、新たな作用機序を持つ抗体製剤に拡大することにより、抗体製剤を定期接種化するための議論を可能とするものです。  我が党は、経済的…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、重い障害のある当事者として、この法案を単なる科学技術の規制法ではなく、私たちはどのような社会を目指すのかが問われる生命倫理の法律として質問いたします。  我が党は、ヒトゲノム編集ベビーを法的に禁止するという本法案の趣旨には賛同しております。また、難病の治療や生殖補助医療を必要とする方々の願いを否定するものではありません。しか…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  大臣、私が懸念しているのは、医学の進歩そのものではありません。問題は、科学技術の発展の中で、障害のある命や多様な命が結果として生まれない方が望ましいと評価される社会になってしまわないかということです。障害者権利条約が目指すインクルーシブ社会とは、多様な人が共に生きる社会です。しかし、今後も議論を継続するという答弁では、その理念が将来の制度変更で後退する余地を残します…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○天畠大輔君 少なくとも第三者審査の仕組みは法律に明記をすべきです。代読お願いします。  私が申し上げているのは、技術的な基準を法律に細かく書き込めということではありません。第三者による事前審査という仕組みは、技術が進歩しても変わるものではありません。むしろ問題なのは、技術の進展を理由に法改正を経ることなく審査の在り方が緩和される余地が残されていることです。  イギリスでは、このような審査体制…
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