POLITICAポリティカ

酒井庸行の写真

酒井庸行

さかいやすゆき

参議院 自由民主党 愛知 当選3回
生年月日
→ 参議院公式プロフィールを見る
🔥 注目議員ランキングはこちら

経歴

民間企業でサラリーマンを経験
国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣
1952
愛知県刈谷市生まれ
1975
日本大学芸術学部放送学科卒業
1995
愛知県刈谷市議会議員に初当選
2003
愛知県議会議員に初当選(三期連続)
2013
第23回参議院議員選挙愛知県選挙区で初当選
2014
国土交通部会副部会長
2015
内閣府大臣政務官
2016
自民党副幹事長
2018
自民党政務調査会副会長
2020
参議院自民党国会対策副委員長
2022
内閣委員長
2022
財政金融委員長
2023
経済産業副大臣兼内閣府副大臣

政治資金パーティー収入をめぐる不記載と党の処分

自由民主党「派閥の政治資金パーティー収入をめぐる収支報告書不記載と党の処分」 (2024年4月4日公表) /共同通信「自民党の処分と不記載額」(2024年4月4日、新潟日報掲載)

本データは、2024年4月4日に自由民主党が決定した処分と、あわせて報じられた不記載額を収録している。氏名・派閥・金額・処分内容の典拠は共同通信が作成した一覧表であり、自由民主党が公表した資料そのものではない。

自由民主党は2024年2月13日に所属議員へのアンケート調査結果を、同年2月15日に外部弁護士チームによる聞き取り調査報告書を公表しているが、いずれも同党ウェブサイト上には公開されていない。本データベースはそれらの原本を典拠としていない。

不記載額は当該一覧表に記載された数値であり、その後の収支報告書の訂正を反映していない場合がある。処分を受けた事実と、不記載額が最終的に確定した事実とは異なる。一部の議員は金額や経緯について異なる説明をしており、本データベースはそれらを個別に確認できた範囲で併記する。

本件は安倍派(清和政策研究会)および二階派(志帥会)の2派閥を中心とするものであり、自由民主党の全議員・全派閥を対象とした調査ではない。また本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、他党について同種の調査が公表された場合は同じ基準で収録する。
不記載が確認されたが、党の処分の対象とならなかった議員 安倍派

派閥の政治資金パーティー収入をめぐる政治資金収支報告書への不記載が確認されたが、2024年4月4日の党の処分の対象とはならなかった。

不記載額:58万円 (対象年次:2018-2022)

典拠表には万円単位で記載されている。対象年次は典拠表に記載がなく、自由民主党が2024年2月に実施したアンケート調査が2018年からの5年間を対象としていたことに基づく(日本経済新聞の報道により確認)。

YouTube最新動画

登録者数:65人/動画数:40本

▶ YouTubeチャンネルを見る

Yahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)

この期間のポスト数
0件
感情分析(ポジ/ネガ)

データ不足のため非表示

直近7日分のスナップショット推移
0
10-23
1
10-24
0
10-25
0
10-26
0
10-27
0
10-28
0
10-29

最終取得: 2026-10-29 04:12:45(Yahoo!リアルタイム検索での「酒井庸行」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(参議院)

昭和27年2月14日愛知県刈谷市生まれ。私立南山中高等学校を経て、昭和50年日本大学芸術学部放送学科卒業。民間企業でサラリーマンを経験。平成7年愛知県刈谷市議会議員に初当選。平成15年愛知県議会議員に初当選(三期連続)。県議会において議会進行係をはじめ、警察委員会、地域振興環境委員会、総務委員会の各委員長等を歴任〇平成25年7月の第23回参議院議員選挙愛知県選挙区で初当選〇平成26年9月国土交通部会副部会長、平成27年10月内閣府大臣政務官、平成28年8月自民党副幹事長、平成30年10月自民党政務調査会副会長、令和2年9月参議院自民党国会対策副委員長、令和4年8月内閣委員長、令和4年10月財政金融委員長、令和5年9月経済産業副大臣兼内閣府副大臣〇現在国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣

→ 参議院公式プロフィールを見る

政党の議案賛否(自由民主党)

直近の国会回次から表示しています(全1,625件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 反対
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2025-07-20 愛知県 521,223票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 水野孝一 国民民主党 596,180票 当選
2位 田島麻衣子 立憲民主党 536,260票 当選
3位 杉本純子 参政党 531,387票 当選
4位 酒井庸行 自由民主党 521,223票 当選
5位 安江のぶお 公明党 391,824票 落選
6位 田中かつよし 減税日本 254,938票 落選
7位 つじ恵 れいわ新選組 220,642票 落選
8位 広田さくら 日本維新の会 177,870票 落選
9位 すやま初美 日本共産党 145,318票 落選
10位 山根ゆきや チームみらい 83,402票 落選
11位 大西雅人 社会民主党 45,278票 落選
12位 そのはらたけし 日本誠真会 29,256票 落選
13位 横山緑 NHK党 25,017票 落選
14位 石原悟 日本の家庭を守る会 15,034票 落選

