注力テーマ(質問主意書より)
1位
外交・安全保障
(14件)
2位
その他
(1件)
国会に提出した質問主意書のタイトルをAIが分野別に分類し、件数の多い上位2分野を表示しています。
経歴
立命館大学経済学部卒業
フリージャーナリストとして霊感商法、統一教会、オウム真理教による地下鉄サリン事件、北朝鮮拉致問題に取り組む
日本テレビ系『ザ・ワイド』にコメンテーターとして十二年半出演
1952
京都府生まれ
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最終取得: 2026-10-29 03:02:22(Yahoo!リアルタイム検索での「有田芳生」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
有田 芳生(ありた よしふ)比例代表(東北)選出、中道改革連合・無所属一九五二年京都府生まれ。立命館大学経済学部卒業。フリージャーナリストとして霊感商法、統一教会、オウム真理教による地下鉄サリン事件、北朝鮮拉致問題に取り組む。日本テレビ系『ザ・ワイド』にコメンテーターとして十二年半出演○著書『誰も書かなかった統一教会』『改訂新版 統一教会とは何か』『北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実』『ヘイトスピーチとたたかう!』『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』等、多数○当選二回(50 51)参二回(22 24)
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委員
法務委員会
理事
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
委員
憲法審査会
政党の議案賛否(民主改革の会)
この政党に紐づく議案の賛否データはまだありません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
有田芳生後援会
| 2024年 | 2023年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥4,473,000 ▼ 20.9% | ¥5,651,489 |
| 支出合計 | ¥3,049,263 ▼ 46.0% | ¥5,651,489 |
| 翌年繰越 | ¥1,423,737 | ¥0 |
収入・支出の年次推移
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附447万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥4,473,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥2,250,000 | 50.3% |
| └ 個人からの寄附 | ¥2,223,000 | 49.7% |
| 合計 | ¥4,473,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費199万円(65.3%)
政治活動費106万円(34.7%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥1,990,000 | 65.3% |
| 政治活動費 | ¥1,059,263 | 34.7% |
| 合計 | ¥3,049,263 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 立憲民主党東京都総支部連合会(政治団体) | ¥2,250,000 |
支出先ランキング(1件)
| 1 | 合同会社新しい箱・イチニ株式会社(宣伝事業費(広報宣伝費)) | ¥395,560 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,532,775(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,927,436(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附565万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥5,651,489 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥4,551,489 | 80.5% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥1,100,000 | 19.5% |
| 合計 | ¥5,651,489 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費455万円(80.5%)
経常経費110万円(19.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥4,549,849 | 80.5% |
| 経常経費 | ¥1,101,640 | 19.5% |
| 合計 | ¥5,651,489 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,532,775(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,927,436(本団体は平均の0.2倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 令和5年分(開催分)。資金管理団体の指定期間:令和5年3月15日〜令和5年12月31日。立憲民主党からの政治団体寄附1,100,000円を含む。
