経歴
1958
東京都八王子市に生まれる
1981
京都大学法学部卒業
1981
松下政経塾に第2期生として入塾
1985
東京都議会議員に当選、二期務める
1993
衆議院議員初当選
1999
東京都杉並区長選挙当選
2010
杉並区長三期11年の任期終了
2012
衆議院議員総選挙当選(二期目)
2016
参議院議員通常選挙当選
2018
防衛大臣政務官(第4次安倍改造内閣)
2021
参議院厚生労働委員長
2024
自民党総務会副会長、組織運動本部本部長代理
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最終取得: 2026-07-29 04:27:58(Yahoo!リアルタイム検索での「山田宏」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和33年1月8日東京都八王子市に生まれる〇都立国立高校を経て、昭和56年3月京都大学法学部卒業〇大学卒業後、松下政経塾に第2期生として入塾。松下幸之助氏から直々に教えを受ける〇昭和60年東京都議会議員に当選、二期務める。平成5年衆議院議員初当選〇平成11年東京都杉並区長選挙当選、平成22年まで三期11年務める。その間杉並区改革に取り組み財政の大幅な健全化を達成。区独自の教師養成機関「杉並師範館」の設立、「減税自治体構想」等数々の政策を進めた〇平成24年衆議院議員総選挙二期目当選。予算委員会での質問は慰安婦問題におけるメディアの誤報を糾す突破口になった〇平成28年7月参議院議員通常選挙当選〇平成30年防衛大臣政務官(第4次安倍改造内閣)〇令和3年12月参議院厚生労働委員長〇令和6年自民党総務会副会長、組織運動本部本部長代理〇主要著書「日本よい国構想」
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中340件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | 175,872票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
山田宏よい国後援会
| 2024年 | 2022年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥17,126,470 ▼ 53.9% | ¥37,121,317 |
| 支出合計 | ¥27,812,896 ▼ 34.4% | ¥42,426,935 |
| 翌年繰越 | ¥4,149,817 ▼ 7.8% | ¥4,501,406 |
収入・支出の年次推移
2022年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入909万円(53.1%)
個人の負担する党費又は会費572万円(33.4%)
寄附232万円(13.5%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥9,090,000 | 53.1% |
| 個人の負担する党費又は会費 | ¥5,720,000 | 33.4% |
| 寄附 | ¥2,316,110 | 13.5% |
| └ 個人からの寄附 | ¥2,316,110 | 13.5% |
| その他の収入 | ¥360 | 0.0% |
| 合計 | ¥17,126,470 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費2,698万円(97.0%)
経常経費84万円(3.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥26,975,876 | 97.0% |
| 経常経費 | ¥837,020 | 3.0% |
| 合計 | ¥27,812,896 | 100.0% |
支出先ランキング(16件)
| 1 | ラクスル株式会社・株式会社ネットプロテクションズ・鈴木千枝子等(機関紙誌の発行事業費(機関紙誌関係費)) | ¥10,553,894 |
| 2 | 自由主義政経フォーラム・山田宏事務所(寄附・交付金) | ¥8,700,000 |
| 3 | 株式会社京王プラザホテル・株式会社産経新聞出版(政治資金パーティー開催事業費(R6第4回山田宏勉強会)) | ¥2,639,591 |
| 4 | 日本郵便株式会社・自由民主党東京都参議院比例区第二十二支部・弁護士武藤雅之等(事務所費) | ¥774,692 |
| 5 | ラクスル株式会社・日本郵便株式会社・株式会社ティーケーピー(政治資金パーティー開催事業費(R6第1回関西勉強会)) | ¥614,954 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,535,518(本団体は平均の0.7倍)、
支出 ¥24,888,622(本団体は平均の1.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入1,909万円(51.4%)
寄附1,163万円(31.3%)
個人の負担する党費又は会費628万円(16.9%)
その他の収入12万円(0.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥19,090,000 | 51.4% |
| 寄附 | ¥11,634,000 | 31.3% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥6,000,000 | 16.2% |
| └ 個人からの寄附 | ¥5,634,000 | 15.2% |
| 個人の負担する党費又は会費 | ¥6,280,000 | 16.9% |
| その他の収入 | ¥117,317 | 0.3% |
| 合計 | ¥37,121,317 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費4,028万円(95.0%)
経常経費214万円(5.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥40,284,518 | 95.0% |
| 経常経費 | ¥2,142,417 | 5.0% |
