経歴
茨城県取手市立藤代小学校・中学校卒業
聖徳大学附属聖徳高等学校卒業
目白学園女子短期大学英語英文科卒業
全国若手議員の会第28代会長
1979
茨城県取手市生まれ
2001
美容業界に従事
2007
認知症対応型共同生活介護施設に従事
2008
特別養護老人ホームに従事
2009
衆議院議員秘書
2011
茨城県取手市議会議員に初当選
2025
参議院議員選挙初当選
公式プロフィール(参議院)
昭和54年6月26日茨城県取手市生まれ。茨城県取手市立藤代小学校・中学校、聖徳大学附属聖徳高等学校、目白学園女子短期大学英語英文科卒業〇平成13年より美容業界、平成19年認知症対応型共同生活介護施設、平成20年特別養護老人ホーム、平成21年衆議院議員秘書、平成23年茨城県取手市議会議員に初当選から五期、全国若手議員の会第28代会長を務める。令和7年7月参議院議員選挙初当選
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本維新の会)
直近の国会回次から表示しています(全1,013件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 62,594票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(40件)
2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 日本維新の会の石井めぐみです。
まず、予防保全への転換について家田先生にお伺いいたします。
私は、今回の法改正は、下水道行政、事後保全から予防保全へ転換する大きな一歩となると期待しております。これまで、下水道などのインフラは、国民がふだんその存在を意識することなく、安心して暮らしを支えております。だからこそ、その価値は見えにくく、予防保全への理解や投資も後回しになりがちです…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 ありがとうございます。
現場だけではなく社会全体に根付かせる見える化、めり張り、非常に重要だと私も感じました。ありがとうございます。
次に、滝沢先生、滝沢参考人にお伺いいたします。
現場では下水道施設の点検や更新計画の策定などを担う技術職員が不足しており、とりわけ小規模自治体では、人材の技術的なノウハウの不足が深刻な課題となっております。
滝沢先生はこれまで、上下水…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 ありがとうございます。
まさに、国、県が主導して広域連携を図っていくのが本当に非常に重要、これから非常に重要になっていくのかなと思いました。
また、DX活用についてお伺いします。
AIによる劣化予測や点検ロボットなど、下水道分野でもデジタル技術の活用が進んでおります。一方で、小規模自治体では導入コストや人材不足が課題となっておりますが、デジタル技術を全国、とりわけ小規模…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 ありがとうございました。
最後に、足立参考人にお伺いいたします。
下水道施設の更新需要が増加する一方で、資材価格や人材費の高騰、さらに人口減少による使用料収入の減少など、多くの自治体では更新に必要な財源の確保が大きな課題となっております。必要な更新が遅れれば、事故のリスクが高まり、結果として復旧費用や社会的損失が更に大きくなることも懸念されております。
足立先生はこれま…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 日本維新の会の石井めぐみです。よろしくお願いいたします。
先日、委員会派遣で、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故現場を視察してまいりました。
まず初めに、事故により亡くなられた方に心から哀悼の意を表しますとともに、御遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。
また、事故対応や復旧作業に昼夜を問わず尽力された関係者の皆様に深く敬意を表します。
今回の事故は、私たちが日…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 ありがとうございます。予防保全の下水道行政の基本的な考え方と方向性については、よく分かりました。
次に、財政支援について伺います。
現在、多くの自治体では、老朽化した下水道施設の更新の必要性は十分認識されております。しかし、その一方で、資材価格や人件費の高騰により、以前と同じ事業を実施するにもこれまで以上の予算が必要となっております。加えて、人口減少に伴う使用料収入の減少も…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 ありがとうございます。必要な予算を適切に措置して全力で付けていただけるということで、期待しております。
次に、技術的援助制度について伺います。
現場では下水道施設の点検や更新計画の策定を担う技術職員が不足しており、とりわけ小規模な自治体ではその状況はより深刻となっております。現場からは、更新の必要は分かっていても、人のノウハウも足りず、事業を前に進めることができないといった…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 ありがとうございます。
制度は整備して終わりではありません。制度が現場で十分に機能し、住民の安全、安心の確保につながってこそ、その意義が発揮されるものだと思います。そのためにも、自治体の実情に十分に寄り添い、必要な更新事業を計画的に進められるよう、十分な財政支援と技術的支援を是非お願いいたします。
次に、DXの活用について伺います。
技術職員の不足や担い手不足が深刻化す…
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2026-07-14 / 参議院 国土交通委員会
○石井めぐみ君 ありがとうございます。
最後に、金子大臣にお伺いいたします。
今回の法改正は、八潮市の道路陥没事故を教訓として、下水道行政を事後保全から予防保全へと転換していくための重要な一歩であると期待しております。一方で、法律を整備するだけで課題が解決するわけではありません。老朽化はこの瞬間も進んでおり、人口減少や技術職員の不足、資材価格の高騰など、自治体を取り巻く環境は今後更に厳しさ…
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