国会発言(2,812件)
2026-10-05 / 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○有田委員 これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。…
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2026-10-05 / 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○有田委員 御異議なしと認めます。よって、木原誠二君が委員長に御当選になりました。
委員長木原誠二君に本席を譲ります。
〔木原委員長、委員長席に着く〕…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○有田委員 おはようございます。有田芳生です。
先日、我々の党の部門会議が開かれまして、そのときに、再審法に関わって、近く冤罪、無罪が確定するだろうと言われている日野町事件の、一貫して私はやっていないと言い続けながら無期懲役の判決が下り、残念ながら御病気でお亡くなりになった阪原弘さんの息子さんの弘次さんに来ていただきました。
同時に、片山隼君事件というのは、一九九七年十一月ですけれども、東…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○有田委員 先ほども伺いましたけれども、一般論でいいんですけれども、普通、交通事故、死亡事故が起きたときに、これから運転手さんと示談を進めるとかそういう形で、これまでだと、さっきも言いましたけれども、二、三か月の時間がかかって処分がなされるというふうに理解しているんですけれども、十日というのは余りにも短過ぎる。この事件じゃなくてもいいんですけれども、それはやはり一般論として異例という理解をせざるを…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○有田委員 そう思います。
先ほども、最初にお伝えしましたけれども、再審法の審議も含めてなんだけれども、今度の日野町事件の、恐らく近く出る結末も含めて、検察とは一体何なのという国民の一般の疑問がやはり広がっていると今思うんですよね。
私は、さっきも言いましたけれども、佐藤刑事局長も含めて、これまでずっとおつき合いしてきた検察の幹部あるいは一般の検察官なんかも、こんな人たちがそんなひどい取調…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○有田委員 そこで、平成十一年ですか、新しい対応が取られて、今刑事局長が言葉にしてくださったように、被害者等通知制度ができるんですけれども、この制度の趣旨、内容、少し丁寧にお伝え願えますでしょうか。…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○有田委員 今日の質問の中心は交通事故の被害者なんですけれども、被害者等通知制度というのはいろいろな事件の被害者がいらっしゃるわけで、例えば、性被害者の方がいらっしゃるときには非常に微妙な通知の仕方になると思うんですけれども、どういう工夫をなさっているんでしょうか。…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○有田委員 そういう細かい丁寧さというのがやはり信頼に結びつくものだと思います。
私は、法務省それから警察庁の方々に質問レクのときにお伝えしたんですけれども、全然テーマは違うんだけれども、二〇〇二年九月十七日に、小泉純一郎元総理、当時総理が北朝鮮を訪問して、金正日総書記と会談をやって、日朝平壌宣言が締結されるんだけれども、あのときに、北朝鮮側は、拉致被害者に対して、五人生存、八人死亡という通知…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○有田委員 統計はないということで、時間の関係もありますので、だんだん中心テーマに入っていかなければいけません。
次に、危険運転致死傷罪、飲酒類型についてお聞きをしたいんですけれども、佐藤刑事局長がアルコールをたしなまれるかどうかというのは私は知らないんですけれども、要するに、正常な運転が困難な状態を数値で定義するというのは、これまで適切でないとしてきたのではないかというふうに理解をしているん…
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質問主意書(15件)
第221回国会 第34号
拉致の可能性を排除できない三十数名に関する質問主意書