| 合計 | ¥42,426,935 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,535,518(本団体は平均の1.5倍)、
支出 ¥24,888,622(本団体は平均の1.7倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支報告書は訂正版(本ページ追加)が存在し、訂正後の数値を採用。訂正後の前年繰越額は9,807,024円、収入総額は46,928,341円、翌年繰越額は4,501,406円。本年収入額は37,121,317円で両版共通。
山田宏事務所
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥10,998,761 ▼ 41.1% | ¥18,685,381 ▲ +10.4% | ¥16,918,893 |
| 支出合計 | ¥12,623,158 ▼ 22.9% | ¥16,374,831 ▼ 1.3% | ¥16,592,807 |
| 翌年繰越 | ¥686,153 ▼ 70.3% | ¥2,310,550 ▼ 2.8% | ¥2,377,784 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附1,075万円(97.7%)
その他収入25万円(2.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥10,750,000 | 97.7% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥10,750,000 | 97.7% |
| その他収入 | ¥248,761 | 2.3% |
| 合計 | ¥10,998,761 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費909万円(72.0%)
経常経費354万円(28.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥9,086,602 | 72.0% |
| 経常経費 | ¥3,536,556 | 28.0% |
| 合計 | ¥12,623,158 | 100.0% |
寄附者ランキング(11者)
| 1 | 自由民主党東京都参議院比例区第二十二支部(政治団体) | ¥1,050,000 |
| 2 | 山田宏よい国後援会(政治団体) | ¥1,000,000 |
| 3 | 山田宏よい国後援会(政治団体) | ¥1,000,000 |
| 4 | 山田宏よい国後援会(政治団体) | ¥1,000,000 |
| 5 | 山田宏よい国後援会(政治団体) | ¥1,000,000 |
支出先ランキング(3件)
| 1 | 株式会社ジョイスタッフ(宣伝事業費(宣伝広報費)) | ¥495,000 |
| 2 | 日本郵便株式会社(組織活動費(通信費)) | ¥296,820 |
| 3 | ヤマト運輸株式会社(宣伝事業費(荷造発送費)) | ¥293,369 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,535,518(本団体は平均の0.4倍)、
支出 ¥24,888,622(本団体は平均の0.5倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
政治団体からの寄附1,620万円(86.7%)
前年からの繰越額238万円(12.7%)
その他の収入11万円(0.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治団体からの寄附 | ¥16,200,000 | 86.7% |
| 前年からの繰越額 | ¥2,377,784 | 12.7% |
| その他の収入 | ¥107,597 | 0.6% |
| 合計 | ¥18,685,381 | 100.0% |
支出の構成比
組織活動費1,102万円(67.3%)
事務所費207万円(12.6%)
宣伝事業費152万円(9.3%)
備品・消耗品費151万円(9.2%)
調査研究費26万円(1.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 組織活動費 | ¥11,019,211 | 67.3% |
| 事務所費 | ¥2,066,134 | 12.6% |
| 宣伝事業費 | ¥1,517,401 | 9.3% |
| 備品・消耗品費 | ¥1,509,395 | 9.2% |
| 調査研究費 | ¥262,690 | 1.6% |
| 合計 | ¥16,374,831 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,535,518(本団体は平均の0.8倍)、
支出 ¥24,888,622(本団体は平均の0.7倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入の本年収入額は16,307,597円、前年からの繰越額は2,377,784円。寄附はすべて政治団体(自由民主党東京都参議院比例区第二十二支部)からの寄附16,200,000円。その他の収入107,597円(1件10万円未満のもの)。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
寄附1,650万円(97.5%)
その他の収入42万円(2.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥16,500,000 | 97.5% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥16,500,000 | 97.5% |
| その他の収入 | ¥418,893 | 2.5% |
| 合計 | ¥16,918,893 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,109万円(66.8%)
経常経費551万円(33.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥11,085,947 | 66.8% |
| 経常経費 | ¥5,506,860 | 33.2% |
