経歴
在職中、若手教員海外研修事業によりオーストラリアへ派遣
名古屋市教育研究員として筑波大学付属中学校へ内地留学
党参院国対委員長(現職)
1963
愛知県名古屋市生まれ
1985
愛知教育大学教育学部卒業
1985
名古屋市立小学校教諭に就任、以降17年間教壇に立つ
2007
愛知県教員組合執行委員長に就任
2007
連合愛知副会長・政策委員長に就任
2009
名古屋市教育委員会教育センター指導主事に就任
2010
参議院選挙愛知選挙区から立候補し初当選
2016
参議院議員再選
2022
参議院議員三選
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最終取得: 2026-10-29 04:12:35(Yahoo!リアルタイム検索での「斎藤嘉隆」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1963年2月18日愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立菊里高等学校を経て、1985年愛知教育大学教育学部を卒業。同年4月名古屋市立小学校教諭、以降17年間教壇に立つ。在職中若手教員海外研修事業により豪州へ派遣される。名古屋市教育研究員として筑波大学付属中学校へ内地留学。2007年愛知県教員組合執行委員長、同年連合愛知副会長、同政策委員長を務める。2009年名古屋市教育委員会教育センター指導主事〇2010年参議院選挙愛知選挙区から立候補し初当選。以降、2016年再選、2022年三選。文教科学委員会理事、経済産業委員長、環境委員長、国土交通委員長、議院運営委員会筆頭理事、党文部部会長等歴任〇現在党参院国対委員長
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
| 国会回次 | 議案 | 審議状況 | 賛否 |
|---|---|---|---|
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 衆議院規則の一部を改正する規則案 | 本院可決 | 賛成 |
| 第219回 | 令和七年度特別会計補正予算(特第1号) | 成立 | 反対 |
| 第219回 | 令和七年度一般会計補正予算(第1号) | 成立 | 反対 |
| 第219回 | 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 高次脳機能障害者支援法案 | 成立 | 賛成 |
| 第219回 | 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案 | 成立 | 賛成 |
| 第218回 | 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 | 成立 | 賛成 |
| 第217回 | 衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案 | 本院可決 | 賛成 |
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 愛知県 | 403,027票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(2,117件)
2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 立憲民主党の斎藤嘉隆です。今日はよろしくお願いをいたします。
早速質問に入りたいと思います。
七月三日ですけれども、文科省の総合教育政策局地域学習推進課の方から、「長期休業期間中等の学び・体験の充実について(要請)」という事務連絡が都道府県教委あるいは政令市教委の方に出されています。様々報道をされまして、ちょっとセンセーショナルな扱いをされているようなところもあって、学校が夏…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 この事業に関してですけれど、学校施設を利用して教職員が関わると仮に想定をした場合に、これ、学校と教師の業務のいわゆる三分類のうちのどれに当たるんでしょうか。…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 学校以外が担うべき業務ということであれば、学校施設を活用する場合も基本的には教職員が対応するものではないということでよろしいんでしょうか。この部分の確認をお願いします。…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 対応させるべきではないというふうに思います。先ほどの三分類で基本的に業務ではないということに分類をされるのであれば、業務でないことを教職員に対応させるというのは、やっぱりこれはちょっと正しくないというふうに思いますので。
これ、ただ、ここに、教育委員会が主体で行うといっても、教育委員会は各、例えば現場に職員がいるわけではありませんし、そこがどうしても曖昧になってくるんですね。自治…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 あくまで、いろんな社会施設、文化施設、体育施設の活用というものがまず一義的にはあるんだと思いますが、あくまでも学校施設を利用する場合に限定してお聞きをします。
夏休み中の子供の居場所を確保するという、こういう観点は必要だと思います。ところが、学校は別に鍵を開ければそれでいい場所ではないですね。子供がいる以上、安全管理ですとか、例えば、子供ですから急な体調不良とかその対応とか、それ…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 もう本当に個々に言えば、例えば鍵の受渡しも、前日に学校の施設を使用していた方が本来あるべきところにその鍵を置き忘れて持って帰ってしまったと。次、次の方が来たときにあるべき場所に鍵がなくて、あっ、どうしようということになりますね。こういう場合は必ず学校が間に入るんですよ。もうそうならざるを得ないんですね。どのようにやっても学校施設を活用する以上、やっぱり学校の職員が何らかの形で関わって…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 これぐらいにさせていただきたいと思いますが、くれぐれも、趣旨は理解をしますが、今申し上げたような様々な教育現場の懸念に対応したものになるように、状況も把握をして御対応をお願いをしたいというふうに思います。
次に、学習におけるAIの取扱い、活用について少しやり取りをさせていただきたいと思います。
文科省のワーキンググループで、二〇四〇年代を見据えてAI学習を全員に導入すると、こ…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 分かりました。
ちょっと細かいことを、政府参考人の方でもいいので、お伺いをしたいと思います。
AIについては、AI自体を学ぶ、要するに、特性を学ぶとか、取扱いの方法といいますか、リスクも含めてそれを学ぶという段階が一個あると思うのと、それから、活用するという段階が当然あるというふうに思いますね。
特性の理解とか適切な取扱いの学習というのは、これ、例えば、これは小学校の情報…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 じゃ、具体的に各教科での活用ですよね。例えば、もう本当単純なこと言うと、じゃ、国語科で作文の学習をしましょうというときに、AIなんか使ったら意味がないですよね。意味がないじゃないですか。算数や数学でもそうですよね。じゃ、数学の証明でAIを使ったら全く意味がない、考えるプロセスがないわけですから、こういう使い方ってあり得ないと思うんですよ。あり得ないと思うんですね。
じゃ、それぞれ…
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2026-07-14 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 是非お願いをいたします。
抽象的なガイドラインだと、私、間違った使い方をして、結果として子供たちの学力が向上しない、向上しないならいいんですけど、まだ、低下をしていくということになりかねないので、これ、本当に各教科での扱いというのはなかなか、細かいガイドラインといってもなかなか困難極まるとは思いますけれども、一定の方向性を出さないとやっぱりまずいんではないかなというふうに思ってお…
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