拉致の可能性を排除できない三十数名に関する質問主意書 私が、「政府・拉致問題対策本部ホームページに関する質問主意書」と題して参議院に提出した質問主意書(内閣参質百八十三第一〇六号、以下「前質問書」とする)に対する政府答弁書(答弁書第一〇六号、以下「前答弁書」とする)のその後の経過について質問します。 一 私が、前質問書において北朝鮮によって拉致された可能性を排除できない三十数名のリストを保有しているのはどことどこの行政機関ですかとお尋ねしたところ、政府は前答弁書において、「三十数名の者のリストについては、外務省が保有している」ことを明らかにしています。 そこでお尋ねしますが、北朝鮮によって …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出拉致の可能性を排除できない三十数名に関する質問に対する答弁書 一について 警察庁としては、お尋ねの「三十数名の者のリスト」は保有していない。 二から四までについて お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。 経過へ | 質問本文(HTML)へ | 質問本文(PDF)へ | 答弁本文(PDF)へ ホームページについて Webアクセシビリティ リンク・著作権等について お問い合わせ 衆議院 〒100-0014 東京都千代田区永田町1-7-1電話(代表)03-3581-5111 案内図 Copyright © …
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第221回国会 第33号
戦没者遺骨DNA鑑定に関する質問主意書
戦没者遺骨DNA鑑定に関する質問主意書 厚生労働省は、戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定申請の受付(以下、「この事業」とする)を令和三年十月一日からはじめています。この事業に関し、質問します。 一 なぜ、この事業をはじめたのか。その理由と目的をお示し下さい。 二 この事業について、受付開始以降、何件のDNA鑑定申請がありましたか。年度別に申請件数及び鑑定件数をお示し下さい。あわせて、DNA鑑定に要した費用の総額を年度別にお示し下さい。 三 外務省北東アジア課が平成二十八年十月に作成している「北朝鮮における日本人遺骨問題」(概要)と題する文書には、北朝鮮地域における戦没者概数は三万四千六百 …
→ 質問本文全文を見る
▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出戦没者遺骨DNA鑑定に関する質問に対する答弁書 一について 厚生労働省では、平成十五年度から、戦没者の遺骨の身元を特定して遺族のもとへ遺骨を返還することを目的とし、収集した遺骨からDNA鑑定に必要な検体が採取でき、かつ、遺族から適切な検体が提供された場合に、DNA鑑定を実施してきている。当初は、遺留品や死亡者名簿等の記録資料から戦没者及び遺族が推定できる場合にのみ、当該遺族にDNA鑑定に関する「お知らせ」を送付し、申請を受けてDNA鑑定を実施していたが、遺族が高齢化していることを踏まえ、遺骨の返還をできる限り進めるため、平成二十九年度から順次、試行的に、沖縄や硫黄島な …
→ 答弁全文を見る
第221回国会 第32号
三団体訪米に関する質問主意書
三団体訪米に関する質問主意書 令和七年五月二十二日、石破茂総理大臣(当時)は、総理官邸にて、三団体(北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(以下「拉致議連」とする)、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(以下「家族会」とする)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(以下「救う会」とする))から、米国訪問の報告を受けています(以下「今回訪米」とする)。この訪米に関し、政府の評価と役割についてお伺いします。 一 三団体が、アメリカを訪問して米国政府関係者、上下両院議員、有識者との協議を行うのは今回が初めてではありません。今回訪米もふくめ、三団体が訪米する意義と効 …
→ 質問本文全文を見る
▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出三団体訪米に関する質問に対する答弁書 一について お尋ねについては、米国政府及び同国議会の関係者、北朝鮮に関する専門的知見を有する有識者等の北朝鮮による拉致問題(以下「拉致問題」という。)に対する理解をより一層深めること並びにこれらの者が拉致問題を解決するために我が国政府と協力していく考えであることを再確認することであると考えている。 二について 御指摘の「今回訪米」については、「三団体」と米国政府及び同国議会の関係者、北朝鮮に関する専門的知見を有する有識者等との面会への同席、これらの面会が行われる会場への案内等のため、内閣官房拉致問題対策本部事務局から内閣審議官一 …
→ 答弁全文を見る
第221回国会 第31号
拉致被害者家族等への情報提供に関する質問主意書
拉致被害者家族等への情報提供に関する質問主意書 拉致被害者家族及び拉致の可能性を排除できない者に対する情報提供について質問します。 一 私が、平成二十六年一月三十一日付けで参議院に提出した「拉致問題の情報収集活動と拉致被害者及び特定失踪者家族に対する情報提供などに関する質問主意書」(質問第八号)への答弁書(答弁書第八号)において、政府は、「政府としては、拉致被害者及び拉致の可能性を排除できない者の家族に対して、必要に応じて、情報収集活動に支障が生じないよう、適切な時期に適切な範囲において、情報を提供してきている」と答弁しています。政府が捜査・調査で得た情報は、刑事訴訟法五十三条の二に規定する …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出拉致被害者家族等への情報提供に関する質問に対する答弁書 一について お尋ねの「政府が捜査・調査で得た情報」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、捜査・調査により得られる情報は様々であることから、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、北朝鮮による拉致容疑事案等に関して警察が保有する文書には訴訟に関する書類が含まれるところ、一般論として申し上げれば、訴訟に関する書類については、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第五十三条の二第一項の規定により、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)の規定は適用しないことと …
