経歴
創価高校卒業
東京医科歯科大学(現・東京科学大学)卒業
同大学院修了。医学博士取得
日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本内視鏡外科学会内視鏡外科技術認定医等取得
消化器がん(特に食道がん)の外科治療を専門に外科診療に従事
東京科学大学消化管外科助教
1984
北海道帯広市生まれ
2025
第27回参議院議員通常選挙(東京選挙区、公明党公認)に立候補し初当選
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最終取得: 2026-10-29 04:08:43(Yahoo!リアルタイム検索での「川村雄大」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和59年6月29日北海道帯広市生まれ。創価高校を経て東京医科歯科大学(現・東京科学大学)卒業。同大学院修了。医師。医学博士。日本外科学会外科専門医。日本消化器外科学会消化器外科専門医。日本内視鏡外科学会内視鏡外科技術認定医等。消化器がん(特に食道がん)の外科治療を専門に、手術治療だけでなく、薬物治療、内視鏡治療、救急医療、訪問診療など幅広く外科診療に従事。東京科学大学消化管外科助教を経て、令和7年7月、第27回参議院議員通常選挙に東京選挙区から公明党公認で立候補し、初当選〇現在厚生労働委員会委員、議院運営委員会委員、消費者問題に関する特別委員会委員、国民生活・経済に関する調査会委員、公明党青年局次長、公明党東京都本部副代表
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 東京都 | 606,181票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(109件)
2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 引き続きまして、公明党の川村雄大でございます。
改正の条文の射程あるいは解釈について、確認を幾つかさせていただきたいと思います。
まず一つ目、本改正の対象は、RSウイルス感染症や乳幼児に限定されず、例えば、今話題になりましたけれども、B類疾病である成人の新型コロナウイルス感染症等に対するモノクローナル抗体製剤も含み得るものであるかどうか、また、対象疾病に先行するワクチンが存在…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 よく分かりました。ありがとうございます。
二つ目ですけれども、作用機序の異なるようなモノクローナル抗体製剤についても同様に本改正の射程に含まれ得るのかという点、それから、現行の条文では対応できない新たなモダリティーが実用化された場合には、その場合には、機動的にといいますか、その都度法改正を行うという、そういうお考えでしょうか。…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 次に、母子免疫ワクチンとRSウイルス抗体製剤の両者を公的な予防手段として導入している諸外国が既にあると思うんですけれども、実際にどちらの利用が多いんでしょうか。また、我が国において両者を定期接種の選択肢として導入した場合、それぞれの利用割合をどのように評価していく予定でしょうか。…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 ありがとうございます。
続きまして、母体に母子免疫ワクチンを接種した場合、その接種歴と、今度は抗体製剤は児に打つわけですけれども、児の接種記録をどのように連携、管理をしていくおつもりでしょうか。…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 極めて大事な、行政上大事なところかなと思っていまして、先ほど庭田先生が自分の子供の接種、ワクチンの接種をいつだろういつだろうとやっていたとおっしゃっていた、本当にそういうお母さん、そういう、お母さんだけじゃないですけれども、保護者の方々、そういう思いでやっていらっしゃいますので、できるだけスムーズに連携が進むように、接種漏れがないように取り組んでいただければと思います。
続きまし…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 公明党の川村雄大でございます。
ゲノム情報の解析や利活用は、創薬、それから個別化医療を進める上で極めて重要です。個人の権利利益を確実に守りながら医療への活用を進めるという観点から伺います。
まず、個人情報保護委員会に確認をさせていただきますけれども、個人情報保護法上、包括的なゲノムデータは、氏名や住所等の直接識別子と結び付いていなくても、それ自体が個人識別符号に該当し、これを…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 今お答え、非常に長い答弁で、当然そのとおりだということでありますけれども、ゲノムデータは、それ自体で持っている情報も全然違うわけでありますけれども、全ゲノムデータと、あとは、ミトコンドリアDNAというのは、今回も法案、特出しで扱っているから取り上げましたけれども、それは、両親由来のゲノムではない、独立したDNAの配列であるわけでございまして、つまり、ゲノムデータが個人識別符号に該当す…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 古川先生から遅いという声がありましたけれども、つまり何が言いたいのか、ゲノムデータといっても、それを科学的に、客観的に個人情報である、個人識別符号であるということを定義すること自体もまだ議論の途上ということでございました。
再び個情委に聞きますけれども、今般の改正で、統計特例に基づけば、このような、今話題になったようなゲノムデータにつきましても、本人の同意なく、第三者の民間の統計…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○川村雄大君 GeMJについて伺いますけれども、本年三月三十日に国立がん研究センター内に設立された日本ゲノム医療推進機構、GeMJでありますけれども、衆議院の厚労委員会の質疑の中で、GeMJにおけるゲノム情報の利活用については、患者の同意が必要であること、それから利用目的を事前に審査すること、それから安全な解析基盤上で解析をしていくこと、それからデータのダウンロードを持ち出したりすることがないよう…
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