経歴
兵庫県立加古川東高校卒業
東京大学文学部社会学科卒業
外信部ワシントン支局長
社会部長
報道局解説専門記者室長として「朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」などに出演
関西学院大学総合政策学部特別客員教授
1957
福岡県北九州市生まれ
1981
(株)東京放送入社、報道局社会部・政治部などに従事
1993
「ニュースの森」キャスター就任
2015
(株)TBSテレビを退社
YouTube最新動画
登録者数:808人/動画数:169本
▶ YouTubeチャンネルを見るYahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)
この期間のポスト数
8件
感情分析(ポジ/ネガ)
ポジ 20%ネガ 80%
直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-10-29 04:15:31(Yahoo!リアルタイム検索での「杉尾秀哉」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1957年9月30日、福岡県北九州市生まれ。兵庫県立加古川東高校、東京大学文学部社会学科卒。1981年4月、(株)東京放送入社。以来、報道局社会部、政治部などテレビ報道の最前線に従事。1993年4月より「ニュースの森」キャスター就任。その後外信部ワシントン支局長、社会部長などの役職をはさみ「朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」などTBS―JNN系列の報道情報番組等に、報道局解説専門記者室長として多数出演。2015年12月31日付で(株)TBSテレビを退社。TBS在職中は年間200回程度の講演会を開く一方、JF(全漁連)企画委員、日本記者クラブ企画委員、マニフェスト大賞審査委員など数多くの役職をこなした。また、東日本大震災関連のNPO活動や、関西学院大学総合政策学部特別客員教授として後輩の育成にもあたって来た
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 長野県 | 433,154票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
秀山会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥151,000 ▼ 97.2% | ¥5,454,847 ▲ +400.4% | ¥1,090,000 |
| 支出合計 | ¥1,338,058 ▼ 55.4% | ¥3,001,508 ▲ +106.8% | ¥1,451,543 |
| 翌年繰越 | ¥1,266,281 ▼ 48.4% | ¥2,453,339 ▲ +3,177.8% | ¥74,847 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附30万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥302,000 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥151,000 | 50.0% |
| └ 個人寄附詳細:山崎敏子 | ¥100,000 | 33.1% |
| └ 個人寄附詳細:林亮 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:吉永瑞能 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:山岸聖誉 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:岡田楓 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:土屋明子 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ その他の寄附 | ¥1,000 | 0.3% |
| 合計 | ¥302,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費132万円(81.8%)
政治活動費29万円(18.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥1,317,818 | 81.8% |
| 政治活動費 | ¥293,169 | 18.2% |
| 合計 | ¥1,610,987 | 100.0% |
寄附者ランキング(6者)
| 1 | 山崎敏子(個人) | ¥100,000 |
| 2 | 林亮(個人) | ¥10,000 |
| 3 | 吉永瑞能(個人) | ¥10,000 |
| 4 | 山岸聖誉(個人) | ¥10,000 |
| 5 | 岡田楓(個人) | ¥10,000 |
支出先ランキング(8件)
| 1 | さくら税理士法人第一部門代表社員藤本剛功(事務所費詳細:政治資金監査報告書作成料) | ¥110,000 |
| 2 | 株式会社ファニーエモーション(備品・消耗品費詳細:印刷代) | ¥52,800 |
| 3 | 国のかたち研究会(組織活動費詳細:会費(国のかたち研究会)) | ¥50,000 |
| 4 | 株式会社文成社(組織活動費(国会対策費)) | ¥42,300 |
| 5 | 日本放送協会(事務所費詳細:放送受信料) | ¥19,745 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,198(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,932,750(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入334万円(61.2%)
個人からの寄附204万円(37.4%)
前年からの繰越額7万円(1.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥3,340,000 | 61.2% |
| 個人からの寄附 | ¥2,040,000 | 37.4% |
| 前年からの繰越額 | ¥74,847 | 1.4% |
| 合計 | ¥5,454,847 | 100.0% |
支出の構成比
政治資金パーティー開催事業費153万円(50.9%)
事務所費81万円(27.0%)
備品・消耗品費42万円(14.0%)
組織活動費23万円(7.7%)
調査研究費1万円(0.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥1,526,296 | 50.9% |
| 事務所費 | ¥810,565 | 27.0% |
| 備品・消耗品費 | ¥418,787 | 14.0% |
| 組織活動費 | ¥231,230 | 7.7% |