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第219回国会 第131号
日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主意書
日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問主意書 平成二十七年五月二十六日に私が参議院に提出した質問主意書に対して、政府は同年六月五日に「再入国の許可を受けて本邦から出国した後本邦へ再入国していない外国人に関する統計をとっておらず」と答弁しました。そこで質問します。 一 昭和三十四年十二月から令和七年十二月十日までの間の年次別、国籍別、男女別、年齢別の出国人数をお示しください。 二 右記期間において、再入国許可を持った者の年次別、国籍別、男女別、年齢別の出国人数をお示しください。 三 右記期間において、再入国許可を持った者の年次別、国籍別、男女別、年齢別の再入国人数をお示しくだ …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出日本において再入国許可をとって出国した者たちに関する質問に対する答弁書 一について お尋ねのうち、①昭和三十四年から昭和三十八年までの間に係る「年次別」及び「国籍別」の出国した者の数並びに②同年四月から十二月まで及び昭和三十九年から令和六年までの間に係る「年次別」、「国籍別」、「男女別」及び「年齢別」の出国した者の数については、「政府統計の総合窓口」のホームページにおいて出入国管理統計として公表しているところである。また、お尋ねのうち、令和七年の「国籍別」、「男女別」及び「年齢別」の出国した者の数については、現在調査中であり、今後、同ホームページにおいて公表する …
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第217回国会 第298号
中国における日本軍性暴力被害に関する質問主意書
中国における日本軍性暴力被害に関する質問主意書 二〇二四年八月、中国湖南省の日本軍性暴力被害者八名が日本政府に対し損害賠償を求める訴訟を湖南省高級人民法院に対し提起し、同年四月には山西省でも十八名の日本軍性暴力被害者遺族が同様の訴えを起こしました。このニュースは日本国内でも、NHK、日本テレビなど複数のメディアが報じています。二件の中国国内訴訟は一九九〇年代からの日本国内での訴訟が敗訴に終わったことを受け、被害者や遺族が自国政府に正義と日本軍性暴力被害者の名誉回復を促す行動を求めた動きです。 韓国でも日本軍性奴隷制被害者による裁判に対し、日本政府の主権免除を否定する判決が出るなど、国際的に …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出中国における日本軍性暴力被害に関する質問に対する答弁書 一について お尋ねの「戦時性暴力の被害」の具体的に意味するところが明らかではなく、お答えすることは困難である。 二について お尋ねの「損害賠償請求の訴え」をめぐる動向については承知しているが、お尋ねの「中国政府との協議」の有無については、相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。 三から五までについて お尋ねについて、例えば、慰安婦問題に関する政府の基本的立場は、平成五年八月四日の内閣官房長官談話を継承しているというものであり、また、政府としては、慰安婦問題を含め、先の大戦に係る賠償並びに財産及び請 …
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第217回国会 第54号
「ふるさとの風」などに関する質問主意書
「ふるさとの風」などに関する質問主意書 政府・拉致問題対策本部は、平成十九年七月から「ふるさとの風」と題する短波放送(以下、「この番組」という)を北朝鮮向けに行っています。この番組に関し、何点か質問します。 一 この番組の放送開始からすでに十七年が経過しています。政府は、これまでの経験を踏まえ、この番組放送をどのように評価されていますか。また、この番組放送を継続する意義についてお示しください。 二 この番組の対象者は、政府が認定した拉致被害者だけなのですか。北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者はふくまれていないのですか。政府が考えるこの番組の対象者を明らかにしてください。 三 こ …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出「ふるさとの風」などに関する質問に対する答弁書 一について 北朝鮮内への情報伝達手段が限られている状況において、拉致被害者のほか、北朝鮮住民や北朝鮮当局に対し、日本政府、日本国民、更には、国際社会からのメッセージを伝達する手段として、北朝鮮向けラジオ放送は極めて効果的であると考えている。このような考えから、政府は、日本語による北朝鮮向けラジオ放送「ふるさとの風」のほか、朝鮮語による北朝鮮向けラジオ放送「日本の風」によって、北朝鮮内への情報発信を精力的に行っている。 二について 「ふるさとの風」による情報発信は、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全 …
