経歴
京都市立日吉ケ丘高校卒業
神戸大学中退
東京土建本部書記長
全建総連中央執行委員
建設首都圏共闘会議議長
1956
1月10日京都市北区紫野生まれ
1998
参議院選挙に立候補するも次点
2001
1月繰り上げ当選
2004
参院選当選
2010
参院選当選
2016
参院選当選
2022
参院選で次点
2024
10月繰り上げ当選
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最終取得: 2026-10-29 04:16:17(Yahoo!リアルタイム検索での「大門実紀史」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1956年1月10日京都市北区紫野生まれ。京都市立日吉ケ丘高校卒。神戸大学中退。東京土建本部書記長、全建総連中央執行委員、建設首都圏共闘会議議長を歴任の後、1998年参議院選挙に立候補するも次点。2001年1月繰り上げ当選。2004年参院選、2010年参院選、2016年参院選に連続当選。2022年参院選で次点。2024年10月繰り上げ当選。予算委員会、財政金融委員会、消費者問題特別委員会などに所属。主に経済問題、金融問題、中小企業問題に取り組む〇現在党中央委員会政策委員会副委員長、党中央委員〇著書「属国ニッポン経済版」「新自由主義の犯罪」「ルールある経済ってなに」「カジノミクス」「やさしく強い経済学」他、雑誌等に論文多数
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本共産党)
直近の国会回次から表示しています(全1,610件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | - | 落選 → 令和6年10月、田村智子の衆議院議員選挙立候補(自動失職)に伴い令和6年10月22日繰上当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(5,752件)
2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 大門です。
もう本当にひどい答弁が続いておりますけれども、昨日は関西人としての所見を申し上げましたが、今現在は東京都民でございますので、今日は東京都民の立場で申し上げますと、まあ一言で言えば大きなお世話だと、大阪維新は大阪の心配をしていろと。大阪、地震でいえば南海トラフの方が発生リスク高いわけだから、大阪府民の命、暮らしを守る、そのことを最優先に考えて、こんな余計な法案出すべき…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 内閣府からも二回ぐらいですかね、説明ありましたけど、マグニチュード七に対するバックアップ、相当、もう一々言いませんけれども、立川だけじゃなくて、はっきりと、東京、首都圏において首都中枢機能の、現在想定している首都直下地震において首都中枢機能が止まるといった想定にはなっておりませんと。つまり、マグニチュード七クラスには中枢機能止まりませんと、そういう対策を取っておりますと。
申し…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 もうそういう非科学的なこと言わないでくださいよ。そんなこと言い出したら、何だってやらなきゃいけなくなるじゃないですか。もっと科学的な話をしてくださいよ。
大体、既にもう相当やっているわけですよね。なぜ今から大阪にまたいろんなものを造る必要があるんですか。それだったらば、今政府がやっているこの首都圏の対策を更に強化すると、そこにお金を使うと、そこに体制を整えるということを、与党で…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 いやいや、大阪ありきですよ、こんなの。
あれですかね、もっと、例えば大阪維新といいますか、大阪の副首都構想を見ていくと、夢洲の開発とか出てくるんですよね。例えばあれですかね、そういう議論もあったようですけれども、大阪の夢洲のカジノの隣に国際会議場を造るという話がありますよね。これを、副首都になったらその国際会議場はいざというとき国会に使うかも分からないというようなことで、お金を…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 あそこの整備の話をしておりますけれども、民間で全部やるとは限りませんよ、これが副首都になった場合。国の会議場で使えるとなった場合、国からお金引っ張り出すことも考えられるんじゃないですか。そういうことを申し上げているんですよ。
最後に申し上げますと、私、ずっと国会で経済のことをやっておりましたので、さっきも地方創生とありましたけど、これ逆行ですよね。何ですか、副首都というのは、東…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 大門です。
今、質疑ありましたが、同日選挙でやむを得ず、発議者からですね、重複する場合は仕方がないと、そういうことあるんだという話ですけれども、このやむを得ずという話なんですけどね、大阪の来年の都構想、特別区設置を問う住民投票と大阪の知事選あるいは市長選、これ、やむを得ず重なるなんということがあるんだろうかと。むしろ、やむを得ずどころか、無理やり重ねようとしているんじゃないかと…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 いや、だから、それは維新の都合じゃないですかと言っているんですよ。
何か客観的な、いろんな自然現象とか、いろんなことでやむを得ず重なってしまったんじゃなくて、重ねようとして無理な拙速なことをやって、大阪の市議団長まで、こんなやり方拙速だと、こんなの初めてだとおっしゃっているようなやり方を無理にやっているから重なろうとしているので、やむを得ずでも何でもないじゃないですか。
だ…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 皆さんの中で大阪維新の市議団長までが、今まで二年や三年掛けてきたのを僅か七か月でまとめるということが無理があると、皆さんの市議団長がおっしゃっているんですよ、大阪維新の。分かります。
だから、それをやめればいいんですよ。ちゃんと議論すればいいんですよ。そうしたら、そんな、やむを得ず重なるなんという言い方とか関係ないじゃないですか。皆さん、大阪維新の影響あるんだから、変えさせれば…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 今まで二年、三年、しっかりした議論を、しっかりかどうか分かりませんけど、やったわけですよね。何で七か月なんですか。やればいいじゃないですか、もっと時間掛けて。拙速だとおっしゃっているわけでしょう、中でも。なぜそれやらないんですかということを聞いているんですよ。ちゃんとやりますじゃないですよ。ちゃんと今までぐらい、最低でも二年、三年掛けてやるべきじゃないんですか。
そんなこともや…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○大門実紀史君 終わりますけれども、皆さんがやむを得ず重なる場合がという言い方するから、するから、この違いを言っているわけですよね。重ならないです、今までどおりやったら。
今回の法案もおかしいですけれども、このやり方まで詭弁を使ってやるというのは駄目ですよ、こんなのは、撤回するべきですよ。今からでも遅くない。撤回してくださいよ。
もうそのことを申し上げて、終わります。…
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