経歴
創価大学法学部卒業
弁護士登録、大阪弁護士会子どもの権利委員会学校部会長
税理士
防災士
総務大臣政務官
中道改革連合政務調査会副会長
公明党青年委員会委員長
衆議院憲法審査会幹事
衆議院法務委員会委員
1974
大阪府大阪市北区で生まれる
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【初NHK中継入り】衆議院 憲法審査会「国重とおる」が2026年特別国会を総括!【 9条 / 緊急事態条項 / 国民投票法 etc. 】
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最終取得: 2026-10-29 03:18:15(Yahoo!リアルタイム検索での「國重徹」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
國重 徹(くにしげ とおる)比例代表(近畿)選出、中道改革連合・無所属昭和四十九年十一月大阪府大阪市北区で生まれる、創価大学法学部卒業○弁護士、大阪弁護士会子どもの権利委員会学校部会長、税理士、防災士○元総務大臣政務官○中道改革連合政務調査会副会長、公明党青年委員会委員長○衆議院憲法審査会幹事、法務委員会委員○当選五回(46 47 48 49 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
法務委員会
幹事
憲法審査会
政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(1,626件)
2026-07-16 / 衆議院 憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。
憲法審査会で議論が始まってから約十五年、NHKで中継されるのは今日が初めてです。
そこで、本日は、私たち中道改革連合がどのような姿勢で憲法に向き合っているのか、そして、今国会で集中的に議論がされた憲法九条や緊急事態条項を中心に、私たちの考えを国民の皆さんにお伝えしたいと思います。
私たちの基本姿勢は明確です。立憲主義を政治の土台とし、権力の濫用を…
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2026-07-09 / 衆議院 憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。
本日は、地方自治について意見を申し上げます。
地方自治を考える上で確認すべき転換点、それは、国と自治体の関係性を大きく変えた二〇〇〇年の第一次地方分権改革です。一九八〇年代の行政改革、一九九〇年代の政治改革の流れを受け、地方分権は国政の重要課題となりました。一九九五年には地方分権推進法が制定され、この議論が第一次地方分権改革として結実しました。
…
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2026-06-25 / 衆議院 憲法審査会
○國重委員 中道改革連合の國重徹です。
本日は、参議院の選挙制度における合区問題への対応について意見を申し上げます。
二〇一五年の公職選挙法改正により、翌二〇一六年の参議院選挙から、鳥取、島根の合区と徳島、高知の合区が導入されました。この合区制度については、対象県の方々から自分たちの県から直接代表を送り出せないことへの不満や懸念の声が上がってきたことなどを背景に、特に参議院において熱心な議…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○國重委員 おはようございます。中道改革連合の國重徹です。
今日、審議の対象となっています本法案、これは参議院先議で、本法案の内容そのものについては相当程度やり取りがされていると思いますので、今日は、法案の内容そのものもそうですけれども、少し角度を変えた質問もさせていただきたいと思います。
まず、高速度類型についてお伺いします。
本法案では、危険、悪質な事犯について、より厳正、的確な処…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○國重委員 要は、時速十キロより下回るもの、これについては準ずるに当たらないということの答弁だったと思います。
今回のこの数値基準、物理モデルを用いて算出された回避限界速度、すなわち最高速度を遵守していれば回避できるはずの障害物がおよそ回避できなくなる理論的な限界速度を参考に算出されたものとされています。
この点、現行法の反則金制度においても速度の数値基準が設けられていますけれども、この数…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○國重委員 それぞれの趣旨は違うということが確認できました。
本法案の一律に高度の危険性や悪質性が認められる速度という趣旨を踏まえて伺っていきますけれども、現在、一般道路のうち生活道路、住宅街の道ですとか学校周辺の道については、警察庁として規制速度を原則時速三十キロとする運用がなされています。特段の規制速度が設けられていない、標識のない一般の道路であれば法定速度の六十キロまでオーケーですけれど…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○國重委員 高度の危険性、悪質性が、一律にこれが認められるかどうかということ、法案の制度趣旨を踏まえて判断したということと捉えました。
その上で、先般の道路交通法施行令の改正によりまして、本年の九月一日以降は、三十キロという規制速度が特別に設けられていない生活道路についても、法定速度が三十キロまで引き下げられることになります。
確認ですけれども、このような引下げを行った趣旨はどこにあるのか…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○國重委員 法の不知は罰するということになっていますけれども、ただ、やはり内容を知らずに違反に問われたということになってしまいますと、遵法意識がかえって損なわれかねないというふうに思いますので、是非効果的な周知をよろしくお願いします。
次に、あおり運転、これも社会問題になりましたけれども、こういったあおり運転をされている場合に、危険を回避するため一時的に高速度でそれを回避するというような場合も…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○國重委員 では、次に、飲酒類型についてお伺いします。
本法案では、飲酒類型についても二条一号で新たな数値基準を設けています。その上で、明確な数値基準に加えて、その他アルコールの影響により正常な運転が困難な状態、このような規定も設けられています。これは現行法と同じものだというふうに認識はしていますけれども、数値基準は満たさずに、その他アルコールの影響により正常な運転が困難な状態という、この要件…
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2026-06-24 / 衆議院 法務委員会
○國重委員 今申し上げた二条の一号、これに関して少しお伺いしていきますけれども、私は、法案審議のときは、やはり法案の審議なので、法文を、重要な法文についてはさらっと素読をするんですけれども、そのときに、さらっと素読をしたときに、あれっと、一読して適用範囲の違いがよく分からないという条文がありました。それがまさに二条一号と三条一項なんですけれども、二条の柱書きと一号を見ますと、要は、アルコール影響正…
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