経歴
北海道立北見柏陽高等学校卒業
北海学園大学工学部土木工学科卒業
家業の建設業に8年間従事
1960
北海道北見市生まれ
1991
北見市議会議員(一期)
1995
北海道議会議員(五期連続)
2012
第46回衆議院議員総選挙にて初当選
2017
北海商科大学大学院商学研究科修士課程修了
2017
第48回衆議院議員総選挙再選
2020
財務大臣政務官就任
2022
第26回参議院議員通常選挙にて初当選
2023
総務大臣政務官就任
2024
総務大臣政務官就任
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最終取得: 2026-07-29 04:23:04(Yahoo!リアルタイム検索での「船橋利実」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和35年11月20日、北海道北見市生まれ。北海道立北見柏陽高等学校、北海学園大学工学部土木工学科卒業。大学卒業後、家業の建設業に8年間従事。平成3年、北見市議会議員(一期)、平成7年、北海道議会議員(五期連続)。平成24年、第46回衆議院議員総選挙にて初当選。平成29年、北海商科大学大学院商学研究科修士課程修了。平成29年、第48回衆議院議員総選挙再選。厚生労働委員会委員、自民党国会対策委員、厚生労働部会副部会長、経済産業部会副部会長、北海道総合政策特別委員会幹事等を歴任。令和2年9月、財務大臣政務官就任。令和4年7月、第26回参議院議員通常選挙にて初当選。令和5年9月、令和6年10月、総務大臣政務官就任〇現在財政金融委員会筆頭理事、デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会筆頭理事、自民党水産部会長、自民党道連副会長、自民党道連ヒグマ被害対策本部長
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中160件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 北海道 | 447,232票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
東京北未来同友会
| 2024年 | 2023年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥4,290,050 ▼ 17.6% | ¥5,209,418 |
| 支出合計 | ¥2,776,732 ▼ 26.4% | ¥3,772,639 |
| 翌年繰越 | ¥2,950,097 ▲ +105.3% | ¥1,436,779 |
収入・支出の年次推移
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入429万円(89.6%)
政治資金パーティーの対価に係る収入50万円(10.4%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥4,290,000 | 89.6% |
| 政治資金パーティーの対価に係る収入 | ¥500,000 | 10.4% |
| その他の収入 | ¥50 | 0.0% |
| 合計 | ¥4,790,050 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費172万円(61.9%)
経常経費106万円(38.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥1,719,587 | 61.9% |
| 経常経費 | ¥1,057,145 | 38.1% |
| 合計 | ¥2,776,732 | 100.0% |
支出先ランキング(5件)
| 1 | 田商ピーアール株式会社、ホテルルポール麹町(機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)) | ¥673,319 |
| 2 | 三菱HCビジネスリース株式会社ほか(事務所費) | ¥593,126 |
| 3 | 株式会社ニュー・オータニほか(組織活動費(交際費)) | ¥517,968 |
| 4 | 自由民主党北海道第六選挙区支部ほか(組織活動費(会費)) | ¥509,000 |
| 5 | 豊陽興産株式会社ENEOSほか(備品・消耗品費) | ¥464,019 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,533,343(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,928,282(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入405万円(77.7%)
前年からの繰越額116万円(22.3%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥4,050,000 | 77.7% |
| 前年からの繰越額 | ¥1,159,407 | 22.3% |
| その他の収入 | ¥11 | 0.0% |
| 合計 | ¥5,209,418 | 100.0% |
支出の構成比
組織活動費184万円(48.7%)
政治資金パーティー開催事業費80万円(21.2%)
事務所費74万円(19.7%)
備品・消耗品費38万円(10.0%)
調査研究費2万円(0.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 組織活動費 | ¥1,838,015 | 48.7% |
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥798,750 | 21.2% |
| 事務所費 | ¥742,171 | 19.7% |
| 備品・消耗品費 | ¥375,427 | 10.0% |
| 調査研究費 | ¥18,276 | 0.5% |
