経歴
在アンゴラ日本大使館三等書記官、在リオデジャネイロ日本総領事館副領事、語学指導官補佐(ポルトガル語)、在ブラジル日本大使館一等書記官など歴任。主に国際協力、アフリカ開発、投資協定(モザンビーク)を担当
ポルトガル語通訳担当官として総理通訳などを務めた
1977
兵庫県宝塚市生まれ
2000
大阪外国語大学(現大阪大学)在学中に外務省専門職試験に合格し中退
2001
外務省入省
2019
参議院議員選挙(兵庫選挙区)に初当選
2021
中央大学法学部卒業
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最終取得: 2026-10-29 04:17:04(Yahoo!リアルタイム検索での「高橋光男」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和52年2月15日兵庫県宝塚市生まれ〇平成12年大阪外国語大学(現大阪大学)在学中に外務省専門職試験に合格し中退〇平成13年外務省入省〇在アンゴラ日本大使館三等書記官、在リオデジャネイロ日本総領事館副領事、語学指導官補佐(ポルトガル語)、在ブラジル日本大使館一等書記官など歴任。主に国際協力、アフリカ開発、投資協定(モザンビーク)を担当〇ポルトガル語通訳担当官として総理通訳などを務めた〇令和元年参議院議員選挙(兵庫選挙区)に初当選〇令和3年中央大学法学部卒業〇公明党青年委員会副委員長、学生局長、国際局次長、労働局次長、兵庫県本部副代表〇現在参議院議院運営委員会理事、農林水産委員会委員、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会委員〇著書『世界を駆けた、確かなチカラ』(潮出版社)
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 兵庫県 | 339,822票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(726件)
2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。
本日は、気候変動等対応品種法案と種苗法改正案について質疑をさせていただきます。
いずれも、気候変動に対応する品種を育て、国内で種苗を安定的に作り、優れた品種を守り、生かすための大事な法案でございます。ただ、制度は現場で使えてこそ初めて意味があります。私はこれまで、採種、養蜂、農業の現場の方々、また、知財などの実務を扱っていただいている専門家の方…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。
基本方針にしっかりと位置付けていただくという御答弁でありましたけれども、その位置付けにとどまらず、しっかり予算と人材の支えまでつなげていくことが大事かというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、ここからは、交配用蜜蜂の問題につきまして何問か伺ってまいりたいと思います。
資料の二になります。
気候変動への対応を急ぐ中で見落と…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。
本当に蜜蜂は農業の裏方と言ってもいいと思います。裏方が倒れれば、生産が成り立たない、そういった意味でしっかりと対応していただくことをお願いしたいと思います。
続きまして、新品種開発における花粉媒介昆虫との適合性評価と銘打って、資料の三に示させていただきました。次のページになります。
新品種を作っても、採種や生産段階で受粉が安定しなければ現場は使えま…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 本当に、育てる段階から実際それを使われる現場のことを考慮していただく、この姿勢を徹底していただきたいというふうに思います。
あわせまして、蜜蜂を支える地域環境についてもお伺いしてまいりたいと思います。
資料の四になります。
蜜源植物、緑肥作物への支援をしっかりと農政上の支援体系に位置付けることというふうに書いております。
蜜蜂不足の背景には、猛暑、ダニ、農薬等だけでな…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございました。
緑肥の関係でレンゲのお話ありましたけれども、私のこの稲美町では、ヘアリーベッチ、これを使って有機のお米等に挑戦をされておりまして、既に十アール当たり八俵の収穫を得ておりまして、慣行栽培米とほぼ同等のそうした収穫も得ているところでございますので、是非、現場がそうした支援を活用し、あわせて蜜源対策にもなるという、一石二鳥の取組になるわけですから、しっかり国と…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 このドローンなんですけれども、例えば、今最大散布量が毎分四十リットルというような大型ドローンというようなものも使われ始めているわけでありまして、先ほどイミダクロプリドについては再評価を進めているということですが、そうした農薬も様々な種類がある。一方で、その評価を進めていただくに当たって、その散布方法ですよね、そうしたまだ規制が掛かっていないものも含めて、何の今法的な制限がない中でやっ…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 是非しっかり検証し、公表していただくことをお願い申し上げます。
続きまして、資料の七番を御覧ください。
ここは大臣にお尋ねをいたします。
今回の改正法では、育成者権の存続期間を現行二十五年から三十五年へ、永続性植物については三十年から四十年へそれぞれ十年延長し、既存の登録品種にも適用されます。新品種の育成や産地形成には長い年月が掛かります。現場でも、白菜では最低十年、タマ…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 そうした支援が実際、本当に現場の方々に使っていただけるものにしていただくこと、また、そしてその専門家といったときに、従事される実務者の方々がしっかりと関与できるような体制にしていただくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、資料の八に移りたいと思います。
輸出目的保管への育成者権効力の拡張と実務フローというふうに書かせていただいております。
改…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 ありがとうございます。
かなり専門的な話になっていくと思いますので、おっしゃったようにQアンドAとか、そうした情報をしっかりと整理していただいて、提供していただくことをお願い申し上げたいと思います。
続いて、九番になりますが、登録品種名で販売された種苗に関する推定規定というものがございます。登録品種の名称を使用して譲渡、貸渡し等がなされた種苗については、今回、改正案では、育成…
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2026-07-16 / 参議院 農林水産委員会
○高橋光男君 しっかり周知をお願いいたします。
時間がなくなりましたので、最後に、十一、蜜蜂による自然交雑の責任範囲とQAによる萎縮防止ということで、短くお尋ねいたします。
蜜蜂は数キロ飛び回ります。したがって、養蜂家が野外の自然交雑を完全に管理することは不可能です。過度な権利保護へのおそれが現場の萎縮を招いてはならないと思います。
養蜂家が管理できない自然交雑は、通常は育成者権侵害の…
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