経歴
差別解消条例検討調査特別委員会委員長
三重県議会議員の政治倫理に関する検討プロジェクト座長
子どもに関する政策討論会議委員
四日市港管理組合議会議長
予算決算常任委員会委員長
1961
三重県多気郡大台町生まれ
1983
南山大学文学部英語学英文学科卒業
1983
三重県内公立中学校講師
1985
桑名市立中学校教諭
2005
三重県教職員組合桑名支部長、連合三重桑員地域協議会幹事
2009
桑名市立中学校教頭昇任
2011
三重県議会議員選挙桑名市桑名郡選挙区より初当選
公式プロフィール(参議院)
1961年1月17日三重県多気郡大台町生まれ。私立セントヨゼフ女子学園高等学校を経て、1983年南山大学文学部英語学英文学科を卒業。同年4月三重県内公立中学校講師。1985年4月桑名市立中学校教諭。以降24年間同市内中学校教諭として勤務し、その間2005年4月より三重県教職員組合桑名支部長、連合三重桑員地域協議会幹事を務める。2009年4月桑名市立中学校教頭昇任。2011年4月三重県議会議員選挙桑名市桑名郡選挙区より初当選。以降四期14年間三重県議会議員を務める間、差別解消条例検討調査特別委員会委員長、三重県議会議員の政治倫理に関する検討プロジェクト座長、子どもに関する政策討論会議委員、四日市港管理組合議会議長、予算決算常任委員会委員長等を歴任〇現在党三重県参議院選挙区第1総支部長
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中100件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 三重県 | 339,940票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(157件)
2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 立憲民主・無所属の小島とも子です。
現在、この法案に対しまして約三十ほどの反対声明が上がっていらっしゃるのを皆さん御存じだと思います。刑事法研究者、美術評論家連盟の有志、そして日本弁護士連合会、各弁護士会、日本歴史学協会、日本キリスト教協議会、アムネスティ・インターナショナル・ジャパン、ヒューマンライツ・ナウ、日本ペンクラブ、大変いろんなところからいろんな反対の声明が出ています…
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2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 そうですね、二つ大きく考え方は実はあるんですけれども、最近は日本の外交上の利益であるという捉えが一般的だとされています。
それではお伺いをいたします。
このアンバランスだという論の中に感情がどうしても入るんですね。では、外国国章損壊罪の保護法益には、外国国民の気持ち、感情を保護するということは含まれているのでしょうか。…
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2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 ということは、最後に確認をいたします。
外国国民の感情は保護されるのに日本国民の感情は保護されないということでよろしいですね、それは間違いであるということでよろしいですね。…
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2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 保護法益は、日本国旗そのものではありませんね、国民の感情だと思うんですよ、今皆さんが提案されているの。全く言っていることが違うなと思いますが、ここで時間は使いたくないです。アンバランスであるということは成り立たないということを申し上げておきたいと思います。
その上で、外国には自国の国旗損壊罪、国章損壊罪があるのに日本にはないではないか、そこがアンバランスだというお考えもあると思…
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2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 それぞれの国はそれぞれの国旗の成り立ちにおいて保護すべきものがしっかりと定められている、国民にそれを尊重するようにということがこの国旗損壊罪で、国章損壊罪で言われているわけですね。国旗に対する国民感情等ではありません。先ほど申し上げたとおり、これは、その国の国旗の成り立ちそのもの、そこに含まれている意味を保護するものだというふうに考えます。
ところが、日本は、残念ながらと言うべ…
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2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 だから、外国にあるから日本も作りましょうなんという、そういうバランスを取ろうという理由ではないということですよね。そのことを確認をさせていただきたいと思います。よろしいですか。…
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2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 違うと思います。国民の中に、間違ったアンバランス解消のために、私たちの気持ちは大事にされないのに外国の人の気持ちが大事にされるのかとか、外国には自国の国章損壊罪があるのに日本にはないじゃないかという、そういう気持ちから作られたわけではないですね、国民の誤解ですねということをお尋ねをしています。お答えいただけますか。…
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2026-07-16 / 参議院 内閣委員会
○小島とも子君 もうやり取りをしていてもこれ以上お答えとかみ合わないと思うのでやめますけれども、全くお聞きをしている趣旨とは今の答弁は違います。
次に行きます。
木下昌彦神戸大学大学院法学研究科教授、先般の参考人の方ですけれども、国旗を燃やす等の行為は非言語活動であっても、特定の思想や主張が人から人へと伝達される場合は象徴的言論として表現の自由に含まれる、そのようにおっしゃっていました。人…
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