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伊勢崎賢治

いせざきけんじ

参議院 いのちの党 比例 当選1回
生年月日
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注力テーマ(質問主意書より)

1位 外交・安全保障 (12件) 2位 その他 (1件) 3位 エネルギー (1件)

国会に提出した質問主意書のタイトルをAIが分野別に分類し、件数の多い上位3分野を表示しています。

経歴

早稲田大学大学院理工学研究科都市計画専攻修了(工学修士)
1957
東京都立川市生まれ
2000
国連東チモール暫定統治機構上級民政官・県知事
2001
国連シエラレオネ派遣団武装解除部長
2002
国士舘大学21世紀アジア学部客員教授
2002
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
2003
アフガニスタン武装・動員解除日本政府特別顧問
2005
防衛省統合幕僚学校高級課程講師
2006
東京外国語大学大学院総合国際学研究科教授
2011
University for Peace(国連平和大学)客員教授
2018
フィリピンAteneo de Manila大学人類学・社会学部客員教授
2023
東京外国語大学名誉教授

公式プロフィール(参議院)

1957年7月6日生、東京都立川市出身〇早稲田大学大学院理工学研究科都市計画専攻〇2006年4月~2023年3月東京外国語大学大学院総合国際学研究科教授、2018年9月~現在フィリッピンAteneo de Manila大学人類学・社会学部客員教授、2002年4月~現在国士舘大学21世紀アジア学部客員教授、2011年9月~2022年8月University for Peace国連平和大学客員教授、2005年5月~2025年9月防衛省統合幕僚学校高級課程講師、2002年4月~2006年3月立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、2003年2月~2004年4月アフガニスタン武装・動員解除日本政府特別顧問、2001年6月~2002年3月国連シエラレオネ派遣団武装解除部長、2000年3月~2001年5月国連東チモール暫定統治機構上級民政官・県知事、現職:東京外国語大学名誉教授〇工学修士

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政党の議案賛否(いのちの党)

この政党に紐づく議案の賛否データはまだありません。

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2025-07-20 比例代表 - 当選 → 特定枠のため個人名票なし(政党名票により当選)
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 北村晴男 日本保守党 975,122票 当選
2位 いんどう周作 自由民主党 482,058票 当選
3位 山田太郎 自由民主党 381,186票 当選
4位 平木大作 公明党 377,986票 当選
5位 司隆史 公明党 341,442票 当選
6位 蓮舫 立憲民主党 339,312票 当選
7位 佐々木雅文 公明党 325,346票 当選
8位 原田大二郎 公明党 310,047票 当選
9位 安野貴博 チームみらい 239,349票 当選
10位 見坂茂範 自由民主党 218,072票 当選
11位 梅村みずほ 参政党 211,527票 当選
12位 ラサール石井 社会民主党 207,143票 当選
13位 田村まみ 国民民主党 205,331票 当選
14位 浜野喜史 国民民主党 193,599票 当選
15位 東野秀樹 自由民主党 187,946票 当選
16位 礒崎哲史 国民民主党 181,976票 当選
17位 安達悠司 参政党 179,122票 当選
18位 橋本聖子 自由民主党 176,404票 当選
19位 かまやち敏 自由民主党 174,434票 当選
20位 有村治子 自由民主党 166,025票 当選
21位 石田昌宏 自由民主党 152,649票 当選
22位 本田顕子 自由民主党 152,519票 当選
23位 岸真紀子 立憲民主党 147,649票 当選
24位 鈴木宗男 自由民主党 132,633票 当選
25位 百田尚樹 日本保守党 128,863票 当選
26位 木村英子 れいわ新選組 127,656票 当選
27位 伊藤辰夫 国民民主党 124,922票 当選
28位 足立康史 国民民主党 123,052票 当選
29位 安藤裕 参政党 118,567票 当選
30位 吉川沙織 立憲民主党 116,314票 当選
31位 水岡俊一 立憲民主党 116,142票 当選
32位 小池晃 日本共産党 107,866票 当選
33位 嘉田由紀子 日本維新の会 101,567票 当選
34位 小沢雅仁 立憲民主党 99,963票 当選
35位 郡山りょう 立憲民主党 94,610票 当選
36位 森ゆうこ 立憲民主党 92,395票 当選
37位 平戸航太 国民民主党 92,137票 当選
38位 松田学 参政党 88,419票 当選
39位 山田吉彦 国民民主党 74,513票 当選
40位 石井めぐみ 日本維新の会 62,594票 当選
41位 岩本麻奈 参政党 56,897票 当選
42位 柴田巧 日本維新の会 54,101票 当選
43位 石平 日本維新の会 47,939票 当選
44位 白川容子 日本共産党 34,418票 当選
45位 山中泉 参政党 28,234票 当選
46位 奥田ふみよ れいわ新選組 25,454票 当選
47位 後藤翔太 参政党 24,030票 当選
48位 舞立昇治 自由民主党 - 当選
49位 福山守 自由民主党 - 当選
50位 伊勢崎賢治 れいわ新選組 - 当選

国会発言(186件)

