注力テーマ(質問主意書より)
1位
外交・安全保障
(2件)
国会に提出した質問主意書のタイトルをAIが分野別に分類し、件数の多い上位1分野を表示しています。
経歴
東京大学経済学部卒業
大蔵省入省
西ドイツ留学
洲本税務署長
大阪国税局査察部長
大蔵省大臣官房企画官
東京医科歯科大学教授
財務省関税局管理課長
(独)郵貯簡保管理機構理事
預金保険機構金融再生部長
衆議院内閣委員会理事
次世代の党政調会長代理
東京大学大学院客員教授(サイバーセキュリティ研究)
デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム創設
参政党の創設に携わる
参議院懲罰委員長
1957
京都市生まれ
2010
財務省を退官
2012
衆議院議員に当選
2022
参政党代表就任(1年間)
YouTube最新動画
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この期間のポスト数
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最終取得: 2026-07-29 04:24:45(Yahoo!リアルタイム検索での「松田学」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1957年11月11日京都市生。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省、西ドイツ留学、洲本税務署長、大阪国税局査察部長、大蔵省大臣官房企画官、東京医科歯科大学教授、財務省関税局管理課長、(独)郵貯簡保管理機構理事、預金保険機構金融再生部長等を経て2010年財務省を退官。2012年衆議院議員に当選、衆議院内閣委員会理事、次世代の党政調会長代理等。その後、東京大学大学院客員教授としてサイバーセキュリティの研究、デジタルアイデンティティ推進コンソーシアムを創設して情報技術の普及、松田政策研究所ユーチューブチャンネルでの発信活動等に従事しつつ、政治、経済財政、医療、ブロックチェーンなど幅広い分野で政策提言、啓発活動を展開。参政党の創設に携わり、2022年7月より1年間、同党代表〇現在参議院懲罰委員長〇著書は「TPP興国論」「いま知っておきたい未来のお金の話」「日本をこう変える」「日本再興経済篇」など多数
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(参政党)
直近の国会回次から表示しています(全245件中220件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 88,419票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(556件)
2026-06-16 / 参議院 外交防衛委員会
○松田学君 参政党の松田学でございます。
最近、ナラティブ戦という言葉がよく使われるようになりまして、新型の軍国主義というナラティブ、話題になったりしていますけれども、今回はそれに、歴史認識といいますか、歴史ナラティブ戦ということにつきまして、これ、我が国の安全保障や主権に関わる大きな問題だということで大変心配する声があちこちから上がってきていますので、その声を受けまして、この委員会で外務大臣…
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2026-06-16 / 参議院 外交防衛委員会
○松田学君 ありがとうございます。
今年の二月十四日にドイツのミュンヘン安全保障会議で、王毅中国外務大臣が演説で、ドイツは戦後、ファシズムに対して全面的な清算を行い、ナチズムを宣揚することを禁止する法律を制定したのに対し、日本は反省しておらず軍国主義を復活させていると述べていまして、これについて日本政府の反論は、日本は戦後ずっと平和国家としての道を歩んできた、日本の防衛力強化は、厳しさを増す安…
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2026-06-16 / 参議院 外交防衛委員会
○松田学君 時間の関係でちょっと問い三はすっ飛ばしまして、次にちょっと沖縄の話なんですが、二〇二五年十月九日の国連総会第三委員会で中国の国連次席大使が、沖縄の人々ら先住民に対する偏見や差別をやめるよう日本政府に促す発言をしておりますが、沖縄住民が先住民であることを示すエビデンスはございませんですね。言語分析とかDNA解析、文化面等においてもそういうエビデンスはない、また沖縄県議会からも、沖縄の人々…
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2026-06-16 / 参議院 外交防衛委員会
○松田学君 ありがとうございます。
それから、中国の人民日報や研究機関等が出している論文で、サンフランシスコ講和条約を認めず、カイロ宣言やポツダム宣言を根拠として沖縄の地位未定論というのがしばしば提起されていますが、中国政府の公式発言ではありませんが、こうした内容を発信すること自体がナラティブ戦の典型的な手法であるとも言えるわけでして、この事態を放置しておきますと、日本の領土、主権に関わる重大…
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2026-06-16 / 参議院 外交防衛委員会
○松田学君 そのような御答弁ですが、大変心配をしている方々がいらっしゃるので、大臣からの御答弁で安心させたいと思っておりますが。
あと、中国は、問い三の方に戻りますと、史実とは異なる歴史物語を展開するということが結構多いんですけれども、現在、外務省は、中国がこうしたプロパガンダを発する目的をどのように認識していて、どのような戦略で解決に取り組んでいるのかと。中国が発信する歴史物語が国際社会に広…
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2026-06-16 / 参議院 外交防衛委員会
○松田学君 最後に、参政党もスパイ防止法案というのを提案したりしていますが、その中で重視していますのが、海外からの影響工作をどう排除するかということなんですが、ナラティブ認知戦は日本国内外の世論に働きかける世論戦であるというのはもう御承知のとおりでございまして、特に歴史物語は人々の心に浸透しやすいと、その影響力は大きいということを考えますと、日本政府のこれに対する対処能力そのものを高める必要がある…
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2026-06-16 / 参議院 外交防衛委員会
○松田学君 今申し上げたように、歴史ナラティブ戦への対応は、日本の主権を守る上で極めて重要であることは申すまでもないことですので、適時適切な御対応をお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。
どうもありがとうございました。…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○松田学君 参政党の松田学でございます。
今回、財政運営の基本的な考え方について幾つか御質問をしたいと思っていますが、いわゆる国民負担率がもう四六%前後、五公五民なんという言葉も聞こえる。さらに、これからは社会保障だってまだ、まだ高齢化が続いていくし、少子化対策、いろんな財政需要があって、その中で、この防衛費について、GDP比三・五%みたいな話も国際社会ではありますけれども、日本も、自民党でも…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○松田学君 このところ高市政権から聞こえてくるのは、この責任ある積極財政が必ずしも財政拡大を意味するものではないというメッセージで、積極財政というとマーケットがネガティブな反応をすると。金利が、先ほどもあったように二・八%になったりとか、そういうこともあるのかなと。
四月九日の本委員会で、国債発行に対するマーケットの制約について私質問いたしましたところ、片山大臣からは、マーケットキャパの議論よ…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○松田学君 いずれにしても、あれですね、公債等GDP比の安定的な低下というのが大事だということなんですが。
内閣府の中長期の経済財政に関する試算では、この比率は最近数年間は低下を続けている、まあ物価上昇もあるんでしょうけれども。で、今後、二〇三五年度にかけての十年間について見ても、GDP成長率が一%台の過去投影ケースでも、二〇三五年度は一八七・五%と、二六年度の見込みの一八六・六%とほぼ横ばい…
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