経歴
名古屋大学大学院経済学研究科博士前期課程修了、経済学修士取得
公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団代表理事就任
元名古屋市教育委員会委員
公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団特別顧問就任
著書『人も街も動かす!巻き込み力』(KADOKAWA)刊行
1976
静岡県生まれ
1999
「にっぽんど真ん中祭り」を創設
2025
第27回参議院議員通常選挙(愛知県選挙区)にて得票第1位で初当選
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最終取得: 2026-07-29 04:25:40(Yahoo!リアルタイム検索での「水野孝一」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和51年10月27日、静岡県生まれ。名古屋市在住。名古屋大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。経済学修士(名古屋大学)。にっぽんど真ん中祭り(通称どまつり)創設者。公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団代表理事を経て、現在特別顧問。元名古屋市教育委員会委員。大学在学中、「にっぽんど真ん中祭り」の開催を構想し、平成11年に創設。以来、26年にわたり執行責任者を務めた。「全員参加」を理念に掲げ、200万人超を集客し、経済波及効果395億円(日本経済新聞)を生む国内屈指の観光資源へと発展させた。令和7年、「全員参加の政治」を掲げ、第27回参議院議員通常選挙にて愛知県選挙区より立候補。得票第1位となる596180票の信託を得て初当選。3児の父〇著書『人も街も動かす!巻き込み力』(KADOKAWA)
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(国民民主党)
直近の国会回次から表示しています(全986件中120件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 愛知県 | 596,180票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(140件)
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 国民民主党・新緑風会の水野孝一です。
著作権法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。
先日開催されたミュージック・アワード・ジャパンにおいても、高市総理は日本の音楽コンテンツを世界の高みへ押し上げていくとの考えを示されました。日本の音楽コンテンツが世界で更に評価され、多くの実演家やクリエーターが活躍できる環境をつくることが、私ども立法に携わる者に求められてい…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 ありがとうございます。
大臣、私、地元愛知、名古屋でおよそ三十年ほど地域の祭り、イベントに携わってまいりまして、この非営利の考え方、概念に非常に悩まされてまいりました。要するに、定義が曖昧だと思っているんです。そのイベントに例えば企業からのお金が入っていたら、それは営利と解釈する。行政のお金であれば、非営利と解釈をする。又は、企業の看板があれば、もうそれは営利であるという解釈であ…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 では、松本大臣に伺います。
非営利に対する予見可能性が低いというこの今の課題について、どのように認識されていますでしょうか。制度が拡大するほど利用者にとって分かりやすく公平な運用が求められます。
第三十八条、非営利、無料、無報酬に対する考え方や運用の基準について指定団体に対する明確化を図る考えはあるのか、また、広く一般利用者に対する周知をどのように進めるのか、さらに、その運用…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 ありがとうございます。
関連して、大臣、一つだけ伺わせてください。
三つの団体がそれぞれに非営利を判断するということになるんですけれども、ということは、例えばある一曲を利用するのに、例えば著作権管理団体は非営利じゃないという判断をして、実演家の団体とレコード製作者の団体は非営利だと判断をすると、そういうことが起こる可能性もあるわけですが、私はそこに課題があるようにも思いますけ…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 ありがとうございます。
大臣と三十八条に関係する課題感を共有できたと思います。ありがとうございます。
次に、その徴収した使用料を権利者に分配する際の公平性と透明性について伺います。
著作権管理団体の事例では、インディーズや無所属クリエーターなど大きな実績を上げていない権利者、すなわち、作曲者、作詞者などが著作権管理団体に信託又は委託したくても登録させてもらえないということ…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 大臣、ありがとうございます。
関連してもう一つ伺わせてください。
今回の法改正で実演家やレコード製作者は二次使用料を受け取ることになりますが、作詞作曲等の著作権者は、これまで同様、権利者登録のハードルがあるので使用料を受け取れない等の課題は残ったままとなります。
経済産業省の音楽産業の新たな時代に即したビジネスモデルの在り方に関する報告書によりますと、世界の録音原盤市場に…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 ありがとうございます。
新制度の導入、これは現行の著作権管理制度を検証するきっかけでもあると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、利用実績の把握と分配について伺います。
全ての利用を完全に把握することは難しいということで、一部の利用を抽出して全体を推計するサンプリング調査という形で利用実績を定めているという現状があります。近年、海外では、音声認識技術やデジ…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 ありがとうございます。
透明性は、利用者のためだけでなく、実演者や権利者のためにも必要だと思いますので、よろしくお願いいたします。
そして、利用者が納得して使用料を支払うためには、集められたお金がどのように使われ、どのようにクリエーターに届いているのか、財務情報やデータのガラス張り化が不可欠だと思います。
そこで、伺います。
指定団体に対し、総徴収額、権利者への分配額…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 ありがとうございます。
利用者からも納得感が得られる制度を是非とも追求していただきたいというふうに思います。
続いては、コンテンツ産業政策としての視点で伺います。
高市内閣は、コンテンツ産業を十七の戦略分野の一つとして位置付けています。二〇三三年には海外売上額二十兆円規模を目指すとしていますが、この巨大な目標を達成するためには、単に市場全体の規模が大きくなったり、管理団体…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○水野孝一君 法改正を機にしっかり検討していただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
それでは、松本大臣に伺います。
本制度の施行後三年を目途として、その運用状況や実演家等への使用料分配の状況、利用者負担の状況、海外との権利使用料の受け払い状況、そしてコンテンツ産業発展への効果について検証を行い、その結果を公表するとともに、必要に応じて徴収、分配等の制度の見直しや、その他…
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