| 調査研究費 | ¥14,630 | 0.5% |
| 合計 | ¥3,001,508 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,198(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,932,750(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額74,847円、本年の収入額5,380,000円。収入は個人からの寄附2,040,000円と事業収入(杉尾ひでやと語る会)3,340,000円が主。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附109万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥1,090,000 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥1,070,000 | 98.2% |
| └ その他の寄附(個人) | ¥20,000 | 1.8% |
| 合計 | ¥1,090,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費123万円(84.7%)
政治活動費22万円(15.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥1,229,937 | 84.7% |
| 政治活動費 | ¥221,606 | 15.3% |
| 合計 | ¥1,451,543 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,198(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,932,750(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額436,390円を除いた本年収入額は1,090,000円。収入の全額が個人からの寄附。
国会発言(3,693件)
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。
まず冒頭ですけれども、本法案を通すための会期延長に強く抗議をいたします。
その上で、本法案が目的とします大災害に備えた首都のバックアップ体制、それから、多極分散型経済の実現など、こうした目的に異論はございません。しかし、衆議院でも指摘されましたように、どう見てもこの法案は維新の会のための法案であります。国会の私物化が過ぎるんじゃないで…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 趣旨は分かるというふうに申し上げたんですね。今、危機管理能力のバックアップが必要だと、こういう話もありました。
しかし、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないですけれども、副首都を指定したら何で日本経済が発展をするのか、そして一極集中が是正されるのか、この法律読んでも全く分からないんですよ、筋道が何にも書いていないんですよ。物すごく支離滅裂な法律だと思いますよ。普通、こういう法律は閣…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 今、災害が多い国というふうにおっしゃいましたけど、詭弁ですね。その中でも、やっぱりリスクが少ない場所を選ばなきゃいけないでしょう。だけど、大阪はリスクが本当に少ないんですか。ちょっとそれを聞きます。
内閣府の防災担当に来てもらいました。三十年以内に約八〇%の発生確率が予想されております南海トラフの巨大地震、最大想定マグニチュード九・一です。これが起きた場合、大阪の被害推定どうなっ…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 その前の想定見ますと、これ、大阪の死傷者数が十三万四千人になっている。死者が十三万四千人、負傷者が九万一千人ですね。津波、五メートルとおっしゃっていましたけれども、これ、梅田でも二、三メートルあるんですよ。中心ですよ、大阪の。
そして、この南海トラフが動いて起きた一七〇七年の宝永地震の四十九日後、これ衆議院でも聞きましたけれども、今度は富士山の大噴火が起きました。今、これと同規模…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 つまり、南海トラフが起きると大阪は甚大な影響が出る。そして、富士山が噴火をすると、特にインフラを中心として首都機能が麻痺するんですよね。
内閣府が宝永地震の報告書を出しております。この二つの関連について、富士山の噴火と、それから南海トラフ、これについてどういうふうに書かれてありますか。それから、こうしたいわゆる連動型の災害が今後起きないと、こういうふうに断言できますか。答えてくだ…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 これ貞観地震といって、東日本大震災とほぼ同じような震源、震域で、そして同じぐらいの地震の規模、あのときも全国で火山活動が活発になったんですよね。地殻変動がマグマだまりに圧力を掛けて噴火を誘発すると、こういうことを識者それから専門家が警鐘を鳴らしています。南海トラフと富士山の連動の可能性について警鐘を鳴らしています。
東日本大震災の最大の教訓は、千年に一度のことが起きる可能性がある…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 この法案では副首都の選定が手挙げ方式のために、自治体に都合が悪い情報って出さないんですよ。それでも指定される可能性があるんですよ。しかも、早期に指定されるんですよ。細かい計画はその後に決まるわけですよ。こうした科学的知見をどういうふうにして今回のこの副首都に生かしていくのか、選定に生かしていくのか、この法案では全くそういうことが書かれていない。
そして、九〇年代の国会の移転、それ…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 なぜこの法案の附則でわざわざ大都市法を改正して、住民投票のルール、それから都への名称変更をする必要があるんですか。答えてください。…
→ 会議録を見る
2026-07-22 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○杉尾秀哉君 副首都と都構想って関係ないじゃないですか。自分たちが勝手に関係付けてやっているんでしょう。しかも、二回住民投票で負けているから、今度は同じ理由でできないから、今度は副首都になります、その住民投票します、都にしますといって、その住民投票をするために今回のこの副首都法の法案出しているんじゃないですか。しかも、この国会で上げなければ、次の臨時国会になったらもう来年の春の住民投票間に合わない…
→ 会議録を見る