経歴
東北福祉大学客員教授
防災士
自由民主党宮城県第四選挙区支部長
環境大臣政務官
1981
愛知県名古屋市中村区に生まれる
公式プロフィール(衆議院)
森下 千里(もりした ちさと)小選挙区(宮城県第四区)選出、自由民主党・無所属の会環境大臣政務官昭和五十六年九月一日愛知県名古屋市中村区に生まれる、宮城県石巻市在住○自由民主党宮城県第四選挙区支部長、東北福祉大学客員教授、防災士○環境大臣政務官○衆議院環境委員会委員○当選二回(50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
環境委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 宮城4区 | 124,250票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
国会発言(73件)
2026-07-16 / 参議院 環境委員会
○大臣政務官(森下千里君) 国立公園の受入れ体制の整備についてでございますが、環境省では、多言語解説や自然体験アクティビティーの充実、利用拠点の上質化などを行う国立公園満喫プロジェクトを推進しております。二〇二一年以降、瀬戸内海国立公園も含めた全国の公園にて展開することとし、取組を強化してまいりました。
本年三月、本プロジェクトの二〇二六年以降の取組方針を取りまとめたところでございまして、この…
→ 会議録を見る
2026-07-09 / 参議院 農林水産委員会
○大臣政務官(森下千里君) お答えいたします。
御指摘のとおり、外来生物法には、国又は地方公共団体が特定外来生物の防除等を行う場合に、その必要な限度において、事前の通知等を行った上で、職員等が他人の土地に立ち入って、防除や捕獲等の支障となる木の伐採等をさせることができるという規定が設けられております。
この外来生物法に基づく特定外来生物の防除につきましては、これまでも土地所有者等の協力を得…
→ 会議録を見る
2026-06-12 / 衆議院 環境委員会
○森下大臣政務官 お答えいたします。
国立公園における二次交通は、主要な交通拠点から目的地への移動手段として不可欠なものであるとともに、移動そのものが魅力的なコンテンツになり得ることからも、更なる利用推進に当たって重要な要素であると認識しております。
これまでも、国立公園満喫プロジェクトの一環として、自治体や交通事業者を中心に、自動運転バスやオンデマンド交通の実証等の取組が進められてまいり…
→ 会議録を見る
2026-06-12 / 衆議院 環境委員会
○森下大臣政務官 お答えいたします。
国立公園の魅力を生かした様々なアクティビティーを提供していくためには、委員御指摘のとおり、ガイドツアー等を行う事業者の専門的な知見の充実や、地域のコーディネーターとなる人材の育成が重要であると考えております。
環境省においては、これまで、国立公園満喫プロジェクトにおける受入れ環境の整備の取組として、インバウンド対応を含む、自然資源を活用した地域づくりを…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 内閣委員会
○森下大臣政務官 川委員の御質問にお答えいたします。
おっしゃったとおり、一部の国、ドイツやイギリスなどでは、動物虐待と判断された場合に、飼い主に対して一定期間動物の飼育を禁止する制度があるというのは承知をしております。一方、我が国における動物の飼育を禁止する制度の導入につきましては、憲法や民法に決められております財産権や所有権との関係や、動物の受入れ施設の確保等からの観点も踏まえ、慎重な検討…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 内閣委員会
○森下大臣政務官 動物虐待事案に対しましては、自治体や警察を始めとする関係機関と連携して取り組むことが重要であり、日頃から知見や情報を積極的に共有しながら対応させていただいております。
また、先ほど例にもございましたが、いわゆる多頭飼育崩壊による虐待も大きな課題となっております。品川の例がそうだったかは分かりませんが、こうした問題を生じさせてしまう飼い主さんは、生活の困窮など社会的な問題を抱え…
→ 会議録を見る
2026-05-28 / 参議院 環境委員会
○大臣政務官(森下千里君) お答えいたします。
串田委員の課題感、課題意識、大変共有するところでございます。
再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮と、また地域との共生が大前提であります。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、そして推進できるところは再エネを推進するということが重要であると考えております。
不適切な風力発電の抑制につきましては、森林法や盛土規制法など個別…
→ 会議録を見る
2026-05-28 / 参議院 環境委員会
○大臣政務官(森下千里君) 申し訳ありません、発言の訂正をお願いいたします。
先ほど、私の発言の中で地域温暖化対策推進法と申し上げたところ、正しくは地球温暖化対策推進法でございました。訂正いたします。失礼いたしました。
ありがとうございます。…
→ 会議録を見る
2026-05-20 / 衆議院 経済産業委員会
○森下大臣政務官 質問にお答えいたします。
政府が保有する施設につきましては、令和四年度以降、令和十二年度までに約五十八メガワットの太陽光発電を追加的に導入することを目標としております。これに対しまして、令和四年度から、スタートから令和七年度までの追加的な導入量は約二メガワットとなっております。目標に対する進捗状況は約三%になっております。
また、あわせて、地方公共団体が保有する施設につき…
→ 会議録を見る