経歴
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
三井物産株式会社勤務
法律事務所勤務
参議院議員尾辻秀久事務所スタッフ・秘書
参議院議長秘書
立命館大学法科大学院法務研究科法曹養成専攻修了
中央大学専門職大学院ロースクール修了
1981
鹿児島県鹿児島市生まれ
公式プロフィール(参議院)
昭和56年1月17日、鹿児島県鹿児島市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。三井物産株式会社、法律事務所勤務、参議院議員尾辻秀久事務所スタッフ・秘書、参議院議長秘書などを経て現職。立命館大学法科大学院法務研究科法曹養成専攻、中央大学専門職大学院ロースクール修了
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(チームみらい)
直近の国会回次から表示しています(全98件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 鹿児島県 | 301,026票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(54件)
2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 チームみらい・無所属の会、尾辻朋実でございます。
本日も、水俣病被害者の救済についてお尋ねをいたします。質問を重ねてまいりました。改めて、事実の整理をしながら質問に入らせていただきます。
今年、水俣病の公式確認から七十年になることは、本委員会でも繰り返し言及されております。他方、水銀の排出停止からはまだ五十八年であります。その間十二年間、確認されてから、つまり水俣病は有機水銀…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 今の私の質問と答弁を聞き比べていただきますとすぐに御理解をいただけると思いますが、私が申し上げましたとおり、最高裁は国の責任を認めました。しかし、環境省は、ガイドラインの作成や認定に関する技術的助言はなさっておられますけれども、受付、つまり真に傷ついた被害者の皆さんと直接接するのは三県、関係各県の熊本県、鹿児島県、新潟県を始めとする自治体の職員に任せていたということであります。
…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 業務に当たる民間企業の選定が終わったという点以外は、前回、前々回と同じ答弁の繰り返しであったように私は聞いておりました。
調査手法、対象人数、お決まりになっておられるでしょうか。…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 大変遅いということは大臣も御認識をいただいていると思いながら、質問をいたします。せめて本年度内に調査手法ぐらい決めていただけますか。…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 繰り返しております。被害者の皆さん、平均年齢七十五歳を超えておられます。一日も早く、一つでも前に進めてください。お願いを申し上げます。
改めて、この救済の制度の問題について、先ほども申しましたけれども、質問をいたします。
今も続いている訴訟においても、例えば新潟地裁、新潟地裁において今年の三月にも、国の判定基準に沿ったとする新潟県と新潟市の審査について違法と判断がなされました…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 対応に当たっている新潟県の職員の皆さん等に対するお気持ちは今丁寧な御答弁をいただきましたけれども、救わなければならないのは被害に遭われた皆さんであります。そして、私が今日、冒頭より申し上げているとおり、本来であればこれは国が引き取るべき事務だったはずであるものを、法定受託ですとか自治事務として自治体に委ねている現状、これはやはりどこかで是正しなければならなかったですし、今からでもでき…
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2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 是非今の御発言のとおりに、これは国が責任があったんだと、被害の拡大は少なくとも国が防止できたのにしなかったんだと、そのことを念頭に被害者の救済にこれからも御尽力いただきますようお願い申し上げて、私の質問を終わります。
ありがとうございました。…
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2026-06-11 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 チームみらい・無所属の会、尾辻朋実です。
私は、今回のポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の改正に当たりまして、PCBと聞いて大変感慨深い思いでここに立っております。
大学を卒業して新卒で就職した会社で、ちょうど二十年前でございますけれども、PCB処理に関してバックオフィスで営業をサポートする仕事に当たっておりました。当時はまだ高濃度PCBの処理技術が…
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2026-06-11 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 ありがとうございます。
質問の前に打合せをしたときにもその話をいたしまして、実はこの話は、PCBというのは三つの法律が重層的に重なり合ってこれまで規定をしてきたものであって、特に高濃度PCBは、私、先ほど申し上げましたとおり、二十年前にまだ皆さん保管していて、処理ができないという状況が続いていることを懸念されたりして、この特措法で高濃度PCBをとにかく早く処理すると期限を定めたも…
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2026-06-11 / 参議院 環境委員会
○尾辻朋実君 続いて質問を申し上げます。
先ほど高良委員も御指摘になられましたけれども、今も局長から散発的に見付かるのではないだろうかというお声がありましたけれども、高良委員、今後の高濃度PCBの処理、不安定になるんじゃないですかというような御指摘であったかと思います。
これ、そもそもなんですけど、散発的に見付かるのか、衆議院の環境委員会の方の附帯決議でも指摘されているんですけれども、高濃…
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