経歴
東京大学教育学部卒業
日本放送協会(NHK)に入局、記者として仙台と横浜に勤務
衆議院法務委員会理事
司法制度調査会事務局長
文部科学副大臣
国会対策副委員長
1977
東京都に生まれる
2012
総選挙にて初当選
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最終取得: 2026-10-29 03:04:52(Yahoo!リアルタイム検索での「井出庸生」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
井出 庸生(いで ようせい)小選挙区(長野県第三区)選出、自由民主党・無所属の会昭和五十二年十一月二十一日東京都に生まれる、東京大学教育学部卒業○日本放送協会(NHK)に入局、記者として仙台と横浜に勤務○平成二十四年の総選挙にて初当選○衆議院法務委員会理事、司法制度調査会事務局長、文部科学副大臣、国会対策副委員長○当選六回(46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
予算委員会
委員
内閣委員会
委員
国家基本政策委員会
委員
懲罰委員会
委員
法務委員会
委員
政治改革に関する特別委員会
委員
憲法審査会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 長野3区 | 120,023票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 長野3区 | 99,431票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 長野3区 | 111,844票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
信政会
| 2024年 | 2023年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥0 ▼ 100.0% | ¥267,771 |
| 支出合計 | ¥0 | ¥0 |
| 翌年繰越 | ¥267,771 → 0.0% | ¥267,771 |
収入・支出の年次推移
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
表示可能な内訳がありません。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,667(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,936,906(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
前年からの繰越額27万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥267,771 | 100.0% |
| 合計 | ¥267,771 | 100.0% |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,667(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,936,906(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年の収入額は0円、前年からの繰越額267,771円のみ。支出総額も0円。
国会発言(2,541件)
2026-07-09 / 衆議院 憲法審査会
○井出委員 自由民主党の井出庸生です。
私からは、合区の問題について発言いたします。
私は、我が国の最高裁判所が判示している、国政遂行のための民意の的確な反映を実現するため、選挙区の在り方、合区の解消について議論が深まることを強く望むものです。
最高裁判所は、衆議院議員の選挙について、憲法上、議員一人当たりの選挙人数ないし人口ができる限り平等に保たれることを最も重要かつ基本的な基準とす…
→ 会議録を見る
2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 質疑の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速始めてまいりたいと思います。
まずは、証拠開示について伺います。
証拠の提出先が政府案では裁判所となっておりますが、証拠の写しを請求人に送付するなど、これまでの裁判所の裁量を維持すること、請求人の閲覧の機会を確保することは必要不可欠であると考えております。その点を踏まえた十分な周知をまず求めてまいりたいと思いますが…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 最高裁にも伺います。
法制審の議論でも、附帯事項に、請求人の閲覧の機会を確保することは非常に重要であると。これまでの再審請求でもそういう実務を執られてきたかと思いますが、今回法律ができることによって、改めてその必要性、重要性というものは増していると思います。最高裁の答弁を求めます。…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 次に、条文について伺います。
証拠開示関係の条文の中で、政府案の、相当と認めるときとする政府案の書きぶり、それから、議連案の、相当でないと認められるときを除き、この書きぶりが議論の一つのテーマとなっておりますが、提出する証拠の範囲の違いというものがどこまで想定されるのか、答弁を求めます。…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 証拠を開示する必要性と弊害が同程度である、それは裁判所それぞれの御判断ですので、個人的にはどちらかの判断が出るのではないのかなというふうに思いますが、必要性と弊害性が同程度であるというような状況において、これまで実務でも認められてきた任意の開示の手続があろうかと思います。そういうところで、必要性と弊害、その弊害の部分をマスキングをして提出をする、そういうような実務は可能なのか、その点を…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 次に、これまでの答弁で再三出ております、裁判所による再審開始理由についての判断に資するという意味で、相当な広がりを持つと、関連性というところについての見解だと思いますが、裁判所による判断に資するという意味であり、相当な広がりを持つ、このことを具体的に説明していただきたい。…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 相当な広がりと言えるかどうかは分かりませんが、一定の広がりの説明はあったんだろうと思います。
証拠開示については現行より後退することはあってはならない、これは多くの方が意見として述べておりますし、私も全くそのとおりだと思っております。
法務省は、この提出命令制度ができること、そしてこれまでの任意開示も否定されないこと、このことによって従来よりも後退はないんだという答弁を再三して…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 平成十六年に通常審において証拠開示制度を創設されたときに、最初はおっかなびっくりであったけれども、その後、実務というものが大きく変わったと。その後、私がいろいろ、いろいろな方に聞いたところ、命令制度の段階に至ってしまうと、通常審においても即時抗告がお互いできるわけですし、当然長期化というものが懸念をされる、そうである前に、任意の段階できちっと請求人の御意向、裁判所の御判断、検察官の考え…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 通常審のケースを見れば、証拠がなかなか出てこないですとか、そういうことは、今申し上げたような長期化の懸念のみならず、裁判所の心証であったり今後の訴訟への影響というものも考えられますし、それは再審請求審においても同じだろうと思います。そういうところも踏まえて、より積極的な任意の開示が行われるべきと考えますが、いかがでしょうか。…
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2026-05-29 / 衆議院 法務委員会
○井出委員 おとといの法務委員会の刑事局長の答弁の中で、通常審において、弁護人からの開示請求が類型証拠とか主張関連証拠の開示の法定要件を満たすかについて疑義がある場合であっても、証拠開示の制度の趣旨、先ほどの審理の見通しなどの実情を勘案し任意の開示をしているところである、そのような柔軟な証拠の任意開示が行われるのは公判前整理手続に付されない事件についても同様であるというふうに認識していると。
…
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