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第217回国会 第53号
拉致問題等と国民の知る権利に関する質問主意書
拉致問題等と国民の知る権利に関する質問主意書 いわゆる日朝ストックホルム合意において、北朝鮮側は、拉致被害者及び拉致の疑いが排除できない行方不明者(以下、「拉致被害者等」という)の調査を実施することを約束しています。拉致被害者等の家族・親族に対する情報提供について何点かお尋ねします。 一 政府は、内閣参質一八三第三号において、「各都道府県警察において、行方不明者の親族等に対し、捜査・調査に支障のない範囲で、その状況を説明しているものと承知している」と答弁しています。 1 令和七年一月一日現在で行方不明者は全国に何名存在していますか。政府の把握するところをお答えください。 2 答弁にある「 …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出拉致問題等と国民の知る権利に関する質問に対する答弁書 一及び六について 警察が捜査・調査している、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の数は、令和七年一月一日現在で八百七十一名である。 都道府県警察においては、犯罪捜査規範(昭和三十二年国家公安委員会規則第二号)第十条の三に基づき、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない者の親族等に対し、捜査・調査に支障のない範囲で、その状況を説明しているものと承知しており、お尋ねのように「政府が、国民の知る権利を侵害している」とは考えていない。いずれにせよ、いわゆる国民の知る権利については、十分尊重されるべきものと認識して …
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第217回国会 第52号
政府担当者の平壌派遣に関する質問主意書
政府担当者の平壌派遣に関する質問主意書 政府は、平成二十六年十月二十六日から同月三十日の日程で担当者を平壌に派遣し、北朝鮮側担当者と面談・協議し、様々な質疑(以下、「この会合」という)を行っています。その内容について、何点かお伺いします。 一 この会合に臨んだ政府の目的は何ですか。また、この会合は日本側からの提案により実現したものですか。 二 政府担当者は、外務省アジア大洋州局、厚生労働省のほかどの府省庁から派遣されているのですか。担当職員の所属先及び人数をそれぞれ可能な限り明らかにしてください。 三 第一日目となる十月二十八日の午前の会合には北朝鮮側から誰が出席しましたか。北朝鮮側出席者名 …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出政府担当者の平壌派遣に関する質問に対する答弁書 一について お尋ねについては、例えば、平成二十六年十月二十日の記者会見において、菅内閣官房長官(当時)が「北朝鮮の特別調査委員会による調査への対応については、先月末の日朝外交当局間会合における北朝鮮側の説明を受けて、拉致被害者の御家族や各党の関係者の方々の御意見を伺いながら、今後の対応について政府全体として総合的に検討をしてまいりました。・・・その後、総理及び関係閣僚で議論をした結果、政府としては、特別調査委員会から調査の現状について直接説明を受けるために、政府担当者を平壌に派遣することといたしました。」と述べたと …
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第217回国会 第51号
日朝赤十字会談に関する質問主意書
日朝赤十字会談に関する質問主意書 平成二十六年三月十九日から二十日、中国瀋陽市のホテルにおいて日朝赤十字会談(以下、「この会談」という)が開かれました。この会談の内容について質問します。 一 この会談の目的は、戦後未解決の人道上の問題である日本人遺骨問題について実務的観点を踏まえた話合いであると認識しますが、この会談における政府の目的について明らかにしてください。 二 この会談に出席した日本赤十字社及び政府担当者並びに北朝鮮側の出席者について、所属名及び人数をそれぞれ可能な限り明らかにしてください。 三 政府担当者がこの会談に出席した理由をお示し下さい。 四 北朝鮮側がこの会談に出席した目的 …
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▍政府答弁
衆議院議員有田芳生君提出日朝赤十字会談に関する質問に対する答弁書 一及び三について お尋ねの日朝赤十字会談は、平成二十六年三月三日に開催された日朝赤十字会談のフォローアップとして、戦後未解決の人道上の問題である日本人の遺骨の問題や、墓参等の問題について協議するために開催されたものであり、このような趣旨を踏まえて日本政府関係者も同席した。 二について お尋ねについては、日朝両赤十字間の会談に関することであり、政府として網羅的にお答えすることは困難であるが、日本政府からは、現時点で確認できる限りでは、外務省アジア大洋州局の職員三名及び厚生労働省社会・援護局の職員二名が同席した。 四 …
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