| 合計 | ¥3,772,639 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,533,343(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,928,282(本団体は平均の0.2倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額4,050,011円のうち4,050,000円は機関紙誌の発行その他の事業による収入(第6回船橋利実政経セミナー)、残り11円はその他の収入。前年繰越額1,159,407円を含む収入総額5,209,418円。 / 現職議員名簿に一致なし
国会発言(433件)
2026-01-23 / 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○船橋利実君 ただいまからデジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会を開会いたします。
本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。
これより委員長の選任を行います。
つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。…
→ 会議録を見る
2026-01-23 / 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○船橋利実君 ただいまの岸君の動議に御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕…
→ 会議録を見る
2026-01-23 / 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
○船橋利実君 御異議ないと認めます。
それでは、委員長に松下新平君を指名いたします。
─────────────
〔松下新平君委員長席に着く〕…
→ 会議録を見る
2025-12-12 / 参議院 予算委員会
○船橋利実君 自由民主党の船橋利実です。
高市総理始め閣僚の皆さん、政府参考人の皆さん、よろしくお願いいたします。
私、生まれ育ちも、そして選挙区も北海道でございますけれども、午後の委員会の冒頭に高市総理から、午前十一時四十四分頃発生いたしました青森県東方沖地震に関しまして、状況の説明と、そして政府としての対応について御報告をいただきました。大変ありがとうございます。
地元に確認をいた…
→ 会議録を見る
2025-12-12 / 参議院 予算委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。
この総合経済対策に懸ける総理の強い思いというものを、改めて国民の皆さん方も受け止めていただいたのではないかというふうに思っております。
特に、日本列島どこに住んでいても、全国津々浦々、北海道には百七十九市町村ございますけれども、自治体によっては人口が六百人程度の、そうした規模の小さな自治体もあります。また、千人、二千人、三千人という小さな自治体もありま…
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2025-12-12 / 参議院 予算委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。
今回提案された補正予算の歳出規模については様々意見があります。規模が大きいんではないかとか、いやいや、もっと大きくするべきだ。また、内容については、必要なものが盛り込まれているという御意見がある一方で、不十分だというような意見もあります。
しかし、補正予算は、当初予算では想定し切れなかった事態に対応するために必要な施策を盛り込むものでありますし、当初予…
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2025-12-12 / 参議院 予算委員会
○船橋利実君 ありがとうございました。
補正予算の位置付け、あるいは今ほど総理の方からはその規模感と内容についてもお答えをいただき、私も同じような考え方でいるということを確認をさせていただくことができました。ありがとうございます。
質問の順番少し入れ替えまして、先に医療提供体制の強靱化に向けた重点施策についてお尋ねをいたします。
まず、診療報酬の積極的な引上げの実施ということであります…
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2025-12-12 / 参議院 予算委員会
○船橋利実君 今ほど御答弁いただきましたけれども、この補正予算が成立をした後には、本当に一刻も早くお届けできるように、都道府県ともしっかり連携をしてお取組をいただきたいというふうに思います。
次に、診療報酬についてお尋ねをいたします。
長年デフレ下で行われてきた診療報酬の改定は、当然のことながら、インフレ状況には対応できる仕組みになっておりません。今後も賃金、物価等が上昇していくことが予想…
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2025-12-12 / 参議院 予算委員会
○船橋利実君 この適切にというところが非常に難しいところではあろうかというふうに思いますけれども。
私の田舎がオホーツクの北見というところなんですが、人口は十一万人ぐらいある地域であり、そして北見日赤病院という三次救急、三次医療を担う中核病院もあるところでありますが、最近の傾向を見ていると、一次、二次の民間の医療機関が相次いで閉鎖をするということが起き、その後、新しく開業する医療機関がないとい…
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2025-12-12 / 参議院 予算委員会
○船橋利実君 ありがとうございます。
今ほど、人員配置、設置基準についても柔軟化を図るべく検討を進められているということでありますし、同時に、ICT機器の導入についても、さらに政府としても力を入れていくというお話がありました。
かなり、現場見ていますと差があります。既に、規模の大きな医療機関では、例えば受付も会計もほぼ対面でやることがないというシステムを導入できていますけれども、診療所など…
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