国会発言(609件)

2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答えをさせていただきます。  省エネ性能の向上の取組は、住宅を含む建築物の取得等に当たっての国民の負担能力を考慮しつつ行うべきものであることから、本法案においてその趣旨を基本理念として定めております。  このため、今回新たに導入する上位住宅トップランナー制度を通じて、省エネ性能の高い建材、設備の一般化によるコスト低減を図ってまいります。また、省エネ性能の高い住宅につき…
→ 会議録を見る
2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 輸入建材に関する二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量の評価につきましては、建材の製造段階のみならず、建材が製造された国から我が国への輸送時の温室効果ガス排出量についても適切に評価することが重要であるというふうに考えております。  建築物のライフサイクルカーボン評価における算定ルール等の詳細につきましては、関係者の御意見をよく伺いながら今後検討してまいりますけれども、輸送段…
→ 会議録を見る
2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 日本の製品というのはかなりハイスペックということもありますので、現在、建築部門に関わる多くの日本企業が、ZEH、ZEB等の住宅、建築物の設計・施工技術、省エネ、脱炭素に対応した建材、設備等を基に、アメリカや東南アジアにおいて事業を展開してきております。特に、建設市場の拡大が期待される東南アジア等の国際市場におきましては、今後、省エネ、脱炭素などの環境への対応がより一層求めら…
→ 会議録を見る
2026-07-23 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 委員御指摘のとおりでございまして、コンクリートに含まれる水分量を減らすことで強度は上がりますが、コンクリートの流動性が悪くなるなど、工事がしにくくなるということも考えられます。加えて、建築物の耐震性能の評価におきましては、構造部材の強度のみだけではなく柱や壁の配置や変形性能も考慮されるところ、構造部材の強度のみを高めることの推奨は行っていないところでございます。  また、…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○酒井副大臣 おはようございます。高橋委員にお答えをいたします。  二〇五〇年に住宅のストック平均でZEH水準の省エネ性能を確保するという目標の達成のためには、おっしゃいました既存住宅の省エネ化が重要でございまして、補助、税制、融資などあらゆる施策を総動員をして促進を図っているところでございます。  具体的に申し上げますと、令和七年度補正予算等で創設したみらいエコ住宅二〇二六事業によるリフォー…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○酒井副大臣 お答えを申し上げます。  住宅や建築物は国民の生活や社会経済活動の基盤でありまして、その設計や施工、維持管理を行うに当たっては、経済的な側面、社会的側面、環境的側面等の多彩な観点を踏まえる必要がございます。  このため、本法案では、建築物の省エネ性能向上や脱炭素化に取り組むに当たっての基本理念として、建築物の必要な性能を確保することや国民の負担能力を考慮することなどを規定をしてお…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○酒井副大臣 お答えを申し上げます。  ライフサイクルカーボン評価は、建築物の資材製造段階から解体の段階に至るまでの温室効果ガス排出量を算定、評価するものでございまして、鉄、コンクリート、木材などの異なる構造種別の間でもその排出量の比較を行うこともできます。  一般的には、木材は、鉄やコンクリートのように資材製造段階で高温に熱する必要がなく、資材製造時の排出量が少ない、そして、鉄やコンクリート…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○酒井副大臣 先生御指摘のように、省エネの性能向上の取組は、住宅を含む建築物の取得等に当たっての国民の負担能力を考慮しつつ行うべきものであることから、本法案においてもその旨を理念規定として定めております。  そして、政府としては、二〇三〇年に新築住宅についてZEH水準の省エネ性能を確保することも目標としております。  今後、住宅に義務づけられている省エネ基準のZEH水準への引上げについては、市…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○酒井副大臣 佐藤委員御指摘のとおりでございまして、住宅市場全体への高度な省エネ技術を普及させるためには、省エネ性能の高い住宅に対する支援が重要であるというふうに認識をしております。  このため、国土交通省といたしましては、省エネ性能の高い住宅について、補助、税制、融資制度を総動員をして支援を進めているところでございます。具体的には、みらいエコ住宅二〇二六事業による補助や、住宅ローン減税による税…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 国土交通委員会
○酒井副大臣 お答えを申し上げます。  我が国の森林資源が本格的な利用期を迎える中、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けては、木造の建築物の一層の普及を図ることが重要だというふうに認識をしております。  このため、国土交通省では、建築物における木材利用の推進を図る観点から、これまで、建築基準法における構造・防火関係基準の合理化を進めるとともに、中大規模建築物の木造化の普及に資するプロジ…
→ 会議録を見る
→ 国会会議録検索システムで全件を見る(609件)