| 合計 | ¥16,592,807 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,535,518(本団体は平均の0.7倍)、
支出 ¥24,888,622(本団体は平均の0.7倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支の状況ページが2枚あり(削除・追加)、追加版(本ページ追加)の数値を採用。前年からの繰越額は2,051,698円、翌年への繰越額は2,377,784円。収入の大部分は政治団体(自由民主党東京都参議院比例区第二十二支部)からの寄附16,500,000円。
国会発言(2,111件)
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。
本日は、臓器移植に関する件、戦没者の遺骨収集事業に関する件ということでの質疑と相なります。私からは、中国での臓器収奪問題と我が国の渡航移植政策についてまず取り上げたいと思います。
海外での移植手術というのが増えているんですけれども、中国政府のデータによると、中国における臓器移植は二〇〇三年以降急増してございます。一九九一年か…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 そのイスタンブール宣言は、二千たしか六年か何かにできたと思うんですけれども、国際移植学会が発表した宣言で、言わば、臓器の売買を通じた移植みたいなものを中心として、不透明な臓器調達というものに対して厳しく警鐘を鳴らし、それを禁止すべきだと、自国でやるべきだということを宣言した宣言ですね。
その趣旨をと言うけれども、中国のこの今までやってきている二〇〇〇年以来の臓器移植というのは、厚労…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 海外移植を受けた方の実態調査をすると三割が、百七十五名が中国。中国で移植をするということは、さっき私がお話ししたようなことなんですよ。誰かを殺して、そして自分が移植を受ける、それなんですね。言わば殺人の加担なんですよ、これは。
この不透明な中国における臓器移植に健康保険を適用しているということの是非について、厚労省はどのようにお考えなのか。…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 まあ、そこまでしか今の厚労省は答えられないかもしれないけれども、イスタンブール宣言の趣旨を鑑みと言うんだったら、不透明な臓器の提供があるような国、それが国際社会で言われている国について規制するのが当たり前じゃないですか。それが趣旨を生かすということじゃないんですか。これはただ口だけ言っているんですよ。で、百七十五名も行っているんです、中国へ。
私は、そういったことを考えると、今、台…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 まずは、やっぱり日本の厚労省、情報を持っていないので、しっかり調査をしてもらいたい、そして報告をしていただきたい。その上で、やっぱり少なくとも海外での移植手術を受けた人の申請、又はそういったものをしっかり報告する義務というものを何らかの形で設けていただきたいことを改めて御要望申し上げます。
それでは、こうやってやっぱり不透明な臓器入手をしている国に対しては、きちっと私はそういう意味…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 これから、やっぱりこのiPS細胞、血液細胞由来なんですけれども、これがやっぱり医療の、先ほども申し上げたようにインフラとなっていく、そのことに各国はもうしのぎを削っているんです。半導体を作っていたその工場ももう滅菌して、そういうようなiPSの製造工場にするということに変わっている状況なので、よく調べて一歩を踏み出していただきたいとお願いを申し上げ、私からの質問に代えます。…
→ 会議録を見る
2026-06-02 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。
本日は、前回の委員会引き続き、高市総理の看板政策となってございます攻めの予防医療の重要な柱の一つ、国民皆歯科健診の実現について御質問をいたします。
この生涯を通じた歯科健診を充実していく、これはもうずうっと骨太の方針に書いてございますが、これがいわゆる国民皆歯科健診として昨今まさに普通名詞のように捉えられるようになりました。…
→ 会議録を見る
2026-06-02 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 口腔の健康が全身の健康につながるというのは今やもう常識になってございます。改めて申し上げますと、歯周病と糖尿病は合併症、どちらかが悪化すると一方がまた悪化していくと、こういった関係にございます。それだけでなく、心臓や脳血管の、脳梗塞、心筋梗塞などの原因にも、この血管の壁にプラーク、歯周病を起源とする様々な物質がくっついていることが分かってございます。
また、アルツハイマーについても…
→ 会議録を見る
2026-06-02 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 そうですよね。令和十五年度までに六三・八%を九五%まで引き上げるということですから、そう簡単じゃないと私は思ってございます。
二枚目の資料を御覧ください。この六三・八%の年一回歯科健診を受けているという人、答えた人たちの中で、五五・七%、五五・七、六三・八の中の五五・七ですから、約八七%の方がかかりつけ歯科医院で定期的なものを受けている。歯医者さん、もう行き慣れている、もう決まって…
→ 会議録を見る
2026-06-02 / 参議院 厚生労働委員会
○山田宏君 国民皆歯科健診実現に向けては、職場での受診をやっぱり拡大していく、もう一つは自治体での受診を拡大していくというところにこれからは重点を置いていかなければなりません。
職場は、労働安全衛生法によって一般労働者の健診項目を省令で定めることになってございまして、今は血圧とかいろいろな十一項目が義務となってございます。しかし、歯科健診につきましては、酸を扱うような事業所は義務となってござい…
→ 会議録を見る