2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 今、想定外を想定するという力強い言葉いただきまして、もういなくなっちゃいましたけど、防衛省、こういうやり取りずっとしていたんですけど、防衛省だったら仮定の話はお答えできませんというのが常だったので、皆さんが頼りにしている防衛省とよくすり合わせてください。想定外の想定、これしなきゃいけないですよね。それが危機管理ですよね。  続けます。入ります。  一昨日、昨日と、災害への対応と…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 そうはっきり関係ないと言われると、もうずっこけるしかないんですけれども。  ちょっとうがった言い方かもしれませんけど、武力攻撃とかテロとか、これ相手がありますよね。意思、意思のある相手ですよね。これを想定しちゃうと、その固定された副首都、これ箱物ですよね。バックアップじゃなくて攻撃対象になっている、だって相手に意思があるわけですから。だから、本法案はそこを正面から扱えないんじゃな…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 想定外を想定するということですよね。その場合は、同時に被災ということも想定しなきゃいけないということですね。  そういうときに果たして副首都という構想自体、さっきも僕が言った権限移譲というコンセプトとも合わせて、これ根本的に考え直してほしいわけです。想定外を想定する、そしてお金の掛からない、法制化で済む権限移譲です、同時被災を見越して。そっちの方が蓋然性が僕は高いと思います。そっ…
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2026-07-24 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 私は、本法案が掲げる国家社会機能の継続という目的そのものには賛成いたします。しかし、その手段が特定の地域を副首都として固定し、そこに機能を集めるという発想に偏っている点に根本的な問題があると考えます。  自然災害には不確実性がございます。地震、津波、火山噴火、広域降灰、長周期地震動、ライフライン障害がどの地域にどの組合せで及ぶか、これを数十年単位で完全に科学的に見通すことはできま…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 れいわ新選組、伊勢崎賢治です。どうも。お疲れさまです。僕で最後ですので。  今、大門さんの、ちょっともうダブると思うんですけれども、それでは小原先生に、冒頭でいただいた意見陳述の中の今の部分ですよね、違和感の部分ですよね、ちょっと一つだけ確認させていただきたいんですけど、本法案のこの附則にある、先生はこそくと言われましたけれども、この特別区を包括する道府県を都に名称変更できるこの…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 分かりました。ありがとうございます。非常に抑制された言い方で恐縮でございます、本当に。  同じく小原先生にお願いしたいんですけど、この行政法の観点からちょっと離れて、地方創生のリアリズムの話をさせていただきたいんですけれども、本法案は目的の一つに多極分散型経済圏の形成を挙げておりますね。しかし、特定の都市を副首都に指定し、そこに国家機関の拠点や交通網とかを集中整備すれば、結果とし…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 ありがとうございます。  僕は学生時代、早稲田で都市計画を学びまして、非常に、非常に賛同いたします、今のお言葉。  それで、この法案にまた戻るんですけれども、実は私、安全保障の専門家として、昨日今日とこの委員会で全く逆の発想をちょっと、この箱物主義じゃなくて、逆の発想をちょっと訴えてきたんですけれども。  つまり、副首都というこの箱物を固定するのではなくて、どこが被災しても機…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 その御答弁で十分だと思います。  いわゆる柔軟なやっぱり権限移譲ということ、つまり、やはり力を持ってしまうとなかなか手放したくない。でも、危機、災害が起こった、若しくは武力攻撃を受けた、非常事態のときにはそれを潔く分散して、もちろんシステマチックにですよ、そういう考え方って結構、やっぱり徹底していますよね、アメリカはやっぱり。そこは見習うべきで、日本は、やはりそれこそが本当の危機…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○伊勢崎賢治君 どうも。  昨日に引き続いて、昨日の私の質疑では、大規模災害と武力攻撃、これが同時に起きる複合事態において、東京と副首都の間で指揮命令系統が分裂するデュアルコマンドの危険性を指摘しました。  我が国が大規模災害に見舞われたとき、敵勢力が、今は日本が大変だから攻撃は控えようと温情を掛けてくれる、こういう前提で国防や危機管理を設計することはできません。これは、まさにお花畑であります…
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2026-07-23 / 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○伊勢崎賢治君 まだ質問の意味を理解されていないようで。  つまり、武力攻撃事態を一緒に考える複合事態、これを考えないというのはお花畑の発想であります。それを考えた場合、国境を越えなきゃいけない、こういうバックアップ体制というのは。それを言っているわけで、それにはもう先例があるということであります。  続けます。  この法案は、マインドセットとして、東京の人間が被災後に地方へ物理的に移動する…
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質問主意書(14件)

第221回国会 第92号
在日アフガニスタン人に対する領事支援の喪失及び生活基盤の安定化に関する質問主意書
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第221回国会 第91号
帰化審査の厳格化に関する質問主意書
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第221回国会 第17号
集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准等に関する質問主意書
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第219回国会 第72号
ミャンマー国民和解担当日本政府代表の国民和解における実績に関する質問主意書
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第219回国会 第57号
集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約の批准に関する質問主意書
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第219回国会 第53号
日米地位協定第二条第一項(a)が規定する施設・区域の外における在日米軍の活動及び施設設営に関する質問主意書
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第219回国会 第44号
ミャンマー国民和解担当日本政府代表の基本姿勢に関する質問主意書
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第219回国会 第29号
アジア開発銀行(ADB)の原発支援への方針転換に関する質問主意書
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第219回国会 第28号
ジェノサイドの罪の慣習国際法化に関する質問主意書
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第219回国会 第24号
千九百三十六年の危険薬品の不正取引の防止に関する条約第二条(c)の共謀に関する質問主意書
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